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TDSE(7046)・施策新規顧客開拓改善・主要案件収束直近の決算(2026-07-31)では「前進」

新規顧客開拓と既存顧客の深耕による受注拡大

FY2019-Q3に初出。29回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-31。

29記載
8年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY20242019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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新規案件・顧客獲得による売上拡大24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1新規顧客開拓改善・主要案件収束有価証券報告書

    「以上のとおり取組んできた結果、当中間会計期間の業績においては、売上高は、プロダクトサービス及びAIエージェントサービスが順調に拡大した一方で、コンサルティングサービスの新規顧客開拓は改善傾向ではあるものの主要顧客の一部プロジェクトが収束した影響により全体では1,415,967千円(前期比11.9%増)となりました。」

    プロダクトサービスとAIエージェントサービスは順調に拡大し、コンサルティングサービスの新規顧客開拓も改善傾向となった一方、主要顧客の一部プロジェクト収束が売上に影響した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、コンサルティングサービスでは既存顧客に対する関係強化、継続的なアプローチを進めたことにより主要顧客の売上が順調に拡大したこと、プロダクトサービスではQUID製品の新規契約が順調に拡大したことにより全体では売上高は2,699,081千円(前期比7.0%増)となりました。」

    既存顧客への関係強化・継続的なアプローチにより主要顧客の売上が拡大し、QUID製品の新規契約も順調に拡大した。全体売上高は2,699,081千円、前期比7.0%増となった。
  3. FY2025-H1コンサル新規低調・既存堅調有価証券報告書

    「コンサルティングサービスにおける新規顧客の売上高が低調に推移しましたが、既存顧客の売上高が堅調に推移、プロダクトサービスにおけるQUID製品の新規契約が順調に拡大したことにより全体では1,265,711千円(前期比1.5%増)となりました。」

    コンサルティングサービスでは新規顧客の売上高が低調だった一方、既存顧客の売上高は堅調に推移し、QUID製品の新規契約拡大が全体の増収に寄与した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「このような状況の下、中期経営計画「MISSION 2025」の達成に向けて、コンサルティングサービスでは、長年の実績に基づいた一気通貫したデータ活用のサービス(データ解析およびAI構築技術)の提供を強化・継続してきたことに加え、3月には米Databricks社の「SIコンサルティングパートナー」となりデータ分析プラットフォーム構築のご提案も可能となり、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓と、既存顧客の深耕による「大規模×長期化」に努めてまいりました。」

    一気通貫サービス、新規顧客開拓、既存顧客の深耕を継続し、Databricks社とのパートナー契約によって提案可能な範囲を拡大した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、本四半期から大手自動車関連製造の新規案件開始やLLM支援サービスの提供開始など、更なる新規案件獲得に向け営業力強化に注力しております。」

    新規顧客開拓と受注拡大について、大手自動車関連製造の新規案件およびLLM支援サービスの提供開始という具体的な展開を記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上面では、コンサルティングサービスでは一部顧客で一旦の様子見の傾向があるものの複数の主要顧客の案件で「大規模×長期化」が進んでおります。プロダクトサービスではQuid Monitor、Cognigy共に新規顧客獲得が進んでいます。特にCognigyでの金融機関向けチャットボット構築案件の獲得継続もあり、全体では、売上高は1,246,405千円(前期比14.5%増)となりました。」

    既存顧客案件の「大規模×長期化」が継続し、Quid Monitor・Cognigy双方で新規顧客獲得が進んだ。売上高も前年同期比14.5%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、コンサルティングサービスでは、長年培ったデータ解析およびAI構築技術を基にデータ活用の一気通貫したサービス提供を継続・強化するとともに、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓と、既存顧客の深耕による「大規模×長期化」を継続して努めてまいりました。プロダクトサービスではNetBase、Cognigy共に新規顧客獲得が進んでいます。特にCognigyでの金融機関向けチャットボット構築案件獲得もあり、全体では618,340千円(前期比22.2%増)となりました。」

    新規顧客開拓・既存顧客の深耕を継続し、Cognigyの金融機関向け案件獲得や売上高の前年同期比22.2%増という進展を記載している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、コンサルティングサービス(フロー型)では既存顧客の深耕による「大規模×長期化」と、アライアンスを含めた顧客ネットワークの拡大が進み、プロダクトサービス(ストック型)では、NetBase、Cognigy共に新規顧客獲得も進んだことで、過去最高を更新し2,415,940千円(前期比40.2%増)と大幅増となりました。」

    既存顧客の深耕、新規顧客開拓、アライアンスを含む顧客ネットワーク拡大が進み、売上高は過去最高の2,415,940千円となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の下、フロー型ビジネス(コンサルティングサービス)では当社は長年培ったデータ解析およびAI構築技術を基にデータ活用における一気通貫したサービス提供を継続・強化するとともに、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓と、既存顧客の深耕による「大規模×長期化」を継続して努めてまいりました。」

    新規顧客開拓と既存顧客の深耕を継続し、小売業・金融業・アパレル業等で案件の大規模化が進展した。売上高も前年同期比43.6%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の下、フロー型ビジネス(コンサルティングサービス)では当社は長年培ったデータ解析およびAI構築技術を基にデータ活用における一気通貫したサービス提供を継続・強化するとともに、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓と、既存顧客の深耕による「大規模×長期化」を継続して努めてまいりました。」

    一気通貫サービス、デジタルマーケティング、新規顧客開拓、既存顧客の深耕を継続し、小売業・金融業等で案件の大規模化が進展した。上期売上高は1,088,716千円、前年同期比48.2%増となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、フロー型ビジネス(コンサルティングビジネス)では当社は長年培ったデータ解析およびAI構築技術を基にデータ活用における一気通貫したサービス提供を継続・強化するとともに、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓と、既存顧客の深耕による「大規模×長期化」に努めてまいりました。」

    新規顧客開拓と既存顧客の深耕を継続し、データ活用の一気通貫サービス、「大規模×長期化」を具体的な営業方針として進めている。小売業案件の大規模化などの進展により、売上高は前年同期比59.9%増となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社はフロー型ビジネスではデータ解析技術およびDX/AIコンサルティングを基に、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓を図るとともに、既存顧客の深耕により、受注拡大に努めてまいりました。」

    新規顧客開拓と既存顧客の深耕を継続し、フロー型ビジネスでは案件の大規模化が進展した。売上高は前年同期比30.2%増の1,723,649千円となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のなか当社は、継続してデータ解析技術およびDX/AIコンサルティングを基に、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓を図るとともに、既存顧客の深耕による受注拡大に努めてまいりました。また、Cognigyを活用したコロナワクチン接種予約ボットや、インフルエンサー分析サービス「SNS-LINK」および、既存文書からのQA自動作成サービス「QAジェネレーター」の提供を開始し、サブスクリプションサービス充実にむけた取組を推進しております。」

    新規顧客開拓と既存顧客の深耕を継続し、ストック型ビジネスではNetbaseの新規顧客獲得が進んだ。売上高も前年同期比28.9%増の1,216,990千円となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のなか当社は、継続してデータ解析技術およびDX/AIコンサルティングを基に、デジタルマーケティングを活用した新規顧客開拓を図るとともに、既存顧客の深耕による受注拡大に努めてまいりました。」

    データ解析技術・DX/AIコンサルティングとデジタルマーケティングを用いた新規顧客開拓、既存顧客の深耕を継続し、第2四半期累計では売上高734,849千円、前年同期比22.0%増となった。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、既存顧客の深耕とともにデジタルマーケティングに注力することで、新規顧客開拓を図り受注拡大に努めてまいりました。」

    既存顧客の深耕とデジタルマーケティングを通じた新規顧客開拓・受注拡大の方針を継続している。一方、案件の先送りや規模縮小により売上高は前年同期比3.9%減となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、コロナ禍においても新規先の案件について、特に直近第3四半期は前年同期を上回る水準を獲得した一方で、既存先では一部の顧客企業の業績の先行き懸念などから案件の先送りや規模の縮小傾向が見られ944,400千円(前年同期比4.1%減)となりました。」

    既存顧客案件の先送り・縮小が続く一方、直近第3四半期では新規顧客案件を前年同期超の水準で獲得したと記載している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、既存顧客の深耕とともに新規顧客開拓を図り受注拡大に努めてまいりました。以上のとおり取組んできました結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は、コロナ禍の状況下においても新規先の案件は特に第2四半期は堅実に獲得し前年同期と同水準となっている一方で、既存先では一部の顧客企業の業績の先行き懸念などから案件の先送りや規模の縮小傾向が見られ602,169千円(前年同期比5.3%減)となりました。」

    既存顧客案件に先送り・縮小傾向が見られる一方、新規先の案件を特に第2四半期に堅実に獲得したと記載しており、顧客開拓施策の実行状況が具体化している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社では蓄積された解析技術を基に、新規顧客開拓を図るとともに既存顧客の深耕による受注拡大に努めてまいりました。」

    蓄積された解析技術を基盤とする新規顧客開拓と既存顧客の深耕による受注拡大を継続している。加えて、顧客関係維持と新規顧客向けマーケティング施策の強化も記載している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社では蓄積された解析技術を基に、新規顧客開拓を図るとともに既存顧客の深耕による受注拡大に努めてまいりました。」

    新規顧客の獲得と既存顧客からの受注増により、売上高が前年同期比1.9%増の1,377,117千円となった。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社では蓄積された解析技術を基に、新規顧客開拓を図るとともに既存顧客の深耕による受注拡大に努めてまいりました。」

    蓄積された解析技術を基に、新規顧客開拓と既存顧客の深耕による受注拡大を継続している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社では蓄積された解析技術を基に、新規顧客開拓を図るとともに既存顧客の深耕による受注拡大に努めてまいりました。」

    蓄積された解析技術を基盤に、新規顧客開拓と既存顧客の深耕による受注拡大を継続している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社では蓄積された解析技術を基に、新規顧客開拓を図るとともに既存顧客の深耕による受注拡大に努めており、大手製造業向けにAI教育プログラムの案件も増えてきております。」

    新規顧客開拓と既存顧客の深耕を継続し、大手製造業向けAI教育プログラム案件が増加していると記載している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、データ解析支援サービスを中心に、資本業務提携先企業や既存顧客からの受注増に加え、新規顧客の獲得の結果、前事業年度比32.7%増の1,351,729千円となりました。」

    既存顧客からの受注増に加えて新規顧客を獲得し、売上高が前年同期比32.7%増となった。
  24. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社では、蓄積された解析技術を基に、新規顧客開拓を図るとともに既存顧客の深耕による受注拡大に努めました。」

    蓄積された解析技術を基盤に、新規顧客の獲得と既存顧客への拡大販売を進める施策が示されている。
一緒に動いた変遷

「自社AI製品・AIモジュールおよび他社AI製品の拡充」は、この変遷が動いた29回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14118777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社AI製品・AIモジュールおよび他社AI製品の拡充14回
  3. 2サブスクリプションサービスを事業の主軸とする収益基盤化11回
  4. 3コンサルティング案件の選択と集中による大型案件・安定収益の獲得8回
  5. 4対話型AI製品「COGNIGY」の取扱いと導入営業7回
  6. 5研究開発活動の継続7回
  7. 6アライアンス・人材流動化・先行投資による事業ポートフォリオの強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TDSEの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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