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日本情報クリエイト

4054情報通信・サービスその他超小型株Japan PropTech Co.,Ltd.
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株価のうごき
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この会社をひとことで

日本情報クリエイトは、不動産業界に対し、一気通貫のITソリューションとしてクラウドサービスを提供する企業です。

経営理念は「人と未来とデジタル技術を結ぶ真の価値を創造し、社会に貢献する」であり、主な顧客は不動産管理会社および不動産仲介会社です。不動産業界のDX化を促進することを事業の柱とし、AI技術の活用による業務効率化・意思決定支援と、長年蓄積してきたデータ資産の活用による新たな付加価値の創出を目指しています。提供サービスは「仲介ソリューション」と「管理ソリューション」の2系統に大別され、物件情報の仕入れ・集客・申込み・重説・契約といった不動産仲介業務全体を支援するクラウドサービス群(仲介ソリューション)と、賃貸管理業務を網羅するクラウド型の業務支援サービス群(管理ソリューション)で構成されます。仲介ソリューションの主な製品・サービスには「リアプロBB+(プラス)」、WebManagerPro、物件データ連動、非対面仲介サービス、IT重説、電子契約サービス等があり、管理ソリューションの主力は「賃貸革命」で、関連サービスとして「経営分析オプション」「くらさぽコネクト 入居者アプリ」「くらさぽコネクト オーナーアプリ」、オーナー向け提案レポート自動生成の「オーナー提案AIロボII」などがあります。AI技術を活用した機能として「AI-Kamigakari」(AI-OCRストレージサービスを含む)や、賃貸革命11のローカルMCPサーバーの試験提供などを進めています。全国に拠点を展開し、直接販売と販売店経由の販売を組み合わせ、データ連携を活用した高度な顧客支援を提供しています。不動産業界のDX化を推進しつつ、長期の継続取引と低解約率を実現しています。

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主な数字20項目のうち8項目を表示
PER
12.86何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
1.77純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
13.8%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
75億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
68.0%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
15.8%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
13.2%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
賃貸革命11の稼働開始・機能拡充(業務DXによる生産性向上提案の実装)
2026年9月〜直近四半期影響 大可能性 中
AI-OCRストレージ「AI Kamigakari」の正式リリース後の導入拡大(書類自動解析の利用定着)
2026年9月(リリース直後の進捗確認)影響 中可能性 中
業者間流通サービス「リアプロBB+」の利用事業者数・取扱データ量の積み上げ(統合後の定着)
2026年9月以降の四半期推移影響 中可能性 中
CRIX指標の外部プラットフォーム採用拡大(例:楽待でのAI賃料シミュレーション活用など)
2026年8月〜今後の追加採用影響 中可能性 小
月額課金比率(ストック売上比率)と解約率(0.4%水準)の維持/改善
四半期ごと(決算タイミング)影響 大可能性 大
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 69.5%
掲載の株主 69.5%その他 30.5%
株式会社NJC41.41%
米津 健一21.23%
後藤 吉行1.98%
日本情報クリエイト従業員持株会1.11%
松浦 一夫1.03%
光通信KK 投資事業有限責任組合1.03%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)0.47%
前村 幸夫0.47%
ほか掲載の2社0.81%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
株式会社NJC41.41
米津 健一21.23
後藤 吉行1.98
日本情報クリエイト従業員持株会1.11
松浦 一夫1.03
光通信KK 投資事業有限責任組合1.03
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)0.47
前村 幸夫0.47
ほか掲載の2社0.81
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