自社開発の電子契約サービスのリリース
FY2021に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、データ化された空室情報を活用し、ホームページ制作ツールや大手ポータルサイトでの集客、顧客管理(CRM)、オンラインでの不動産取引(電子入居申込・電子契約)等、集客数、成約率を高める支援を行っております。」
自社の電子入居申込・電子契約サービスを含む仲介業務支援サービスの提案を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社ではこの法改正に先立ち、2021年11月より「電子契約サービス」の提供を開始。これにより、顧客は従来の契約書ひな型をそのまま活用しながら、オンライン上での契約締結が可能となり、業務のデジタル化・ペーパーレス化による経費削減を実現することができます。」
自社開発の電子契約サービスを、法改正対応・ペーパーレス化のサービスとして継続提供している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「仲介ソリューションにおいては、自社ホームページ集客を支援する「WebManagerPro」や、不動産ポータルサイト集客を支援する「物件データ連動」、不動産契約の電子化を支援する「電子契約サービス」等、仲介業務の課題解決となるサービスの提案を積極的に行ってまいりました。」
自社ホームページ集客、ポータルサイト連動、電子契約サービスなど、仲介業務の課題解決に向けたサービス提案を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「仲介ソリューションにおいては、自社ホームページ集客を支援する「WebManagerPro」や、不動産ポータルサイト集客を支援する「物件データ連動」、不動産契約の電子化を支援する「電子契約サービス」等、仲介業務の課題解決となるサービスの提案を積極的に行ってまいりました。」
自社開発の電子契約サービスを含む仲介業務向けサービスの提案を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「仲介ソリューションにおいては、自社ホームページ集客を支援する「WebManagerPro」や、不動産ポータルサイト集客を支援する「物件データ連動」、不動産契約の電子化を支援する「電子契約サービス」等、仲介業務の課題解決となるサービスの提案を積極的に行ってまいりました。」
自社開発の電子契約サービスを含む仲介業務向けサービスの提案を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの「電子契約サービス」は既存の契約書ひな型が利用可能で、導入いただくことでペーパレス化による経費削減にも繋がります。」
2021年11月から提供を開始した自社開発の電子契約サービスについて、既存の契約書ひな型とペーパーレス化の利点を継続して説明している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2022年5月より本格的にスタートする不動産契約の完全電子化(脱ハンコ)に向けては、株式会社センチュリー21・ジャパンへOEM提供を行うことが決定致しました。このOEM提供により、センチュリー21 ・ジャパンは加盟店 991 店舗 (2021 年 12 月末時点)に対し「電子契約」システムを提供することができるようになります。電子契約については今後も自社開発の強みを活かしつつ、新規顧客及び既存顧客に向けて積極的に提案してまいります。」
自社開発の電子契約システムについて、センチュリー21・ジャパンへのOEM提供を決定し、991店舗の加盟店への提供可能性を得た。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「不動産取引の完全電子化に向けては自社で開発した賃貸革命「電子契約オプション」を2021年11月19日にリリースいたしました。不動産事業者にとって使いやすい操作性や画面構成を実現しており、既存のお客様からも期待の声をいただいております。」
自社開発の賃貸革命「電子契約オプション」を2021年11月19日に実際にリリースし、リリース予定段階から提供開始段階へ進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「不動産取引の完全電子化に向けては自社で開発した賃貸革命「電子契約オプション」を2021年11月19日にリリースいたします。不動産事業者にとって使いやすい操作性や画面構成を実現しており、既存のお客様からも期待の声をいただいております。」
自社開発の電子契約サービスについて、具体的なリリース日を2021年11月19日と明示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「特に電子契約サービスに関しては2021年5月に成立したデジタル改革関連法案にて、不動産取引における電子取引が認可されたことから、今後需要が高まることが予想されます。当社はこの電子契約サービスを自社オリジナルで開発しており、これまでの不動産業務支援のノウハウを活かし、顧客にとって使いやすくシームレスなサービスをリリースする予定です。」
不動産取引の電子化を背景に、自社オリジナルの電子契約サービスを開発し、使いやすくシームレスなサービスとしてリリースする計画を初めて明示した。