日本情報クリエイト(4054)・リスク対処直近のガバナンス(2026-09-29)では「再掲」
創業者・資産管理会社による大株主支配リスク
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載は2026-09-29。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク124社が書いているテーマ・逆風106社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29再掲ガバナンス
「当社の親会社以外の支配株主である米津健一について、支配株主等に関する事項は、下記のとおりとなりますので、お知らせいたします。」
米津健一氏が2026年6月30日時点で議決権所有割合59.83%の支配株主であることを適時開示で確認している。前回の有価証券報告書で示された保有比率と同じ水準であり、創業者・資産管理会社による大株主支配リスクの状況を再確認する内容である。 - FY2026対処有価証券報告書
「当社の代表取締役会長である米津健一及び同氏の資産管理会社である株式会社NJCが、本書提出日の前月末現在で発行済株式総数の59.83% を所有しており、引続き大株主となる見込みです。」
創業者および資産管理会社の保有比率は前期の68.73%から59.83%へ低下したが、引き続き大株主と記載している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「株式会社NJC 5,700,000 41.53 米津 健一 2,922,300 21.29」
大株主の保有比率について、株式会社NJCが41.53%、米津健一氏が21.29%と開示されている。両者の保有比率合計は62.82%で、前回の代表取締役会長および資産管理会社の合計68.73%から低下している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社の代表取締役会長である米津健一および同氏の資産管理会社である株式会社NJCが、本書提出日の前月末現在で発行済株式総数の68.73% を所有しており、引続き大株主となる見込みです。」
創業者および資産管理会社の保有比率は前期の69.87%から68.73%へ低下したが、引き続き大株主である。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社の代表取締役会長である米津健一および同氏の資産管理会社である株式会社NJCが、本書提出日の前月末現在で発行済株式総数の69.87%を所有しており、引続き大株主となる見込みです。」
創業者および資産管理会社の保有比率は前回の70.41%から69.87%へ低下したが、引き続き大株主である。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である米津健一及び同氏の資産管理会社である株式会社NJCが、本書提出日の前月末現在で発行済株式総数の70.41%を所有しており、引続き大株主となる見込みです。」
創業者及び資産管理会社の保有比率は前回記載の96.9%から70.41%へ低下したが、引き続き大株主である。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である米津健一及び同氏の資産管理会社である株式会社NJCが、本書提出日現在で発行済株式総数の96.9%を所有しており、本売出しによって所有株式の一部を売却する予定ではありますが、引続き大株主となる見込みです。」
支配株主との取引では、少数株主の利益を損なわないよう取締役会で審議する方針も記載している。