ビッグデータ・AI・音声認識・画像認識の研究開発
FY2020に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-01。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-01達成topics.smt.docomo.ne.jp
「2026年9月に賃貸管理・仲介業務を一気通貫でつなぐ「リアプロBB+」、AI-OCRが書類を自動分析・分類・保管するAI-OCR×ストレージ「AI Kamigakari」をリリースするなど、製品ラインナップを拡充している。」
AI-OCR技術を用いたサービスのリリースが実現し、研究開発成果の製品提供に至った。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、生成AIを活用した業務支援ソリューション「AI Kamigakari」の開発を推進するとともに、AIエージェントが当社製品及び不動産関連データを安全かつ効率的に活用するための連携基盤として、MCP(Model Context Protocol)を活用した技術の研究・開発を進め、AIを活用した新たな業務支援サービスの実現に向けた技術検証を実施いたしました。」
AI・不動産データの研究開発が、AI-OCR型サービスの開発とMCPを使った連携技術の検証段階へ進んだ。研究開発費総額は53,794千円である。 - FY2025前進有価証券報告書
「サービスとしては、当社が持つ不動産関連のビッグデータ活用として、賃貸住宅の賃料および空室率に関する指標「クリエイト賃貸住宅インデックス(CRIX)」やAI査定機能を搭載したオーナー向けレポーティングサービスである「オーナー提案AIロボⅡ」の提供、AI-OCR機能を利用した物件入力・間取り図面作成補助ツールの社内利用を開始しております。」
CRIX、AI査定搭載サービスに加え、AI-OCRによる物件入力・間取り図面作成補助ツールの社内利用を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「サービスとしては、当社が持つ不動産関連のビッグデータ活用として、賃貸住宅の賃料および空室率に関する指標「クリエイト賃貸住宅インデックス(CRIX)」やAI査定機能を搭載したオーナー向けレポーティングサービスである「空室対策ロボ」の提供を開始しております。」
研究開発成果について、CRIXとAI査定機能を搭載したオーナー向けレポーティングサービス「空室対策ロボ」の提供開始を開示した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、最新技術の活用として生成AIを用いた業務効率や、当社が保有する不動産データを活かした新規事業の研究開発も進めており、長期的な成長を見越した投資も継続しております。」
生成AIや不動産データを活用した研究開発と、長期的な成長を見越した投資を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、生成AI「ChatGPT」を活用したサービス強化も実施しており、昨年12月には物件PR文の自動生成機能を「賃貸革命10」に実装いたしました。新たな技術を活用した既存商品の付加価値向上も継続してまいります。」
AIを活用した研究開発・製品機能強化について、生成AIによる物件PR文自動生成機能を既存商品に実装した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「不動産ビッグデータとAIを駆使することで、賃貸住宅ごとに異なる高度な「満室戦略レポート」をWEB上で作成できる賃貸管理会社の営業支援DXサービスの提供を開始しております。」
ビッグデータ・AIを活用した研究開発成果について、賃貸管理会社向け営業支援DXサービスとして提供を開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度では、当社が持つ不動産関連のビッグデータ活用として、賃貸住宅の賃料および空室率に関する指標「クリエイト賃貸住宅インデックス(CRIX)」を開発し、サービス提供を開始しております。」
AI・ビッグデータ等の研究開発について、CRIXを開発しサービス提供を開始した。研究開発費総額は16,152千円である。 - FY2022再掲有価証券報告書
「不動産業務効率を改善する製品開発だけではなく、AI・ビッグデータ・音声認識・画像認識などを活用した製品の研究開発にも取り組んでおり、これらの研究開発成果を既存製品と組み合わせることで、当社製品の機能・価値を更に高めていくことを目指しております。」
AI、ビッグデータ、音声認識、画像認識を既存製品と組み合わせる研究開発方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「不動産業務効率を改善する製品開発だけではなく、ビッグデータ・AI・音声認識・画像認識などを活用した製品の研究開発にも取り組んでおり、これらの研究開発成果を既存製品と組み合わせることで、当社製品の機能・価値を更に高めていくことを目指しております。」
当事業年度の研究開発費は85,665千円。音声入力、AIカメラアプリ、入力補助などを既存製品へ組み込んでいる。