Komori
日本情報クリエイト(4054)・施策前進

付加価値の高い製品・サービスの開発

FY2020に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-01。

20記載
7年にわたる
10うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2022前進FY2023 – FY2024-Q32020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 132026
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高付加価値商材・サービスの開発と営業品質向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-01前進topics.smt.docomo.ne.jp

    「2026年9月に賃貸管理・仲介業務を一気通貫でつなぐ「リアプロBB+」、AI-OCRが書類を自動分析・分類・保管するAI-OCR×ストレージ「AI Kamigakari」をリリースするなど、製品ラインナップを拡充している。」

    2026年9月に新たなAI-OCRサービスを含む製品をリリースしたと報じられ、製品開発・提供が具体的に進展した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、「賃貸革命11」では、AIツールとの連携を可能とするローカルMCPサーバーの試験提供を開始し、AIを活用した業務支援機能の拡充を進めております。」

    「賃貸革命11」でローカルMCPサーバーの試験提供を開始し、AI連携による製品価値向上を具体化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「管理ソリューションにおいては、主力製品である「賃貸革命」の新規顧客への販売および既存顧客へのオプション追加等を推進してまいりました。また、既存顧客に対しては、2025年8月にリリースした「賃貸革命11」へのバージョンアップ提案を積極的に進めてまいりました。」

    「賃貸革命11」を2025年8月にリリースし、既存顧客へのバージョンアップ提案を具体的に進めている。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、単に顧客のニーズを反映するのではなく、その背景や真の目的を把握した上で本質的な価値を見極め、製品開発に反映することを基本方針としております。これにより、当社は常に高付加価値なシステムを顧客に提供する体制を構築しております。」

    顧客ニーズの背景・目的まで踏まえた高付加価値の製品開発方針を継続している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その他の商品開発としては、賃貸革命の次期バージョン開発、既存製品の機能強化を中心に進めております。また、最新技術の活用として生成AIを用いた業務効率や、当社が保有する不動産データを活かした新規事業の研究開発も進めており、長期的な成長を見越した投資も継続しております。」

    「賃貸革命」の次期バージョン開発、既存製品の機能強化、生成AI・不動産データを活用した研究開発を進める段階にある。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、生成AI「ChatGPT」を活用したサービス強化も実施しており、昨年12月には物件PR文の自動生成機能を「賃貸革命10」に実装いたしました。新たな技術を活用した既存商品の付加価値向上も継続してまいります。」

    生成AIを活用した物件PR文の自動生成機能を「賃貸革命10」に実装し、既存商品の付加価値向上を具体化した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「不動産ビッグデータとAIを駆使することで、賃貸住宅ごとに異なる高度な「満室戦略レポート」をWEB上で作成できる賃貸管理会社の営業支援DXサービスの提供を開始しております。」

    不動産ビッグデータとAIを活用した賃貸管理会社向け営業支援DXサービスの提供開始により、付加価値サービスの開発・提供を具体化した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、中期的な視点では、業者間物件流通サービス「不動産BB」と「リアプロ」の一本化、「賃貸革命」の最新バージョン提供に向けた開発も同時進行で進めており、未来の成長に向けた開発投資も継続してまいります。」

    既存製品の価値向上に加え、「賃貸革命」の最新バージョン提供に向けた開発を具体的に進めている。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、単に顧客のニーズをそのまま製品化するのではなく、そのニーズの背景とニーズの先にある本来の目的を考え、本質をついた製品開発を心がけており、常に顧客に高付加価値のシステムを提供できる体制になっております。」

    顧客ニーズの背景・目的まで踏まえた高付加価値の製品開発方針を継続している。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「単に顧客のニーズをそのまま製品化するのではなく、そのニーズの背景とニーズの先にある本来の目的を考え、本質をついた製品開発を心がけており、常に顧客に高付加価値のシステムを提供できる開発体制になっております。」

    顧客要望の直接的な製品化ではなく、背景・目的を踏まえた開発を重視している。
一緒に動いた変遷

「ビッグデータ・AI・音声認識・画像認識の研究開発」は、この変遷が動いた20回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1077544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビッグデータ・AI・音声認識・画像認識の研究開発10回
  3. 2無料「不動産BB」を起点とする顧客基盤拡大とアップセル7回
  4. 3AI・ビッグデータを活用した新規事業の強化7回
  5. 4内部留保を優先しつつ安定的・継続的な配当を目指す方針5回
  6. 5売上高と経常利益の前年増加額を重視する経営4回
  7. 6「不動産BB」の利用者数・顧客基盤の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本情報クリエイトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25のその他開示で、「前進」でした。
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