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日本情報クリエイト(4054)・目標再定義

売上高と経常利益の前年増加額を重視する経営

FY2020に初出。24回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
7年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2023-Q3前進FY2024-Q2 – FY20252020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
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売上成長率・経常利益を重視する経営指標27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は、持続的な成長及び安定した収益基盤の構築に向けて、売上高及び経常利益の対前年増加額に加え、継続的な収益の拡大を示すMRR(月次経常収益)、顧客基盤の拡大を示す有償顧客数及び顧客との継続的な取引状況を示す解約率を重要な経営指標としております。」

    従来の売上高・経常利益の前年増加額に加え、MRR、有償顧客数、解約率を重要指標として明示し、経営指標の構成を広げた。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「売上高(千円) 2,534,400 経常利益(千円) 322,291」

    当中間会計期間の売上高2,534,400千円、経常利益322,291千円を重要な業績指標として開示している。なお、前年中間会計期間の比較情報は存在しないと説明している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高の対前年増加額および経常利益の対前年増加額を重要指標としており、当連結会計年度の売上高は5,075,325千円となり、前連結会計年度比14.4%増となりました。それはランニング積み上げによるものであります。また、当連結会計年度の経常利益は1,003,173千円となり、前連結会計年度比35.5%増となりました。」

    重要指標である売上高・経常利益について、ランニング売上の積み上げを要因として増収増益となった実績を開示した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高の対前年増加額および経常利益の対前年増加額を重要指標としており、当連結会計年度の売上高は4,436,894千円となり、前連結会計年度比17.7%増となりました。それはランニング積み上げによるものであります。また、当連結会計年度の経常利益は740,273千円となり、前連結会計年度比96.9%増となりました。」

    重要指標について、売上高4,436,894千円、経常利益740,273千円となり、いずれも前年同期比で増加した。ランニング売上の積み上げを要因として説明している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「前第3四半期連結累計期間 (自 2022年7月1日 至 2023年3月31日) 当第3四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2024年3月31日) 売上高 2,732,471 3,069,972 経常利益 225,841 395,859」

    第3四半期連結累計期間は、売上高が3,069,972千円で前年同期比12.4%増、経常利益が395,859千円で同75.3%増となり、増収増益となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高 (千円) 1,776,066 2,029,387 3,770,377 経常利益 (千円) 176,311 262,671 376,010」

    当第2四半期連結累計期間は、売上高2,029,387千円で前年同期比14.3%増、経常利益262,671千円で同49.0%増となり、前年同期から増収増益となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高(千円)968,246 経常利益(千円)73,627 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(千円)42,995」

    当第1四半期は売上高が前年同期の853,625千円から968,246千円へ増加した一方、経常利益は95,888千円から73,627千円へ減少した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は3,770,377千円となり、前連結会計年度比23.5%増となりました。また、当連結会計年度の経常利益は376,010千円となり、前連結会計年度比30.1%減となりました。」

    重要指標について、売上高は増加した一方、経常利益は前年同期比30.1%減となり、利益面では悪化した実績を開示した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、ウィズコロナの下で、各種政策の効果もあって、景気が持ち直していくことが期待されておりましたが、世界的な金融引締め等が続くなか、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっておりました。」

    当第3四半期連結累計期間の業績指標として、売上高2,732,471千円、経常利益225,841千円、親会社株主に帰属する四半期純利益133,770千円を開示している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高(千円)1,776,066 経常利益(千円)176,311 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)107,206」

    第29期第2四半期連結累計期間の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を業績指標として開示している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高は853,625千円、経常利益は96,224千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は52,072千円となりました。」

    売上高・経常利益等の業績指標を第1四半期累計期間の実績として引き続き開示している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「売上高の対前年増加額および経常利益の対前年増加額を重要指標としており、当連結会計年度の売上高は3,053,753千円となり、前事業年度比16.7%増となりました。また、当連結会計年度の経常利益は538,181千円となり、前事業年度比16.2%減となりました。」

    売上高・経常利益の前年増加額を重要指標とする方針を継続し、売上高は増加した一方、経常利益は前年同期比で減少した実績を開示した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は2,197,644千円と前年同四半期と比べ255,544千円(13.2%)の増収、営業利益は449,669千円と前年同四半期と比べ4,088千円(0.9%)の減益、経常利益は487,703千円と前年同四半期と比べ16,985千円(3.4%)の減益、四半期純利益は339,102千円と前年同四半期と比べ11,897千円(3.4%)の減益」

    売上高・経常利益等の業績指標を第3四半期累計期間の実績として引き続き開示した。売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期比で減少している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は1,509,634千円と前年同四半期と比べ206,794千円(15.9%)の増収、営業利益は368,056千円と前年同四半期と比べ28,888千円(8.5%)の増益、経常利益は405,310千円と前年同四半期と比べ36,559千円(9.9%)の増益、四半期純利益は281,664千円と前年同四半期と比べ25,216千円(9.8%)の増益」

    第28期第2四半期累計期間について、売上高・営業利益・経常利益等の実績と前年同期比を引き続き業績指標として開示している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は743,801千円と前年同四半期と比べ95,352千円(14.7%)の増収、営業利益は176,835千円と前年同四半期と比べ13,415千円(8.2%)の増益、経常利益は214,955千円と前年同四半期と比べ64,012千円(42.4%)の増益、四半期純利益は149,506千円と前年同四半期と比べ44,531千円(42.4%)の増益」

    売上高・経常利益の前年増加を重視する指標について、第1四半期の実績を引き続き開示している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は1,942,099千円と前年同四半期と比べ198,430千円(11.4%)の増収、営業利益は453,758千円と前年同四半期と比べ75,223千円(19.9%)の増益、経常利益は504,689千円と前年同四半期と比べ107,913千円(27.2%)の増益、四半期純利益は351,000千円と前年同四半期と比べ90,471千円(34.7%)の増益」

    売上高・経常利益の前年増加額を重視する業績指標について、第3四半期累計期間の実績を開示している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間(2020年7月1日~2020年12月31日)における業績につきましては、売上高は1,302,839千円、営業利益は339,167千円、経常利益368,751千円、四半期純利益は256,447千円となりました。」

    売上高・経常利益等の業績指標を第2四半期累計期間の実績として引き続き開示している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間(2020年7月1日~2020年9月30日)における業績につきましては、売上高は648,448千円、営業利益は163,419千円、経常利益150,943千円、四半期純利益は104,975千円となりました。」

    売上高・経常利益等の業績指標を第1四半期実績として引き続き開示している。
  19. FY2020初出有価証券報告書

    「売上高の対前年増加額、収益性については経常利益の対前年増加額を重要指標としております。」

    当事業年度の売上高は2,375,552千円、経常利益は565,775千円として、前年同期比も開示している。
一緒に動いた変遷

「無料「不動産BB」を起点とする顧客基盤拡大とアップセル」は、この変遷が動いた24回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1無料「不動産BB」を起点とする顧客基盤拡大とアップセル5回
  3. 2ビッグデータ・AI・音声認識・画像認識の研究開発5回
  4. 3付加価値の高い製品・サービスの開発4回
  5. 4「不動産BB」の利用者数・顧客基盤の拡大4回
  6. 5優秀な人材の確保・育成4回
  7. 6物件・入居者・取引データを利用した分析サービス4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本情報クリエイトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-24の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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