Komori
日本情報クリエイト(4054)・リスク対処

新株予約権行使による株式価値希薄化リスク

FY2020に初出。15回の記載のうち11回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2026。

15記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020顕在化FY2021 – FY2024-Q3対処FY2024 – FY20252020: 120202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化185社が書いているテーマ・逆風185社・追い風0社

日本情報クリエイトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「なお、当事業年度末(2026年6月30日)における新株予約権による潜在株式数は118,000株であり、発行済株式総数14,412,440株の0.8% に相当します。」

    残存潜在株式数は前期の170,000株・1.2%から118,000株・0.8%へ減少した。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「2025年7月1日~2025年12月31日 14,000 14,374,440 1,120 731,248 1,120 701,248 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当中間会計期間に新株予約権の行使により14,000株が発行され、発行済株式総数が14,374,440株となった。希薄化が継続して実際に発生している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末(2025年6月30日)における新株予約権による潜在株式数は170,000株であり、発行済株式総数14,360,440株の1.2% に相当します。」

    残存潜在株式数は前期末の176,000株から170,000株へ減少し、比率は1.2%で推移した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末(2024年6月30日)における新株予約権による潜在株式数は176,000株であり、発行済株式総数14,354,440株の1.2%に相当します。」

    残存潜在株式数は前期末の191,000株・1.3%から176,000株・1.2%へ減少した。なお、当年度中には15,000株が新株予約権の行使により発行されている。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「2024年1月1日~2024年3月31日 14,000 14,354,440 1,120 729,648 1,120 699,648 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第3四半期会計期間に新株予約権の行使により14,000株が発行され、発行済株式総数が14,354,440株となった。希薄化が継続して実際に発生している。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「2023年10月1日~2023年12月31日 1,000 14,340,440 80 728,528 80 698,528 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当第2四半期連結会計期間に新株予約権の行使により1,000株が発行され、発行済株式総数は14,340,440株となった。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末(2023年6月30日)における新株予約権による潜在株式数は191,000株であり、発行済株式総数14,339,440株の1.3%に相当します。」

    当年度も新株予約権の行使により73,000株が発行され、希薄化が継続して実際に発生した。残存潜在株式数は191,000株、1.3%となった。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「2023年1月1日~2023年3月31日(注)15,000 14,313,440 1,200 726,368 1,200 696,368(注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第3四半期に新株予約権の行使により15,000株が発行され、発行済株式総数が14,313,440株となった。希薄化が継続して実際に発生している。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「2022年10月1日~2022年12月31日 18,000 14,298,440 1,440 725,168 1,440 695,168(注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第2四半期に新株予約権の行使により18,000株が発行され、発行済株式総数が14,298,440株となった。
  10. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「2022年7月1日~2022年9月30日 14,000 14,280,440 1,120 723,728 1,120 693,728 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第1四半期に新株予約権の行使により14,000株が発行され、発行済株式総数が14,280,440株となった。
  11. FY2022顕在化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末(2022年6月30日)における新株予約権による潜在株式数は264,000株であり、発行済株式総数14,266,440株の1.8%に相当します。」

    当連結会計年度中にも新株予約権の行使により40,000株が発行され、残存潜在株式は264,000株、1.8%となった。
  12. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「2021年10月1日~2021年12月31日(注)22,000 14,260,440 1,760 722,128 1,760 692,128(注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第2四半期に新株予約権の行使により22,000株が発行され、発行済株式総数が14,260,440株となった。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「2021年7月1日~2021年9月30日(注)12,000 14,238,440 960 720,368 960 690,368 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第1四半期に新株予約権の行使により12,000株が発行され、潜在株式の顕在化が継続した。
  14. FY2021顕在化有価証券報告書

    「なお、当事業年度末(2021年6月30日)における新株予約権による潜在株式数は304,000株であり、発行済株式総数14,226,440株の2.1%に相当します。」

    2021年5月から6月に新株予約権の行使により412,000株が発行され、株式価値の希薄化が実際に発生した。期末時点の残存潜在株式は304,000株、2.1%となっている。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「当事業年度末(2020年6月30日)における新株予約権による潜在株式数は360,000株であり、発行済株式総数5,883,720株の6.1%に相当します。」

    役員・従業員へのインセンティブとして付与した新株予約権の行使可能期間も記載している。
一緒に動いた変遷

「優秀な人材の確保・育成」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

833333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1優秀な人材の確保・育成8回
  3. 2無料「不動産BB」を起点とする顧客基盤拡大とアップセル3回
  4. 3AI・ビッグデータを活用した新規事業の強化3回
  5. 4ビッグデータ・AI・音声認識・画像認識の研究開発3回
  6. 5不動産業務支援から不動産事業者の経営支援への拡張3回
  7. 6売上高と経常利益の前年増加額を重視する経営3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本情報クリエイトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新株予約権行使による株式価値希薄化リスク|日本情報クリエイト(4054)の変遷 | Komori