Komori
日本情報クリエイト(4054)・リスク再掲

感染症・サプライチェーン・金融市場変動による経済下振れリスク

FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q32021: 12022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
感染症・供給網・金融市場変動による景気下振れ7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

日本情報クリエイトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果によって緩やかな回復が期待される一方で、米国の通商政策や物価上昇の継続による個人消費への影響が懸念され、我が国の景気を下押しするリスクとなっております。また、金融資本市場の変動等の影響についても引き続き注視する必要があります。」

    米国の通商政策、物価上昇、金融資本市場の変動を、景気の下振れ要因として引き続き記載している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により緩やかな回復が期待される状況にあるものの、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクが高まっております。加えて、物価上昇の継続による消費者マインドの下振れなども我が国の景気を下押しするリスクとなっております。」

    従来の物価上昇等に加え、米国の通商政策と消費者マインドの下振れを経済リスクとして明示した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっております。また、物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響にも十分注意する必要があり、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    世界的な金融引締め、中国経済の先行き懸念、物価上昇、中東情勢、金融資本市場の変動を、引き続き経済の下振れ要因として記載している。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、雇用・所得環境が改善する下で緩やかな回復が続くことが期待される一方で、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっております。また、物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響にも十分注意する必要があり、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の世界的な金融引締め、海外景気の下振れ、物価上昇、金融市場変動に加え、中東地域をめぐる情勢を下振れ要因として明示した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、各種政策の効果によって緩やかな回復が続くことが期待される一方で、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっております。また、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響にも十分注意する必要があり、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の世界的な金融引締め、海外景気の下振れ、物価上昇、金融資本市場の変動に加え、中国経済の先行き懸念を下振れリスクとして明示した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、ウィズコロナの下で、各種政策の効果もあって、景気が持ち直していくことが期待されておりましたが、世界的な金融引締め等が続くなか、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっておりました。また、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響にも十分注意する必要があり、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    世界的な金融引締め、海外景気の下振れ、物価上昇、金融資本市場の変動を、引き続き経済下振れ要因として記載している。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症に対する各種施策の効果もあって景気の持ち直しが期待されるなかで、世界的な金融引締めや、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっております。また、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響や中国における感染拡大の影響に十分注意する必要があります。」

    従来の世界的な金融引締め、海外景気の下振れ、物価上昇、供給制約、金融市場変動に加え、中国における感染拡大の影響を経済下振れ要因として明示した。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染の防止対策やワクチン接種の進展により行動制限が緩和され経済社会活動の正常化が進むなかで、世界的な金融引締めや、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっております。また、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があります。」

    従来の感染症・金融市場変動・供給制約に加え、世界的な金融引締め、海外景気の下振れ、物価上昇を経済下振れ要因として明示した。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「ただし、ウクライナ情勢等による不透明な状況と、原材料価格の上昇や金融資本市場の変動、供給面での制約等による下振れリスクに十分注意する必要があります。また、感染症による影響についても引き続き注視する必要があります。」

    従来の感染症・金融市場変動等に加え、ウクライナ情勢、原材料価格上昇、供給面の制約を下振れリスクとして明示した。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、依然として厳しい状況にあります。各種政策の効果や海外経済の改善もあり、経済の持ち直しが期待される状況にありますが、変異株をはじめ感染症による内外経済への影響や金融資本市場の変動等の影響を注視する必要があります。」

    変異株を含む感染症による経済影響と金融資本市場の変動を、引き続き注視すべき下振れ要因として記載している。
  11. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「各種政策の効果や海外経済の改善もあり、経済の持ち直しが期待される状況にありますが、内外の感染症の動向やサプライチェーンを通じた影響による下振れリスク、金融資本市場の変動等、引き続きその影響範囲を注視する必要があります。」

    従来の感染症リスクに加え、サプライチェーンを通じた影響と金融資本市場の変動を経済下振れ要因として初めてまとめて記載している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値希薄化リスク」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値希薄化リスク3回
  3. 2優秀な人材の確保・育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本情報クリエイトの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
感染症・サプライチェーン・金融市場変動による経済下振れリスク|日本情報クリエイト(4054)の変遷 | Komori