日本情報クリエイト(4054)・リスク再定義
「賃貸革命」への売上依存リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主力製品Cuenote FCへの売上依存79社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
日本情報クリエイトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「当製品のシェアを高めることは、事業規模拡大において持続的な課題ではありますが、一方で、管理ソリューション以上にマーケットが大きい仲介ソリューション領域での成長を推進することも重要であると考えております。両ソリューション共に成長しつつ、売上高の比率を最適化することが重要であると考えております。」
「賃貸革命」への依存リスクについて、同製品のシェア向上だけでなく、仲介ソリューションの成長によって両ソリューションの売上比率を最適化する方針へ説明を広げた。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の主力製品は自社開発パッケージである管理業務支援サービス「賃貸革命」であり、現状では、当製品及び当製品に附帯するものが第26期(2020年6月期)における売上高の過半を占めております。」
同製品の販売の伸びが鈍化した場合の業績影響をリスクとしている。