Komori
日本情報クリエイト(4054)・施策前進

AI・ビッグデータを活用した新規事業の強化

FY2020に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-01。

17記載
7年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2022前進FY2024 – FY20252020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 92026
同じテーマの他社
不動産データ・AI活用による新規サービス展開7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-01前進topics.smt.docomo.ne.jp

    「2026年9月に賃貸管理・仲介業務を一気通貫でつなぐ「リアプロBB+」、AI-OCRが書類を自動分析・分類・保管するAI-OCR×ストレージ「AI Kamigakari」をリリースするなど、製品ラインナップを拡充している。」

    AIを活用した新サービスの提供開始が報じられ、AI関連事業の具体化が進んだ。
  2. 2026-10-01前進その他開示

    「本サービスでは、ChatGPT や Google の AI Overviews(AI による概要)などの生成 AI の回答で、自社がどの程度紹介されているかを数値で可視化します。そのうえで、競合との比較をもとに、プランに応じて改善施策の実行までを支援します。」

    AIを活用した新規事業について、生成AIにおける不動産会社の言及率・引用率・言及順位の可視化、競合比較、改善施策の支援を行う「GEOサービス」の受付開始を具体的に開示した。提供開始日は2026年11月1日。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「また、生成AIを活用した業務支援ソリューション「AI Kamigakari」の開発を推進するとともに、AIエージェントが当社製品及び不動産関連データを安全かつ効率的に活用するための連携基盤として、MCP(Model Context Protocol)を活用した技術の研究・開発を進め、AIを活用した新たな業務支援サービスの実現に向けた技術検証を実施いたしました。」

    生成AI業務支援ソリューションの開発と、MCPを使ったAIエージェント連携基盤の技術検証まで進展した。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、くらさぽコネクトの「入居者アプリ」や「オーナーアプリ」、「オーナー提案AIロボⅡ」を通じて、入居者やオーナーとの円滑なコミュニケーションを支援しております。」

    AI機能を含むサービスを通じた入居者・オーナー支援を継続している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「すでに賃貸住宅の賃料および空室率に関する指標(インデックス)「CRIX」の販売やAI査定を搭載した「オーナー提案AIロボⅡ」でのデータ活用を開始しております。」

    AI・ビッグデータの新規事業について、CRIXの販売とAI査定搭載サービスの提供を継続している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「研究開発活動としましては、仲介ソリューション・管理ソリューションの領域における既存領域の価値向上に加え、生成AI・ビッグデータ・ブロックチェーンなどを活用した製品の研究開発にも取り組んでおります。」

    AI・ビッグデータに加え、ブロックチェーンを活用した製品研究開発にも対象技術を広げている。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、最新技術の活用として生成AIを用いた業務効率や、当社が保有する不動産データを活かした新規事業の研究開発も進めており、長期的な成長を見越した投資も継続しております。」

    生成AIと保有する不動産データを活用した業務効率化・新規事業の研究開発を継続している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、生成AI「ChatGPT」を活用したサービス強化も実施しており、昨年12月には物件PR文の自動生成機能を「賃貸革命10」に実装いたしました。新たな技術を活用した既存商品の付加価値向上も継続してまいります。」

    AI活用による新規・既存サービス強化について、生成AIの機能を既存商品へ実装する段階に進んだ。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「不動産ビッグデータ関連では、賃貸管理データに基づく家賃推移・空室率を指数化した「CRIX」のデータ提供の開始、不動産ビッグデータとAIを駆使することで、賃貸住宅ごとに異なる高度な「満室戦略レポート」をWEB上で作成できる賃貸管理会社の営業支援DXサービスの提供を開始しております。」

    AI・ビッグデータを活用した新規事業について、CRIXのデータ提供に加え、AIによる満室戦略レポートの営業支援DXサービスを提供開始した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「沿革では、2023年5月に生成AIに関する研究開発チーム発足と記載しております。」

    AI・ビッグデータを活用した新規事業強化について、生成AIに関する研究開発チームを2023年5月に発足させた。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、AI・ビッグデータを活用し、新規事業の強化を進めていくことが重要であると認識しております。」

    AI・ビッグデータを活用した新規事業強化を対処すべき課題として継続している。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、AI・ビッグデータを活用し、新規事業の強化を進めていくことが重要であると認識しております。」

    物件情報・入居者属性・取引成約情報等を活用し、入力補助、消費者・購買分析、資産価値評価を構想している。
一緒に動いた変遷

「ビッグデータ・AI・音声認識・画像認識の研究開発」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビッグデータ・AI・音声認識・画像認識の研究開発9回
  3. 2無料「不動産BB」を起点とする顧客基盤拡大とアップセル7回
  4. 3付加価値の高い製品・サービスの開発7回
  5. 4不動産業務支援から不動産事業者の経営支援への拡張6回
  6. 5内部留保を優先しつつ安定的・継続的な配当を目指す方針6回
  7. 6物件・入居者・取引データを利用した分析サービス6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本情報クリエイトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01のその他開示で、「前進」でした。
AI・ビッグデータを活用した新規事業の強化|日本情報クリエイト(4054)の変遷 | Komori