日本情報クリエイト(4054)・方針後退
サステナビリティ推進委員会による全社的な課題管理
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制860社が書いているテーマ・逆風0社・追い風874社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの879件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社では、サステナビリティに関する重要課題や各種施策について、経営陣が中心となって検討を行い、必要に応じて取締役会において協議・意思決定を行っております。また、取締役会の監督のもと、各部門が連携してサステナビリティに関する取組を推進しております。」
前期まで明示されていたサステナビリティ推進委員会への言及はなく、経営陣・取締役会・各部門による一般的な管理体制として記載されている。委員会の廃止自体は記載されていない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社では、サステナビリティ推進委員会にて、サステナビリティに関する全体的な課題、取組、施策の検討や確認を行っております。取締役開発・コーポレート統括管理部長が中心となり、取締役会及びコンプライアンス委員会とも連携を取りつつ活動を推進しております。」
サステナビリティ推進委員会を中心とした課題・施策の検討、取締役会・コンプライアンス委員会との連携を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループにおけるサステナビリティに関するリスクは、サステナビリティ推進委員会にて管理しており、特に重要なリスクについては、取締役会にて報告され、協議を実施しております。」
サステナビリティ推進委員会の役割を、課題・施策の検討に加えて、関連リスクの管理、重要リスクの取締役会報告・協議まで具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティ推進委員会にて、サステナビリティに関する全体的な課題、取組、施策の検討や確認を行っております。代表取締役社長が中心となり、取締役会及びコンプライアンス委員会とも連携を取りつつ活動を推進しております。」
サステナビリティに関する課題・施策を検討し、取締役会への定期報告と監督を行う推進体制を初めて体系的に開示した。