日本情報クリエイト(4054)・リスク再掲
不動産業界の景気・IT投資・規制環境への依存
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産業界顧客への業界集中と景気・IT投資・規制依存4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「不動産業界の中でも不動産取引業、不動産賃貸・管理業等に応じた製品・サービスを提供しておりますが、不動産業界全般の景気や、不動産業界におけるシステム投資の状況によって、当社の財政状態および経営成績は影響を受ける可能性があります。」
不動産業界の景気、IT投資、規制環境への依存を引き続きリスクとして記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「不動産業界の中でも不動産取引業、不動産賃貸・管理業等に応じた製品・サービスを提供しておりますが、不動産業界全般の景気や、不動産業界におけるシステム投資の状況によって、当社グループの財政状態および経営成績は影響を受ける可能性があります。また、今後において、不動産業界に対する規制環境の変化や業界各社の対応に何らかの変化が生じた場合、同様に当社グループの財政状態および経営成績に影響が生じる可能性があります。」
景気・IT投資への依存に加え、不動産業界の規制環境の変化と業界各社の対応も影響要因として明示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社製品・サービスの最終ユーザーは不動産業界に集中している状況にあります。不動産業界全般の景気や、不動産業界におけるシステム投資の状況によって、当社の財政状態及び経営成績は影響を受ける可能性があります。」
顧客・最終ユーザーが不動産取引業、不動産賃貸・管理業等に集中していることをリスクとして記載している。