Komori
日本情報クリエイト(4054)・施策前進

無料「不動産BB」を起点とする顧客基盤拡大とアップセル

FY2020に初出。29回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-07。

29記載
7年にわたる
11うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY20242020: 220202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 132026
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-07前進その他開示

    「今回の機能追加により、リアプロ BB+管理、リアプロ BB+仲介に「広告出稿」のメニューが追加されました。掲載したい部屋を「広告対象」に追加すると、各掲載先へ物件情報を掲載できます。」

    「リアプロ BB+」に、自社ホームページやSUUMOへの物件掲載を一元化する物件データ連動機能を追加し、業者間流通物件を含む広告出稿、送信前エラーチェック、自動送信、送信履歴確認などの機能を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、2026年9月には、業者間物件流通サービス「リアプロ」の後継サービスとなる「リアプロBB+」をリリースしております。今後は、賃貸管理・仲介双方の不動産事業者に向けた機能強化を継続するとともに、無償サービスによる顧客基盤の拡大と有償サービスへのクロスセルを推進することで、MRR(月次経常収益)の拡大を目指してまいります。」

    従来の無償サービスを起点とするアップセル戦略を、「リアプロBB+」とMRR拡大を中心とする成長モデルへ具体化した。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社の中長期での成長戦略は、安定的な収益基盤の構築を目指し、月額課金で構成されるストック売上の比率を高める方針としております。「賃貸革命」を中心とした管理ソリューションでの成長基盤を維持しつつ、仲介ソリューションのMRR(月次経常収益)の拡大を主要な成長ドライバーとしております。」

    従来の無償サービスを入口とした有償化・アップセルの説明に加え、仲介ソリューションのMRR拡大を主要な成長ドライバーとして明示している。
  4. FY2025統合後の障害発生・切戻し有価証券報告書

    「なお、2025年5月28日に「不動産BB(旧サービス)」と「リアプロ」の統合を実施し、新たに「リアプロBB」となりましたが、統合時に、システム障害やデータ欠損など複数の不具合が発生いたしました。そのため「リアプロ」については統合前の状態に切り戻しており、現在は「リアプロBB」と「リアプロ」2つのサービスが稼働している状況です。」

    不動産BBとリアプロの統合版「リアプロBB」を実施したものの、障害・データ欠損を受けてリアプロを統合前に切り戻し、二つのサービスが併存する状態となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「新商品開発において、有償サービスとして展開する「リアプロ」と無償で提供する「不動産BB」との統合版となる「リアプロBB」を開発中であり、リリース時期は2024年の秋頃を予定しております。統合後には物件情報数・利用事業者数ともに日本最大規模の業者間物件流通サービスとなり、不動産業界全体のDX推進に向けて大きく貢献できると考えております。なお、統合サービスに移行する「不動産BB」の顧客については、統合のタイミングに合わせて有償化を図る予定としております。」

    「リアプロ」と「不動産BB」の統合版を「リアプロBB」として開発し、2024年秋頃のリリース、統合後の日本最大規模化、不動産BB顧客の有償化を具体的に示した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「新商品開発において、有償サービスとして展開する「リアプロ」と無償で提供する「不動産BB」との統合版を開発しております。リリース時期は今年の秋頃を予定しており、統合後には物件情報数・利用事業者数ともに日本最大規模の業者間物件流通サービスとなることが想定されます。なお、統合サービスに移行する不動産BBの顧客については、統合のタイミングに合わせて有償化を図る予定としております。」

    「リアプロ」と「不動産BB」の統合版を開発し、秋頃のリリースと、統合後の不動産BB顧客の有償化を予定している。統合後は物件情報数・利用事業者数ともに日本最大規模となる想定を示した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「フリーミアム戦略として現在無償で提供している業者間物件流通サービス「不動産BB」を導入済の顧客に対して、データの二次活用としてのサービス提案を積極的に行い、無償から有償への切り替えも促進してまいりました。また、グループ企業である株式会社リアルネットプロが提供する業者間物件流通サービス「リアプロ」を有償で利用する顧客からの月額利用料も順調に積み上がりました。その結果、仲介ソリューションの売上高は 789,343千円 となりました。」

    「不動産BB」顧客への有償サービス提案と「リアプロ」の月額利用料積上げを継続し、当第2四半期連結累計期間の仲介ソリューション売上高789,343千円を開示した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「フリーミアム戦略として現在無償で提供している業者間物件流通サービス「不動産BB」を導入済の顧客に対して、データの二次活用としてのサービス提案を積極的に行い、無償から有償への切り替えも促進してまいりました。また、グループ企業である株式会社リアルネットプロが提供する業者間物件流通サービス「リアプロ」を有償で利用する顧客からの月額利用料も順調に積み上がりました。その結果、仲介ソリューションの売上高は385,272千円となりました。」

    「不動産BB」顧客への有償サービス提案と「リアプロ」の月額利用料積上げを継続し、当第1四半期の仲介ソリューション売上高385,272千円を開示した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「フリーミアム戦略として現在無償で提供している業者間物件流通サービス「不動産BB」を導入済の顧客に対して、データの二次活用としてのサービス提案を積極的に行い、無償から有償への切り替えも促進してまいりました。また、グループ企業である株式会社リアルネットプロが提供する業者間物件流通サービス「リアプロ」を有償で利用する顧客からの月額利用料も順調に積み上がりました。その結果、アップセルも功を奏し、仲介ソリューションの売上高は1,505,916千円(前年同期比62.0%増)となりました。」

    「不動産BB」から有償サービスへの切替と「リアプロ」の月額利用料積上げを進め、仲介ソリューション売上高1,505,916千円、前年同期比62.0%増を開示した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「フリーミアム戦略として現在無償で提供している業者間物件流通サービス「不動産BB」を導入済の顧客に対して、データの二次活用としてのサービス提案を積極的に行い、無償から有償への切り替えも促進してまいりました。また、グループ企業である株式会社リアルネットプロが提供する業者間物件流通サービス「リアプロ」を有償で利用する顧客からの月額利用料も順調に積み上がりました。その結果、仲介ソリューションの売上高は1,126,349千円となりました。」

    「不動産BB」の無償顧客への有償サービス提案と、「リアプロ」の有償利用料の積み上げを進め、仲介ソリューション売上高1,126,349千円を開示した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「なお、提案の入り口となる「不動産BB」(無償)については、昨年11月にリニューアルを発表、一部限定でリリースを開始し、現在は全てのお客様にリニューアル版をご利用いただいております。新機能追加及び既存機能の強化によって顧客満足度向上、新規導入促進を図ってまいります。」

    「不動産BB」のリニューアル版について、一部限定リリースから全顧客への利用拡大まで進展し、新機能追加・既存機能強化による顧客満足度向上と新規導入促進を進めている。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「フリーミアム戦略(注)として現在無償で提供している業者間物件流通サービス「不動産BB」を導入済の顧客に対して、データの二次活用としてのサービス提案を積極的に行い、無償から有償への切り替えも促進してまいりました。また、グループ企業である株式会社リアルネットプロが提供する業者間物件流通サービス「リアプロ」を有償で利用する顧客からの月額利用料も順調に積み上がりました。」

    「不動産BB」の無償顧客にデータ二次活用サービスを提案し、無償から有償への切替を進めるとともに、「リアプロ」の有償利用料も積み上げた。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、アップセルも功を奏し、仲介ソリューションの売上高は929,701千円(前年比9.3%増)となりました。」

    無償の「不動産BB」を入口にデータ二次活用サービスを提案し、無償から有償への切替を進めた結果を、仲介ソリューション売上高929,701千円として示した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「仲介ソリューションにおいては、仲介業務における自社ホームページ集客やWEB広告運用、不動産ポータルサイト集客における課題解決となるサービスの提案を積極的に行ってまいりました。また、フリーミアム戦略(注)として現在無償で提供している業者間物件流通サービスを導入済の顧客に対して、データの二次活用としてのサービス提案を積極的に行い、無償から有償への切り替えも積極的に促進してまいりました。その結果、アップセルも功を奏し、仲介ソリューションの売上高は682,921千円となりました。」

    無償の業者間物件流通サービスの導入顧客にデータ二次活用サービスを提案し、無償から有償への切替を進めた結果、仲介ソリューション売上高682,921千円を計上した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、フリーミアム戦略(注)として現在無償で提供している業者間物件流通サービスの電子入居申込機能においては、複数の家賃保証会社や保険会社、電子決済サービス会社とのサービス連携を行い、商品としての価値を高める活動も行ってまいりました。その結果、アップセルも積極的に行われ、仲介ソリューションの売上高は450,664千円となりました。」

    電子入居申込機能の連携先を家賃保証会社から保険会社・電子決済サービス会社にも広げ、アップセルの実績として仲介ソリューション売上高450,664千円を示した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、フリーミアム戦略(注)として現在無償で提供している業者間物件流通サービスの電子入居申込機能においては、複数の家賃保証会社やライフライン取次会社とのサービス連携を行い、商品としての価値を高める活動も行ってまいりました。その結果、アップセルも功を奏し、仲介ソリューションの売上高は630,273千円となりました。」

    連携先をライフライン取次会社にも広げ、電子入居申込機能の価値向上とアップセルの成果を売上高とともに示した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、不動産取引を一元化するプラットフォーム創造においては、中心となる業者間物件流通サービス「不動産BB」において、利用事業者数及び利用促進にむけて、電子入居申込の機能強化を行ってまいりました。この電子入居申込においては、多くの家賃保証会社とのシステム連携を実現し、これまで入居申込時にアナログで行っていた審査業務がデジタル化されており、プラットフォーム形成が加速されるよう取り組んでまいりました。」

    電子入居申込機能について、多くの家賃保証会社とのシステム連携を実現し、アナログだった審査業務をデジタル化した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、フリーミアム戦略(注)として現在無償で提供している業者間物件流通サービスの電子入居申込機能においては、複数の家賃保証会社とのサービス連携を行い、商品としての価値を高める活動も行ってまいりました。その結果、アップセルも積極的に行われ、仲介ソリューションの売上高は205,138千円となりました。」

    電子入居申込機能について複数の家賃保証会社との連携を実施し、商品価値の向上とアップセルを進めた。
  19. FY2020初出有価証券報告書

    「業者間物件流通サービス「不動産BB」を無償にすることにより、短期間で顧客基盤(無償ユーザー)を拡大し、構築した基盤に、有償サービスを投下しアップセルしていく戦略を実行しております。」

    無償の物件流通プラットフォームを入口に、有償の仲介・管理サービスへ展開する成長モデル。
一緒に動いた変遷

「テクノロジーによる不動産領域の革新的プラットフォーム創造」は、この変遷が動いた27回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1テクノロジーによる不動産領域の革新的プラットフォーム創造10回
  3. 2内部留保を優先しつつ安定的・継続的な配当を目指す方針9回
  4. 3ビッグデータ・AI・音声認識・画像認識の研究開発8回
  5. 4「不動産BB」の利用者数・顧客基盤の拡大8回
  6. 5付加価値の高い製品・サービスの開発7回
  7. 6AI・ビッグデータを活用した新規事業の強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本情報クリエイトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-07のその他開示で、「前進」でした。
無料「不動産BB」を起点とする顧客基盤拡大とアップセル|日本情報クリエイト(4054)の変遷 | Komori