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日本情報クリエイト(4054)・目標前進

不動産業務支援から不動産事業者の経営支援への拡張

FY2020に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

12記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2021再掲FY2022前進FY2024-Q1 – FY20252020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
不動産事業者向け業務・経営支援サービスの拡張5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、中長期的には、既存事業のさらなる成長に加え、AI・データの活用、toC領域やAIを活用した空室対策、オーナー資産価値の最大化など、既存事業とのシナジーが期待できる領域への展開を進め、持続的な成長を目指してまいります。」

    不動産業務支援から、AI・データを使った空室対策やオーナー資産価値の最大化など、経営・収益力支援領域への展開を明示した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、くらさぽコネクトの「入居者アプリ」や「オーナーアプリ」、「オーナー提案AIロボⅡ」を通じて、入居者やオーナーとの円滑なコミュニケーションを支援しております。」

    入居者・オーナー向けアプリや「オーナー提案AIロボⅡ」を通じた不動産事業者の支援を継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、AIの活用も進んでおり、2023年8月にリリースした「オーナー提案AIロボⅡ」では、不動産データを活用したAI査定機能も搭載しております。」

    不動産事業者の経営・営業支援への拡張について、オーナー向け提案レポートとAI査定を搭載したサービスを提供している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、AIの活用も進んでおり、2023年8月にリリースした「空室対策ロボ」では、不動産データを活用したAI査定機能も搭載しております。」

    不動産事業者の経営・営業支援への拡張について、不動産データを活用したAI査定機能を搭載する「空室対策ロボ」を具体的なサービスとして提供している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「不動産ビッグデータとAIを駆使することで、賃貸住宅ごとに異なる高度な「満室戦略レポート」をWEB上で作成できる賃貸管理会社の営業支援DXサービスの提供を開始しております。」

    不動産業務支援から経営・営業支援へ拡張する方向について、賃貸管理会社向けに賃貸住宅ごとの満室戦略レポートを作成するDXサービスの提供を開始した。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「今後も、この「経営支援」の視点を持って事業者の課題解決に寄与するサービスを提供すべく、自社の基幹システムを最大限に活用しながらソリューション開発・外部連携を実施し、当社の事業拡大を有利に進めてまいります。」

    不動産業務支援から経営支援へ拡張する方向と、基幹システム活用・外部連携による実現手段を継続している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「例として、不動産会社の経営状況に関する情報を可視化する「賃貸革命 経営分析オプション」を既にリリースしております。賃貸革命に蓄積されたデータを様々な角度から可視化したグラフ・表を提供することにより、不動産会社の管理業務の効率化や経営戦略立案の補助として利用していただけます。」

    経営そのものを支援する方向について、経営分析オプションを実際にリリースし、蓄積データの可視化による管理業務効率化・経営戦略立案支援へ進展した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、賃貸物件総合管理システム「賃貸革命」については、さらなる付加価値向上のため「くらさぽコネクトオーナーアプリ」をリリースし、賃貸管理業務におけるオーナー報告のデジタル化を実現致しました。2021年6月には経営者向けの支援となる「経営分析オプション」のリリースも予定しており、今後も既存製品の価値向上を実施することにより、高い顧客満足度を維持しつつ不動産業界のDX化を推進してまいります。」

    経営そのものを支援する方向について、オーナー報告のデジタル化を実現し、経営分析オプションの2021年6月リリースも予定している。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「また、不動産業務を支援するだけでなく、ITを活用して経営そのものを支援する方向に当社の事業を拡大すべく、取り組みを始めております。」

    「賃貸革命 会計連動オプション」を第一歩として、会計・経営管理まで支援範囲を広げる方向。
一緒に動いた変遷

「AI・ビッグデータを活用した新規事業の強化」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AI・ビッグデータを活用した新規事業の強化6回
  3. 2内部留保を優先しつつ安定的・継続的な配当を目指す方針6回
  4. 3物件・入居者・取引データを利用した分析サービス6回
  5. 4無料「不動産BB」を起点とする顧客基盤拡大とアップセル5回
  6. 5テクノロジーによる不動産領域の革新的プラットフォーム創造5回
  7. 6ビッグデータ・AI・音声認識・画像認識の研究開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本情報クリエイトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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