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日本情報クリエイト(4054)・目標前進

テクノロジーによる不動産領域の革新的プラットフォーム創造

FY2020に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

21記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2023-Q1前進FY20242020: 120202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
不動産市場向け統合型クラウドプラットフォームの標準化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年9月には、業者間物件流通サービス「リアプロ」の後継サービスとなる「リアプロBB+」をリリースしております。今後は、賃貸管理・仲介双方の不動産事業者に向けた機能強化を継続するとともに、無償サービスによる顧客基盤の拡大と有償サービスへのクロスセルを推進することで、MRR(月次経常収益)の拡大を目指してまいります。」

    「リアプロ」の後継サービス「リアプロBB+」を発売し、賃貸管理・仲介双方を対象とするプラットフォームの次段階を具体化した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社は業界特化型の不動産DX推進事業者として、不動産事業者の経営課題解決や不動産業界全体の効率化に向けて、幅広いサービスラインナップで支援してまいりました。」

    業界特化型の不動産DX事業者として、幅広いサービスを通じて不動産事業者と業界全体を支援する方針を継続している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「中期ビジョンとして「テクノロジーで不動産領域に革新的プラットフォームを創造する」を掲げており、家賃保証会社や金融機関、修繕業者などの関連事業者を含む多くのパートナー企業と連携し、個別企業の支援にとどまらず、不動産業界全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する事業活動を展開しております。」

    中期ビジョン、パートナー連携、不動産業界全体のDX推進を引き続き掲げている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、中期ビジョンとしては「テクノロジーで不動産領域に革新的プラットフォームを創造する」を掲げており、関連事業者である家賃保証会社や金融機関、修繕業者等、多くのパートナー企業ともデータ連携を推進し、顧客単体ではなく不動産業界全体のDX推進となるよう事業活動を行っております。」

    プラットフォームの連携対象として、従来の家賃保証会社・保険会社等に加え、金融機関や修繕業者などを明示し、不動産業界全体のDX推進へ対象範囲を広げている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社グループは不動産領域に対して一気通貫のサービスラインナップと自社プラットフォームを通じたパートナー企業との連携により、業務範囲を幅広く網羅した不動産DXを推進してまいりました。」

    一気通貫のサービス、自社プラットフォーム、パートナー企業との連携を通じた不動産DXの推進を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「中期ビジョンとして掲げるプラットフォーム創造については、家賃保証会社や保険会社とのデータ連携を中心に様々な企業との提携が進んでおります。当社プラットフォームの領域を拡大しつつ、パートナー企業と共に今後より一層業界のDX化に貢献してまいります。」

    家賃保証会社や保険会社とのデータ連携を中心とする提携と、プラットフォーム領域の拡大を継続している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「中期ビジョンとして掲げるプラットフォーム創造については、家賃保証会社や不動産ポータルサイトとのデータ連携を中心に様々な企業との提携が進んでおります。当社プラットフォームの領域を拡大しつつ、パートナー企業と共に今後より一層業界のDX化に貢献してまいります。」

    従来の家賃保証会社等との連携に加え、不動産ポータルサイトとのデータ連携を中心とする提携へ言及範囲を広げ、プラットフォーム領域の拡大を継続している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、中期的な視点では、業者間物件流通サービス「不動産BB」と「リアプロ」の一本化、「賃貸革命」の最新バージョン提供に向けた開発も同時進行で進めており、未来の成長に向けた開発投資も継続してまいります。」

    プラットフォーム構築に向けて、「不動産BB」と「リアプロ」の一本化プロジェクトを開始し、統合を具体的な開発施策として進める段階に入った。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「中期ビジョンとして掲げるプラットフォーム創造については、家賃保証会社とのデータ連携を中心に様々な企業との提携が進んでおります。当社プラットフォームの領域を拡大しつつ、パートナー企業と共に今後より一層業界のDX化に貢献してまいる所存であります。」

    家賃保証会社とのデータ連携を中心とする企業提携と、プラットフォーム領域の拡大を継続している。新たな提携先の具体名や達成済みマイルストーンは記載されていない。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「中期ビジョンとして掲げるプラットフォーム創造については、引き続き様々な企業との提携が進んでおります。プラザ賃貸管理保証株式会社、株式会社鉄壁といった家賃保証会社とのデータ連携や、月極駐車場オンライン管理システムを提供する株式会社ハッチ・ワークとのデータ連携、VRクラウドソフトを提供する株式会社スペースリーとのデータ連携が実現いたしました。これらの業務提携により当社プラットフォームの領域が拡大し、パートナー企業と共に今後より一層業界のDX化に貢献してまいる所存であります。」

    家賃保証、月極駐車場管理、VRクラウドの各分野で新たなデータ連携が実現し、プラットフォームの連携領域を拡大した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループはこの2つのサービスで顧客基盤を拡大し、他有償サービスのクロスセルを実施しております。」

    「不動産BB」に加えて完全子会社化したリアルネットプロの「リアプロ」をプラットフォームの入口に組み込み、顧客基盤拡大と有償サービスのクロスセルを進める構成へ拡張した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「中期ビジョンとして掲げるプラットフォーム創造については、上半期に引き続き、様々な企業との提携が進んでおります。無償サービスである業者間物件流通サービス「不動産BB」においては、付加価値向上に向けて新たに株式会社大京穴吹不動産の物件情報を取り込めるようデータ連携を開始し、保険会社とのデータ連携としては、AIG 損害保険株式会社との提携を開始致しました。また、家賃保証会社との連携については、株式会社クレディセゾンとの提携を開始しており、家賃保証会社については既に30社を超える会社と提携を開始しております。」

    物件情報、保険、家賃保証の各分野で新たなデータ連携・提携を開始し、家賃保証会社との提携先が30社超となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「プラットフォーム構築に向けたパートナー企業との提携に関しては、新たに2つの分野での業務提携が進んでおります。1つ目は保険会社との提携であり、SBI日本少額短期保険株式会社、日本共済株式会社との業務提携(データ連携)を開始しております。2つ目は電子決済関連での提携であり、株式会社メタップスペイメントとの業務提携(データ連携)を開始しております。これらの業務提携により当社プラットフォームの領域が拡大し、パートナー企業と共に今後より一層業界のDX化に貢献してまいる所存であります。」

    保険会社2社とのデータ連携に加え、電子決済関連の株式会社メタップスペイメントとの提携を開始し、プラットフォーム領域を拡大した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「プラットフォーム構築に向けた新たなパートナー企業との提携に関しては、賃貸住宅向け保険の申込に関する提携としてSBI日本少額短期保険株式会社、日本共済株式会社との業務提携を開始しました。」

    プラットフォーム構築に向け、家賃保証会社・ライフライン取次会社に続いて保険会社2社との業務提携を開始した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「中期ビジョンとして掲げるプラットフォーム創造については、月極駐車場オンライン契約のリーディングカンパニーとして業界No.1のサービス「Park Direct(パークダイレクト)」を運営する株式会社ニーリーとの業務提携を開始し、当社プラットフォームの拡張に繋げております。引き続き、不動産業界における最適なプラットフォーム構築をパートナー企業と共に加速させてまいります。」

    株式会社ニーリーとの業務提携を開始し、プラットフォームを新たな不動産関連サービスへ拡張した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「中期ビジョンとして掲げるプラットフォーム創造については、上半期に引き続き、家賃保証会社との連携やライフライン取次会社との連携を進めてまいりました。また、東京電力グループの株式会社PinTとの提携を開始し、新たなソリューション提供に向けて開発を進めております。引き続き、不動産業界における最適なプラットフォーム構築づくりをパートナー企業と共に加速させてまいります。」

    家賃保証会社・ライフライン取次会社との連携を継続するとともに、株式会社PinTとの提携を開始し、新ソリューションの開発に進展した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような事業環境の下、当社は不動産業界DX化推進、及び中期ビジョンとして掲げるプラットフォーム創造にむけて事業活動を進めてまいりました。」

    不動産業界DX化とプラットフォーム創造を事業活動として継続し、電子入居申込機能の強化や家賃保証会社との連携を通じて具体化している。
  18. FY2020初出有価証券報告書

    「「テクノロジーで不動産領域に革新的プラットフォームを創造する」を中期ビジョンとして掲げ、不動産領域で真の価値を創造し、当社に関わる全ての人の幸福実現を目指しております。」

    不動産業界特化のITソリューション企業として掲げる中核的なビジョン。
一緒に動いた変遷

「無料「不動産BB」を起点とする顧客基盤拡大とアップセル」は、この変遷が動いた21回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1086555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1無料「不動産BB」を起点とする顧客基盤拡大とアップセル10回
  3. 2内部留保を優先しつつ安定的・継続的な配当を目指す方針8回
  4. 3「不動産BB」の利用者数・顧客基盤の拡大6回
  5. 4不動産業務支援から不動産事業者の経営支援への拡張5回
  6. 5優秀な人材の確保・育成5回
  7. 6当期以降3カ年計画の実現5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本情報クリエイトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-24の経営計画で、「再掲」でした。
テクノロジーによる不動産領域の革新的プラットフォーム創造|日本情報クリエイト(4054)の変遷 | Komori