Komori
日本情報クリエイト(4054)・事実悪化

低い解約率とストック型収益による安定した財務基盤

FY2020に初出。24回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
7年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024 – FY20252020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理112社が書いているテーマ・逆風2社・追い風151社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「その結果、2026年6月期末の解約率は0.5%となっております。」

    解約率は前期の0.4%から0.5%へ上昇した。一方、ストック型収益を中心とする収益構造は継続して説明している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「解約率については、引き続き低位で安定していることから、月額利用料も堅調に積み上がりました。」

    低位で安定した解約率を背景に、月額利用料が積み上がるストック型収益の特徴を継続して説明している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社の不動産業務支援事業で提供する製品・サービスは、その利便性が高く評価され、継続的にご利用いただいており、2025年6月期末では解約率が0.4%に留まっております。また、2025年6月期における当社全体収益の約78%がストック型収益で構成されており、イニシャル収益を大きく上回っております。」

    解約率は前期の0.5%から0.4%へ低下し、ストック型収益比率は約73%から約78%へ上昇した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「不動産業務支援事業で提供する製品・サービスは、その利便性が評価され継続的にご利用いただける内容となっており、2024年6月期末では解約率が0.5%に留まっております。また、2024年6月期における当社グループ全体収益の約73%がストックによる収益となっており、新規顧客等からのイニシャルを上回っております。」

    解約率が前期の0.6%から0.5%へ低下し、ストック収益比率は約73%を維持した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、解約率については継続して低位で安定していることから、月額利用料も堅調に積み上がりました。」

    低位で安定した解約率を背景に、月額利用料が堅調に積み上がるストック型収益の特徴を継続して説明している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、解約率については継続して低位で安定していることから、月額利用料も堅調に積み上がりました。」

    低位で安定した解約率を背景に、管理ソリューションの月額利用料が堅調に積み上がる収益構造を継続して説明している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年6月期末では解約率が0.6%に留まっております。また、2023年6月期における当社グループ全体収益の約73%がストックによる収益となっており、新規顧客等からのイニシャルを上回っております。」

    解約率0.6%を維持し、ストック収益比率は前期の約65%から約73%へ上昇した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、解約率については継続して低位で安定していることから、月額利用料も堅調に積み上がりました。」

    低位で安定した解約率を背景に、月額利用料が堅調に積み上がるストック型収益の特徴を継続して示している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、解約率については継続して低位で安定していることから、月額利用料は堅調に積み上がりました。」

    解約率が低位で安定し、月額利用料が堅調に積み上がるストック型収益の特徴を継続して示している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、解約率については継続して低位で安定していることから、月額利用料も堅調に積み上がりました。」

    解約率が低位で安定し、月額利用料が積み上がるストック型収益の特徴を継続して示している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年6月期末では解約率が0.6%に留まっております。また、2022年6月期における当社グループ全体収益の約65%がストックによる収益となっており、新規顧客等からのイニシャルを上回っております。」

    解約率0.6%を維持し、ストック収益比率は前回の約64%から約65%へ上昇した。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「管理ソリューションにおいては、新規顧客への販売、既存顧客へのバージョンアップ、オプション追加等、再販活動が順調に推移し、IT導入補助金による拡販や、賃貸革命におけるクラウド版への移行需要が高まるなど、月額利用料も堅調に積み上がりました。」

    新規販売、既存顧客への再販、IT導入補助金、クラウド版移行を背景に、月額利用料が堅調に積み上がる収益構造を引き続き説明している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「管理ソリューションにおいては、新規顧客への販売、バージョンアップ等の既存顧客への再販活動が順調に推移し、IT導入補助金による拡販や、賃貸革命におけるクラウド版への移行需要が高まるなど、月額利用料も堅調に積み上がりました。」

    新規販売、既存顧客への再販、IT導入補助金、クラウド版移行を背景に月額利用料が積み上がる収益構造を引き続き示している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「管理ソリューションにおいては、新規顧客への販売、既存顧客への再販活動が順調に推移し、IT導入補助金による拡販や、賃貸革命におけるクラウド版への移行需要が高まるなど、月額利用料も堅調に積み上がりました。」

    新規販売・既存顧客への再販、IT導入補助金、クラウド版移行需要を背景に、月額利用料の積み上がりを引き続き説明している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「不動産業務支援事業で提供する製品・サービスは、その利便性が評価され継続的にご利用いただける内容となっており、2021年6月期末では解約率が0.6%に留まっております。また、2021年6月期における当社全体収益の約64%がストックによる収益となっており、新規顧客等からのイニシャルを上回っております。」

    解約率0.6%を維持し、ストック収益比率は前回記載の約60%から約64%へ上昇した。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、管理ソリューションの売上高は1,294,495千円となりました。」

    新規・既存顧客への販売、IT導入補助金やクラウド版移行需要を背景とする管理ソリューションの売上と月額利用料の積み上がりを引き続き示している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「コロナ禍における当社の事業活動の特徴としては、テレワーク需要の高まりにあわせてクラウドサービス案件が引き続き増加しております。」

    テレワーク需要を背景にクラウドサービス案件が増加し、ストック型の月額利用料が堅調に積み上がる状況を引き続き示している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「IT導入補助金による拡販や、賃貸革命におけるクラウド版への移行需要が高まるなど、月額利用料も堅調に積み上がりました。」

    クラウド版への移行需要を背景に、月額利用料が堅調に積み上がったと説明している。
  19. FY2020初出有価証券報告書

    「2020年6月期末では解約率が0.6%に留まっております。また、2019年6月期における当社全体収益の約60%が既存顧客からのランニングによる収益となっており、新規顧客等からのイニシャルを上回っております。」

    月次解約率の四半期平均と、既存顧客からのランニング収益比率を事業特性として説明している。
一緒に動いた変遷

「「不動産BB」の利用者数・顧客基盤の拡大」は、この変遷が動いた24回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「不動産BB」の利用者数・顧客基盤の拡大5回
  3. 2テクノロジーによる不動産領域の革新的プラットフォーム創造4回
  4. 3物件・入居者・取引データを利用した分析サービス4回
  5. 4無料「不動産BB」を起点とする顧客基盤拡大とアップセル3回
  6. 5AI・ビッグデータを活用した新規事業の強化3回
  7. 6ビッグデータ・AI・音声認識・画像認識の研究開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本情報クリエイトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-24の経営計画で、「実績引用」でした。
低い解約率とストック型収益による安定した財務基盤|日本情報クリエイト(4054)の変遷 | Komori