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フ

ファーストブラザーズ

3454不動産超小型株First Brothers Co.,Ltd.
1,249円-1.7%
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株価のうごき
¥1,249最新+35.3%
グラフを横になぞると、2点間の変化がわかります。15分遅延 ・ 月次終値ベースの推移
この会社をひとことで

当社グループは、投資運用事業、投資銀行事業及び施設運営事業を収益の柱として事業展開しています。

投資運用事業は都心・大型の不動産を中心とするファンド運用を行い、投資家からの資金を預かりつつファンドの投資対象となる不動産の売買市場は都心部を中心に動向が推移しています。投資銀行事業は自己勘定による不動産投資・運用を行い、首都圏を含む全国を対象とした物件取得・売却を通じてポートフォリオの規模を拡大し、売却益を新たな取得原資として活用します。施設運営事業は宿泊施設の運営を行い、インバウンド需要の取り込みを進めつつ原材料費の上昇・人手不足などのコスト上昇要因に対応しています。なお、当中間連結会計期間において新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度のリスクに重要な変更はありません。

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PER
7.51何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
0.65純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
8.6%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
183億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
31.8%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
26.1%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
-4.3%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
投資銀行事業での連結子会社化(まきのとコーポレーション)による売上・利益寄与と、のれん償却/減損リスクの評価
今後の四半期〜次期決算影響 中可能性 中
施設運営事業の収益化:インバウンド需要取り込みに対し、原材料費上昇・人手不足をどこまで吸収できるか(稼働率・客単価・マージンの確認)
次の四半期以降影響 大可能性 中
金利環境:日銀の利上げ発表(2026年6月)以降、投資家の投資意欲と不動産取引の“熱量”が維持されるか(取引量・利回り・売却益の増減)
次の半期〜1年影響 大可能性 中
税率変更(防衛特別法人税):2026年4月以降の法定実効税率上昇が、利益・キャッシュ配分に与える影響の確認
2026年4月以降の決算反映影響 中可能性 中
資本政策:DOE2.0%の期末配当に加え、中間配当(一定超過利益の40%相当)が継続・拡大するか
各期の配当判断時点(期末・中間)影響 中可能性 小
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 81.3%
掲載の株主 81.3%その他 18.7%
吉原 知紀52.17%
GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL10.27%
有限会社エーシーアイ5.60%
PHILLIP SECURITIES CLIENTS(RETAIL)4.84%
堀田 佳延3.31%
内藤 征吾2.50%
辻野 和孝1.01%
鈴木 智博0.66%
ほか掲載の2社0.91%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
吉原 知紀52.17
GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL10.27
有限会社エーシーアイ5.60
PHILLIP SECURITIES CLIENTS(RETAIL)4.84
堀田 佳延3.31
内藤 征吾2.50
辻野 和孝1.01
鈴木 智博0.66
ほか掲載の2社0.91
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