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決算説明資料3454ファーストブラザーズ不動産

2026年11月期 第3四半期 決算説明資料

2026年11月期3Q累計は、投資銀行事業で物件売却益を計上したことなどから、売上総利益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。一方、賃貸収益と投資運用事業の利益は減少しており、会社は通期予想を据え置いている。

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親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年11月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,782百万円-7.0%
営業利益2,939百万円
経常利益2,308百万円+149.5%
純利益2,554百万円+287.2%
当四半期3か月の実績施設運営事業の3Q単独営業利益は19百万円。前年同期は▲44百万円。
通期業績予想
売上高
17,730百万円
売上総利益
6,500百万円
営業利益
4,150百万円
経常利益
2,920百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,620百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高72.1%
売上総利益73.3%
投資運用事業40.7%
投資銀行事業72.9%
施設運営事業85.1%
その他事業72.5%
営業利益70.8%
経常利益79.0%
親会社株主に帰属する当期純利益97.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 投資銀行事業の物件売却益増加
  • 固定資産の譲渡益
  • ホテル売却に伴うMC契約収入の剥落
  • 金利上昇による支払利息増加

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • CAPM等に基づく資本コスト約7〜9%
  • 2026年11月期の期中金利負担増+0.75pt
新しい施策
  • 株式会社サワラシティの全株式取得
  • 取得後の設備投資と運営最適化
  • 資本コストをハードルレートに組み込むポートフォリオ運用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 賃貸不動産物件数91件
    前年同期比前期末89件から増加
  • NOI利回り7.1%
    前年同期比前期末7.6%から低下
  • 不動産含み益16,311百万円
    前年同期比前年同期比▲3,059百万円
  • 受託資産残高14,562百万円
    前年同期比前年同期と同額
  • 借入残高48,011百万円
    前年同期比前期末49,753百万円から減少
  • レバレッジ74.3%
    前年同期比前期末75.8%から低下
  • 金利固定化割合12.3%
    前年同期比前期末17.4%から低下
セグメント別実績
投資運用事業
売上総利益
11百万円
前年同期比-68.4%
投資銀行事業
売上総利益
4,472百万円
施設運営事業
売上総利益
251百万円
前年同期比+0.8%
年間配当
67円/株
内訳
中間配当33
期末配当34
配当性向
DOE 2.0%を目安
売上総利益
4,764百万円+38.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年11月期 第3四半期
売上高12,782百万円(前年比 -7.0%)
営業利益2,939百万円
経常利益2,308百万円(前年比 +149.5%)
純利益2,554百万円(前年比 +287.2%)
売上総利益4,764百万円(前年比 +38.5%)
当四半期3か月の実績施設運営事業の3Q単独営業利益は19百万円。前年同期は▲44百万円。
通期業績予想売上高 17,730百万円 / 売上総利益 6,500百万円 / 営業利益 4,150百万円 / 経常利益 2,920百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,620百万円
通期予想に対する進捗率売上高 72.1% / 売上総利益 73.3% / 投資運用事業 40.7% / 投資銀行事業 72.9% / 施設運営事業 85.1% / その他事業 72.5% / 営業利益 70.8% / 経常利益 79.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 97.5%
計画に対する自己評価順調に進捗
セグメント別実績投資運用事業 売上総利益 11百万円 / yoy_pct -68.4 / 投資銀行事業 売上総利益 4,472百万円 / 施設運営事業 売上総利益 251百万円 / yoy_pct 0.8
増減要因の内訳要因 投資銀行事業の物件売却益増加 / 金額 非開示、要因 固定資産の譲渡益 / 金額 非開示、要因 ホテル売却に伴うMC契約収入の剥落 / 金額 非開示、要因 金利上昇による支払利息増加 / 金額 非開示
主要KPI賃貸不動産物件数 91件、NOI利回り 7.1%、不動産含み益 16,311百万円、受託資産残高 14,562百万円、借入残高 48,011百万円、レバレッジ 74.3%、金利固定化割合 12.3%
業績見通しの前提CAPM等に基づく資本コスト 約7〜9%、2026年11月期の期中金利負担増 +0.75pt
年間配当67円/株
配当性向DOE 2.0%を目安
新しい施策株式会社サワラシティの全株式取得、取得後の設備投資と運営最適化、資本コストをハードルレートに組み込むポートフォリオ運用
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資銀行事業で物件売却益が増加したこと、固定資産の譲渡益を特別利益に計上したことが主な増益要因。賃貸収益はホテル売却に伴うMC契約収入の剥落により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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