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ファーストブラザーズ(3454)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-10-09)では「再定義」

QUOカードによる株主優待制度

FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載は2026-10-09。

7記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019再定義FY20202018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
QUOカード・自社商品券型の株主優待120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風120社

ファーストブラザーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。34社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「下記のとおり保有期間及び保有株式数に応じて、株主優待ポイントを進呈します。株主は、株主限定のWEBサイト「ファーストブラザーズ・プレミアム優待倶楽部」において、そのポイントをAmazonギフト券、食品、電化製品、ギフト、旅行・体験などに交換できます。」

    QUOカードから変更された株主優待ポイント制度が継続し、保有期間・保有株式数に応じたポイント付与と交換対象が具体的に開示された。
  2. FY2020QUOカードから株主優待ポイント制度への変更有価証券報告書

    「2021年11月30日以降の毎年11月30日現在の株主名簿に記録された当社株式5単元(500株)以上の株式を保有されている株主を対象といたします。」「保有株式数及び保有期間に応じて下表のとおり株主優待ポイントを進呈。株主優待ポイントは特設のインターネット・サイトにおいて食品、電化製品、ギフト、旅行体験などに交換可能。」

    従来の100株以上を対象とするQUOカード制度から、2021年11月30日以降は500株以上を対象とするポイント制度へ変更することが示された。継続保有期間と保有株式数に応じてポイントを付与する仕組みとなる。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「毎年11月30日現在の株主名簿に記録された当社株式1単元(100株)以上の株式を保有されている株主を対象といたします。」

    100株以上の株主を対象に、保有期間と保有株式数に応じてQUOカードを贈呈する株主優待制度が継続している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「毎年11月30日現在の株主名簿に記録された当社株式1単元(100株)以上の株式を保有されている株主を対象といたします。保有株式100株以上(以下に該当しない株主)当社オリジナルQUOカード1,000円分、1年以上継続保有かつ保有株式100株以上200株未満当社オリジナルQUOカード2,000円分、1年以上継続保有かつ保有株式200株以上当社オリジナルQUOカード4,000円分」

    100株以上の株主を対象に、保有期間と保有株式数に応じてQUOカードを贈呈する株主優待制度が初めて確認できる。
一緒に動いた変遷

「借入拡大に伴う金利エクスポージャー」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1借入拡大に伴う金利エクスポージャー2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストブラザーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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