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ファーストブラザーズ(3454)・目標賃貸収益減少下での取得・売却継続

不動産市況に左右されにくい収益基盤の早期確立

FY2016に初出。28回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2021-Q3前進FY2022-Q3 – FY2024-Q12017: 120172018: 120182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 62026
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不動産・賃貸住宅事業の収益柱化42社が書いているテーマ・逆風4社・追い風39社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1賃貸収益減少下での取得・売却継続有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、前期とは対照的に期初から積極的に物件の取得および売却を実行し、複数の物件売却により売却益を計上しました。一方、賃貸に関しては、当中間連結会計期間も新規物件の取得を進めておりますが、前期に売却した変動賃料収入の貢献が大きかった物件からの収入剥落により、賃貸収益は前年同期比で減少しました。」

    安定収益基盤の拡大に向けた新規取得は継続したが、前期売却物件の賃貸収入剥落により賃貸収益は前年同期比で減少した。一方、複数物件の売却益を計上した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「不動産投資においては、市場平均的な利回りで満足することなく、個々の不動産が持つ潜在価値を最大限に引き出すことを最優先事項としております。」

    市況に左右されにくい収益基盤の構築方針が、個々の不動産の潜在価値を引き出し、賃貸収益と大型売却益を獲得する運用として進展した。投資銀行事業の営業利益は6,289百万円となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「保有する賃貸不動産の収益性を向上させる施策を実施し、賃貸収益が増加しましたことから、売上高は4,389百万円(前年同期比27.0%増)、営業利益は1,277百万円(前年同期比19.0%増)となりました。」

    不動産売買市況に左右されにくい収益基盤の確立に向けた収益性向上施策が、賃貸収益の増加と投資銀行事業の増収増益として示された。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「保有する賃貸不動産の収益性を向上させる施策を実施し、賃貸収益は増加しましたが、」

    不動産売買市況に左右されにくい収益基盤に向け、保有賃貸不動産の収益性向上と賃貸収益の増加が再確認された。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上を推進し、当第1四半期連結累計期間においては、保有する賃貸不動産の収益性を向上させる施策を実施し、賃貸収益は増加したことから、売上高は1,500百万円(前年同四半期比10.7%増)、営業利益は483百万円(前年同四半期比48.6%増)となりました。」

    不動産売買市況に左右されにくい収益基盤の確立に向け、保有賃貸不動産の収益性向上施策を継続し、賃貸収益の増加と投資銀行事業の増収増益として進展した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「優良な賃貸不動産の取得を進めるとともに保有する賃貸不動産の収益性を向上させる施策を実施し、当第3四半期末の賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで69,975百万円(前連結会計年度末比7.4%増)となり、賃貸収益も増加させました。」

    不動産市況に左右されにくい収益基盤の確立に向け、取得・収益性向上を継続し、ポートフォリオは前期末比7.4%増となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループは、不動産投資案件に対する目利きやバリューアップの実績を活かし、十分な投資リターンが見込める投資案件の発掘に努めるとともに、保有する賃貸不動産の賃貸収益を向上させる施策を実施しました。これらの活動により、当社グループの賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで65,530百万円(前連結会計年度末比0.6%増)となりました。」

    不動産市況に左右されにくい収益基盤の確立に向け、投資案件の発掘と賃貸収益向上を継続し、ポートフォリオは前期末比0.6%増となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「不動産投資案件に対する目利きやその潜在価値向上の実績を活かし、十分な投資リターンが見込める賃貸不動産の取得活動を進めるとともに、保有する賃貸不動産の賃貸収益を向上させる施策を実施しました。これらの活動により、当社グループの賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで66,388百万円(前連結会計年度末比1.9%増)となりました。」

    不動産市況に左右されにくい収益基盤の確立に向けた取得・収益向上施策を継続し、ポートフォリオは66,388百万円、前連結会計年度末比1.9%増となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当第3四半期連結会計期間末の賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで64,353百万円(前連結会計年度末比3.9%増)となりました。」

    不動産市況に左右されにくい収益基盤の確立に向け、賃貸不動産ポートフォリオが64,353百万円、前期末比3.9%増まで回復・拡大した。
  10. FY2022-Q2売却先行によるポートフォリオ一時減少有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間においては、賃貸不動産の売却が新規取得に先行して進んだことから、当第2四半期連結会計期間末の賃貸不動産ポートフォリオは一時的に減少し簿価ベースで59,404百万円(前連結会計年度末比4.1%減)となりました。」

    安定収益基盤の拡大方針は継続しているが、当四半期は売却が新規取得に先行し、ポートフォリオが前期末比4.1%減少した。
  11. FY2022-Q1売却先行によるポートフォリオ一時減少有価証券報告書

    「複数の賃貸不動産を売却し相応の売却収益を獲得しておりますが、新たな賃貸不動産の取得は第2四半期以降となる見込みであることから賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで58,674百万円(前連結会計年度末比5.3%減)となりました。」

    安定収益基盤の拡大方針は継続しているが、当四半期は物件売却が新規取得に先行し、ポートフォリオが前期末比5.3%減少した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループは、不動産投資案件に対する目利きやバリューアップの実績を活かし、十分な投資リターンが見込める投資案件を取得するとともに、保有する賃貸不動産の賃貸収益を向上させる施策を実施しました。これらの活動により、当社グループの賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで67,669百万円(前連結会計年度末比20.5%増)となり、ポートフォリオからの賃貸収益は当社グループの販売費及び一般管理費と支払利息の合計額を超える水準に至っております。」

    安定収益基盤の確立に向け、投資案件取得と賃貸収益向上施策を継続し、賃貸不動産ポートフォリオは676億6,900万円、前連結会計年度末比20.5%増となった。賃貸収益が販管費と支払利息の合計額を超える水準も維持された。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの活動により、当社グループの賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで57,955百万円(前連結会計年度末比3.2%増)となり、ポートフォリオからの賃貸収益は当社グループの販売費及び一般管理費と支払利息の合計額を超える水準に至っております。」

    不動産市況に左右されにくい収益基盤に向け、賃貸不動産ポートフォリオが前連結会計年度末比3.2%増加し、賃貸収益が販管費と支払利息の合計額を超える水準で推移した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの活動により、当社グループの賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで57,744百万円(前連結会計年度末比2.8%増)となり、ポートフォリオからの賃貸収益は当社グループの販売費及び一般管理費と支払利息の合計額を超える水準に至っております。」

    安定収益基盤の確立に向け、賃貸不動産ポートフォリオが前期末比2.8%増加し、賃貸収益が販管費と支払利息の合計額を超える水準で推移した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「ポートフォリオからの賃貸収益は、当連結会計年度末の月次ベースで、販売費及び一般管理費と支払利息の合計額を超える水準に至っております。」

    不動産市況に左右されにくい収益基盤について、賃貸収益が従来の販管費を一定程度カバーする水準から、販管費と支払利息の合計額を超える水準へ進展した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「足元の月次ベースにおいては、ポートフォリオからの賃貸収益が、販売費及び一般管理費と支払利息の合計額を超える水準に至っております。」

    不動産市況に左右されにくい収益基盤について、従来の販管費を一定程度カバーする水準から、販管費と支払利息の合計額を超える水準に至ったとの進展が示された。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの活動により当社グループの賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで56,250,021千円(前連結会計年度末比26.9%増)となり、賃貸不動産からの賃貸収益は当社グループの販売費及び一般管理費を上回る水準で推移しました。」

    不動産市況に左右されにくい収益基盤の確立に向け、賃貸不動産ポートフォリオが前期末比26.9%増加し、賃貸収益が販管費を上回る水準で推移した。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで48,071,163千円(前連結会計年度末比8.4%増)となり、賃貸不動産からの賃貸収益は当社グループの販売費及び一般管理費を上回る水準で推移しました。」

    不動産売買市況に左右されにくい安定収益基盤に向け、賃貸不動産ポートフォリオが前期末比8.4%増加し、賃貸収益が販売費及び一般管理費を上回る水準で推移した。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「不動産売買市況に左右されにくい収益基盤を確立するため、当社グループは、投資銀行事業において、自己資金により、中長期的に安定収益を見込むことができる優良な賃貸不動産の取得を積極的に行っており、複数物件からなるポートフォリオとしてこれを拡充しております。不動産売買市況と異なり、不動産賃貸市況の変動は比較的小さいため、それらから得られる賃貸収益は当社グループの安定収益となっており、既に当社グループの販売費及び一般管理費を一定程度カバー可能な水準に達しております。」

    自己資金による賃貸不動産取得とポートフォリオ拡充を通じ、賃貸収益が販管費を一定程度カバー可能な水準に達したとの説明が通期でも維持されている。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これにより、当社グループの賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで48,600,082千円(前連結会計年度末比42.9%増)となり、安定収益である賃貸収益も大幅に増加しました。」

    安定収益基盤の確立に向けた賃貸不動産ポートフォリオが前期末比42.9%増の486億8万2千円となり、賃貸収益も大幅に増加した。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループは、不動産投資案件に対する目利きやバリューアップの実績を活かし、十分な投資リターンが見込める投資案件を取得するとともに、保有する賃貸不動産からの安定的収益(賃貸料収入)を向上させることを通じて、賃貸不動産ポートフォリオを拡充しました。これにより、当社グループの賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで50,290,190千円(前連結会計年度末比47.8%増)となり、安定的収益である賃貸収益も大幅に増加しました。」

    安定収益基盤の確立に向け、投資案件の取得と賃貸不動産の収益向上を進め、ポートフォリオを502億9,019万円まで拡大した。前期末比47.8%増と、具体的な進展が示された。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「保有する賃貸不動産のバリューアップを行い安定的収益(賃貸料収入)の向上に努めました。」

    賃貸不動産のバリューアップを通じ、不動産売買市況に左右されにくい安定的収益を確保する方向性が再確認されている。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「不動産売買市況に左右されにくい収益基盤を確立するため、当社グループは、投資銀行事業において、自己資金により、中長期的に高い稼働率を見込むことができる優良な賃貸不動産等の取得を積極的に行っており、今後においてもこれを継続してまいります。不動産売買市況と異なり、不動産賃貸市況の変動は比較的小さいため、それらから得られる賃貸収益は当社グループの安定的な収益となっており、既に当社グループの販売費及び一般管理費を一定程度カバー可能な水準に達しております。」

    自己資金による賃貸不動産取得を継続し、賃貸収益が販売費及び一般管理費を一定程度カバーできる水準に達したとの進捗が示された。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「その上で、さらなる経営基盤の安定を図り継続的な成長を実現する観点から、自己資金の活用により不動産市況に左右されにくい収益基盤を早期に確立するとともに、中長期的には当社グループの強みを活かせる分野へと事業の対象を広げていく方針であります。」

    自己資金を活用し、不動産市況の影響を受けにくい収益基盤を早期に確立する目標が示された。
一緒に動いた変遷

「自己勘定投資による賃貸収入の拡大」は、この変遷が動いた28回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1918131199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己勘定投資による賃貸収入の拡大19回
  3. 2既存投資案件のバリューアップと目利き実績の活用18回
  4. 3借入による不動産信託受益権の取得13回
  5. 4機を捉えた投資案件の売却11回
  6. 5DOE2.0%を目安とする継続的・安定的配当9回
  7. 6販売用不動産・仕掛販売用不動産の積み上がり9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストブラザーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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