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ファーストブラザーズ(3454)・施策借入返済超過による負債減少

借入による不動産信託受益権の取得

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2018-Q1前進FY2018-Q3 – FY2021-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1借入返済超過による負債減少有価証券報告書

    「財務活動の結果減少した資金は、3,062百万円(前年同期は344百万円の減少)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出6,151百万円、長期借入れによる収入3,521百万円、配当金の支払額490百万円によるものです。」

    長期借入れによる収入35億2,100万円に対し返済支出61億5,130万3千円となり、財務活動による資金は30億6,247万円減少した。
  2. 2026-07-10その他決算

    「長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)が2,496百万円、流動負債その他が715百万円、未払法人税等が494百万円減少したことによるものであります。」

    長期借入金が前期末から減少した。
  3. FY2025借入調達を上回る返済と投資資金支出有価証券報告書

    「財務活動の結果減少した資金は、2,330百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出8,113百万円、ノンリコース長期借入金の返済による支出1,486百万円、長期借入れによる収入7,477百万円によるものです。」

    長期借入れによる77億4,700万円の調達があった一方、長期借入金およびノンリコース長期借入金の返済が計95億9,000万円となり、財務活動は23億3,051万7千円の資金減少となった。
  4. FY2025-H1借入調達と返済の併存有価証券報告書

    「財務活動の結果減少した資金は、344百万円(前年同期は642百万円の増加)となりました。これは主に、長期借入れによる収入3,952百万円、長期借入金の返済による支出2,603百万円、ノンリコース長期借入金の返済による支出1,486百万円によるものであります。」

    長期借入れによる39億5,200万円の調達があった一方、長期借入金およびノンリコース長期借入金の返済により、財務活動による資金は3億4,400万円の減少となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果増加した資金は、642百万円(前年同四半期は797百万円の減少)となりました。これは主に、長期借入れによる収入2,465百万円、長期借入金の返済による支出1,545百万円によるものであります。」

    長期借入れによる収入24億6,528万円が返済15億4,518万6千円を上回り、財務活動による資金が増加した。長期借入金残高も前期末比9億2,009万3千円増加した。
  6. FY2024-Q1長期借入金減少による負債縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて2,564百万円減少し、62,948百万円となりました。これは主に、未払法人税等が1,269百万円、流動負債その他が713百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)が644百万円減少したことによるものであります。」

    投資資金調達に伴い拡大してきた負債について、長期借入金を含む負債が前期末比25億64百万円減少した。
  7. FY2023-Q3長期借入金増加による負債拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて2,741百万円増加し、68,738百万円となりました。これは主に、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が3,856百万円、未払法人税等が1,519百万円増加したこと、固定負債のその他が1,122百万円、短期借入金が1,065百万円減少したことによるものであります。」

    長期借入金が38億5,600万円増加し、短期借入金の減少等を上回って負債総額は前期末比27億4,100万円増加した。
  8. FY2023-Q2負債減少と長期借入金増加の併存有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて375百万円減少し、65,622百万円となりました。これは主に、固定負債その他が1,171百万円、短期借入金が1,065百万円、流動負債その他が414百万円減少したこと、未払法人税等が1,454百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)が821百万円増加したことによるものであります。」

    負債総額は前期末比3億7,500万円減少した一方、長期借入金は8億2,100万円増加した。借入を活用した投資資金調達と返済・残高減少が併存している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて96百万円減少し、65,900百万円となりました。これは主に、流動負債その他が680百万円、固定負債その他が440百万円減少したこと、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)が1,175百万円増加したことによるものであります。」

    負債総額は96百万円減少した一方、長期借入金(1年内返済予定分を含む)は1,175百万円増加し、借入を用いた投資資金調達が継続した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて3,394百万円増加し、65,136百万円となりました。これは主に、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が5,614百万円、ノンリコース長期借入金が1,639百万円増加したこと、短期借入金が2,149百万円、流動負債その他が1,238百万円減少したことによるものであります。」

    長期借入金とノンリコース長期借入金の増加により、負債残高は前期末比33億9,400万円増加した。借入を活用した投資資金調達が継続している。
  11. FY2022-Q2借入返済超過による財務活動資金の減少有価証券報告書

    「財務活動の結果減少した資金は、938百万円(前年同四半期は809百万円の増加)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出3,870百万円、長期借入れによる収入2,948百万円によるものです。」

    長期借入れによる収入29億4,800万円に対し返済支出38億7,000万円となり、財務活動による資金は9億3,800万円減少した。
  12. FY2022-Q1借入残高の減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて2,411百万円減少し、59,329百万円となりました。」

    前連結会計年度末に比べ負債残高が24億1,100万円減少した。既存の借入を用いた投資資金調達の進展から、当四半期は残高減少の動きとなった。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて10,465百万円増加し、65,897百万円となりました。これは主に、短期借入金が1,453百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が5,808百万円、ノンリコース長期借入金(ノンリコース1年内返済予定長期借入金を含む)が3,055百万円増加したことによるものであります。」

    短期借入金、長期借入金、ノンリコース長期借入金が増加し、負債残高は前連結会計年度末比104億6,500万円増加した。借入を活用した不動産投資資金の調達が継続している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて1,433百万円増加し、56,865百万円となりました。これは主に、ノンリコース長期借入金(ノンリコース1年内返済予定長期借入金を含む)が3,055百万円増加したこと、短期借入金が2,000百万円減少したことによるものであります。」

    ノンリコース長期借入金が30億5,500万円増加し、借入を活用した投資資金調達が継続した。短期借入金は20億円減少し、負債総額は前連結会計年度末比14億3,300万円増加した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて852百万円増加し、56,284百万円となりました。これは主に、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が1,134百万円増加したことによるものであります。」

    長期借入金が前期末比11億3,400万円増加し、負債残高も852百万円増加した。借入を活用した投資資金調達が第1四半期にも進展した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動の結果増加した資金は、5,417百万円(前年度は7,320百万円の増加)となりました。これは主に、長期借入れによる収入16,426百万円、長期借入金の返済による支出10,948百万円によるものであります。」

    不動産投資資金の調達として、長期借入れによる収入164億2,626万1千円と返済109億4,822万3千円が通期で計上された。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて11,225百万円増加し、58,797百万円となりました。これは主に、未払法人税等が762百万円増加し、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が8,726百万円増加したことによるものであります。」

    長期借入金が前期末比87億2,600万円増加し、負債残高も112億2,500万円増加した。借入を活用した不動産投資資金の調達がさらに進展した。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて8,305,327千円増加し、55,877,613千円となりました。これは主に、短期借入金が1,128,449千円増加し、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が7,627,679千円増加したことによるものであります。」

    短期借入金11億2,844万9千円、長期借入金76億2,767万9千円が増加し、不動産投資を支える借入の拡大が進んだ。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて2,638,537千円増加し、50,210,824千円となりました。これは主に、その他流動負債(子会社における剰余金配当に係る源泉税預り金等)が1,374,774千円減少した一方、短期借入金が534,800千円増加し、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が3,021,452千円増加したことによるものであります。」

    短期借入金5億3,480万円、長期借入金30億2,145万2千円が増加し、借入を活用した投資資金調達が第1四半期にも進展した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「財務活動の結果増加した資金は、7,320,465千円(前年度は5,082,964千円の増加)となりました。これは主に、長期借入れによる収入17,966,000千円、長期借入金の返済による支出11,490,961千円によるものであります。」

    長期借入れによる収入179億6,600万円と返済114億9,096万1千円が計上され、借入を活用した投資資金調達が通期でも進展した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて16,871,410千円増加し、50,631,829千円となりました。これは主に、短期借入金が1,163,000千円増加したこと、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が13,659,904千円増加したこと、及びその他固定負債(繰延税金負債及び預り敷金等)が2,792,938千円増加したこと等によるものであります。」

    不動産投資を支える借入が拡大し、長期借入金は前期末比136億5,990万4千円、負債総額は168億7,141万円増加した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて16,621,254千円増加し、50,381,673千円となりました。これは主に、短期借入金が7,705,200千円増加したこと、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が7,030,483千円増加したこと、及びその他固定負債(繰延税金負債及び預り敷金等)が2,695,756千円増加したこと等によるものであります。」

    短期借入金77億520万円、長期借入金70億3,048万3千円の増加により、負債残高が前期末比166億2,125万4千円増加した。借入を活用した投資資金調達が大きく進展した。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて302,594千円増加し、34,063,013千円となりました。これは主に、その他流動負債(子会社における剰余金配当に係る源泉税預り金等)が1,014,360円減少した一方、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が1,651,012千円増加したことによるものであります。」

    長期借入金が前期末比16億5,101万2千円増加し、借入を活用した投資資金調達が第1四半期にも進展した。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ1,624,418千円増加し、29,167,264千円となりました。これは主に、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の増加1,721,526千円によるものであります。」

    不動産投資を支える長期借入金が前期末比17億2,152万6千円増加し、借入を活用した投資資金調達が進展した。
  25. FY2018-Q2借入返済による負債減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果減少した資金は、1,904,188千円(前年同四半期は698,859千円の増加)となりました。これは主に、長期借入れによる収入6,710,000千円、長期借入金の返済による支出8,293,097千円、配当金の支払額209,841千円によるものであります。」

    長期借入れによる収入67億1,000万円があった一方、長期借入金の返済82億9,309万7千円が上回り、借入金を活用した投資資金調達と返済が併存した。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「借入金額:1,800,000千円 借入の実行時期:平成30年3月16日 借入の返済期限:平成45年2月28日 借入金額:3,600,000千円 借入の実行時期:平成30年3月26日 借入の返済期限:平成40年3月26日 借入金額:500,000千円 借入の実行時期:平成30年3月30日 借入の返済期限:平成40年3月31日 借入金額:810,000千円 借入の実行時期:平成30年3月30日 借入の返済期限:平成40年3月30日」

    不動産信託受益権・不動産の取得資金として、平成30年3月に合計67億1,000万円の借入契約・実行が記載され、借入を活用した投資資金調達が進展した。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「これは主に、長期借入れによる収入12,965,000千円、長期借入金の返済による支出11,912,894千円によるものです。」

    長期借入れによる調達と返済が通期で具体的に計上され、借入を活用した投資資金調達が継続した。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ2,929,346千円増加し、29,116,179千円となりました。これは主に、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む。)が2,812,467千円増加し、ノンリコース長期借入金(ノンリコース1年内返済予定長期借入金含む。)が750,000千円増加する一方、未払法人税等が655,105千円減少したことによるものであります。」

    長期借入金が28億1,246万7千円、ノンリコース長期借入金が7億5,000万円増加し、投資を支える借入の拡大が第3四半期末の残高として確認された。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果獲得した資金は、698,859千円(前年同四半期は7,395,247千円の収入)となりました。これは主に、長期借入れによる収入7,455,000千円、長期借入金の返済による支出6,406,301千円によるものであります。」

    長期借入れによる収入74億5,500万円と返済64億630万1千円が計上され、借入を活用した投資資金の調達が継続している。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて2,871,675千円増加し、29,058,507千円となりました。これは主に、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む。)が3,789,526千円増加する一方、未払法人税等が782,552千円減少したことによるものであります。」

    不動産投資を支える借入の増加が進み、長期借入金(1年内返済予定分を含む)が前期末比37億8,952万6千円増加した。
  31. FY2016前進有価証券報告書

    「財務活動により得られた資金は9,810,643千円(前期は13,295,981千円の収入)となりました。これは主に、短期借入の純増額860,000千円、長期借入れによる収入15,480,000千円、長期借入金の返済による支出6,216,387千円によるものです。」

    不動産取得を支える借入が進み、長期借入金による収入15,480,000千円を計上した。期末の連結有利子負債残高は23,437百万円となった。
  32. FY2016-Q3借入残高の増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて11,242,769千円増加し、26,623,608千円となりました。これは主に、短期借入金が1,310,000千円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む。)が9,187,312千円増加したことによるものであります。」

    前四半期に記載された不動産信託受益権取得資金の借入に関連して、短期借入金・長期借入金の残高増加が数値で示された。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「子会社であるファーストブラザーズキャピタル㈱において、不動産信託受益権の取得資金の調達を目的として、次の借入契約を平成28年6月30日に締結し、借入を行っております。借入金額:1,500,000千円。」

    後発事象として、平成28年6月30日に15億円を借り入れ、不動産信託受益権を取得する資金調達を記載している。別途、平成28年7月1日に1,130,000千円の借入も記載されている。
一緒に動いた変遷

「自己勘定投資による賃貸収入の拡大」は、この変遷が動いた33回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1515131296★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己勘定投資による賃貸収入の拡大15回
  3. 2販売用不動産・仕掛販売用不動産の積み上がり15回
  4. 3不動産市況に左右されにくい収益基盤の早期確立13回
  5. 4既存投資案件のバリューアップと目利き実績の活用12回
  6. 5運用資産残高減少による投資運用フィーの減少9回
  7. 6DOE2.0%を目安とする継続的・安定的配当6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストブラザーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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