ファーストブラザーズ(3454)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-10-09)では「実績引用」
売上総利益とEPSの中長期的成長
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載は2026-10-09。
7記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EPS目標による中期的な利益成長管理7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
ファーストブラザーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、売上総利益、経常利益及び株主資本を重要な経営指標と捉え、これらを中長期的に成長させていくことを基本的な考え方としております。」
売上総利益、経常利益、株主資本を中長期的に成長させる経営指標の考え方が再確認された。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは、売上総利益、経常利益及び株主資本を重要な経営指標と捉え、これらを中長期的に成長させていくことを基本的な考え方としております。」
重要な経営指標が、従来の売上総利益・経常利益に株主資本を加えた構成へ整理されている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社グループは、売上総利益及び経常利益を重要な経営指標と捉え、これらを中長期的に成長させていくことを基本的な考え方としております。」
前期のEPSから経常利益へと重要な経営指標の表現が変更され、売上総利益と経常利益の中長期的成長に整理された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、売上総利益及びEPS(1株当たり純利益)を重要な経営指標と捉え、これらを中長期的に成長させていくことを基本的な考え方としております。」
売上総利益とEPSを重要な経営指標とし、中長期的に成長させる方針が初めて示された。