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ファーストブラザーズ(3454)・事実物件売却・取得の進展と賃貸収益の前年同期比減少直近のM&A・子会社異動(2026-09-30)では「前進」

自己勘定投資による賃貸収入の拡大

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-30。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2021-Q3前進FY2022-Q3 – FY2024-Q12016: 220162017: 420172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
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賃貸収入・販売用不動産売上による不動産事業の増収増益12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30前進M&A・子会社異動

    「サワラシティは、千葉県香取市においてショッピングモール「サワラシティ」の運営(不動産賃貸事業)を行う企業であり、1996 年の運営開始以来、地域の日常生活を支える商業拠点としての役割を担ってまいりました。」

    不動産賃貸事業を営む会社の全株式取得を決議し、自己勘定投資による賃貸事業の対象が商業施設へ具体的に広がった。
  2. FY2026-H1物件売却・取得の進展と賃貸収益の前年同期比減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、大型と同様、中小型の不動産市場も長期金利の上昇傾向や特に都心部での過熱感による利回りの低下傾向等から慎重な動きが一部見られましたが、引き続き金融機関の貸出態度にも大きな変化は見られず、投資家の投資意欲は高い状態が継続しています。なお、借入については当社グループの主な借入基準金利となる短期金利は長期金利と比較して緩やかながら上昇傾向にあり、2026年6月には日本銀行による利上げも発表されました。」

    中小型不動産の取得環境に慎重さが見られる一方、物件取得・売却は積極的に実行された。賃貸収益は、前期に売却した変動賃料収入の貢献が大きかった物件の収入剥落により前年同期比で減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、保有する不動産の収益性を向上させる施策を実施し、賃貸収益が増加し、また大型かつ利益率の高い不動産売却を行ったことにより、売上高は17,193百万円(前期比13.7%増)、営業利益は6,289百万円(前期比66.0%増)となりました。」

    保有不動産の収益性向上により賃貸収益が増加し、投資銀行事業の売上高17,193百万円、営業利益6,289百万円として成果が示された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、保有する賃貸不動産の収益性を向上させる施策を実施し、賃貸収益が増加しましたことから、売上高は4,389百万円(前年同期比27.0%増)、営業利益は1,277百万円(前年同期比19.0%増)となりました。」

    保有賃貸不動産の収益性向上施策により賃貸収益が増加し、投資銀行事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「保有する賃貸不動産の収益性を向上させる施策を実施し、賃貸収益は増加しましたが、前年同期のような大型かつ利益率の高い不動産売却がなかったことから、」

    保有賃貸不動産の収益性向上施策により賃貸収益が増加したとの説明が再確認された。一方、物件売却の規模・利益率が業績を左右する構造も示された。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上を推進し、当第1四半期連結累計期間においては、保有する賃貸不動産の収益性を向上させる施策を実施し、賃貸収益は増加したことから、売上高は1,500百万円(前年同四半期比10.7%増)、営業利益は483百万円(前年同四半期比48.6%増)となりました。」

    保有賃貸不動産の収益性向上施策を実施し、賃貸収益の増加と投資銀行事業の売上高1,500百万円、営業利益483百万円として具体化した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期末の賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで69,975百万円(前連結会計年度末比7.4%増)となり、賃貸収益も増加させました。」

    賃貸不動産ポートフォリオが69,975百万円、前期末比7.4%増となり、賃貸収益も増加した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの活動により、当社グループの賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで65,530百万円(前連結会計年度末比0.6%増)となりました。また、賃貸不動産ポートフォリオ入れ替えの観点から、複数の賃貸不動産を売却し相応の売却利益を獲得しました。」

    賃貸不動産の取得・収益向上施策を進め、ポートフォリオは前期末比0.6%増となった。複数物件の売却により売却利益も獲得した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらの活動により、当社グループの賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで66,388百万円(前連結会計年度末比1.9%増)となりました。」

    賃貸不動産の取得・収益向上施策の結果、ポートフォリオは簿価ベース66,388百万円、前連結会計年度末比1.9%増となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これらの活動の結果、当第3四半期連結会計期間末の賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで64,353百万円(前連結会計年度末比3.9%増)となりました。」

    賃貸不動産の取得・賃貸収益向上施策の結果、ポートフォリオは前期末比3.9%増の64,353百万円となり、前四半期までの一時的な減少から増加に転じた。
  11. FY2022-Q2売却先行による賃貸不動産ポートフォリオ減少有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間においては、賃貸不動産の売却が新規取得に先行して進んだことから、当第2四半期連結会計期間末の賃貸不動産ポートフォリオは一時的に減少し簿価ベースで59,404百万円(前連結会計年度末比4.1%減)となりました。」

    賃貸不動産の売却が新規取得に先行し、ポートフォリオは簿価ベース594億400万円、前期末比4.1%減となった。
  12. FY2022-Q1売却に伴う賃貸不動産ポートフォリオの減少有価証券報告書

    「新たな賃貸不動産の取得は第2四半期以降となる見込みであることから賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで58,674百万円(前連結会計年度末比5.3%減)となりました。」

    複数の賃貸不動産を売却した一方、新規取得は第2四半期以降となる見込みとされ、賃貸不動産ポートフォリオは前連結会計年度末比5.3%減少した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらの活動により、当社グループの賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで67,669百万円(前連結会計年度末比20.5%増)となり、ポートフォリオからの賃貸収益は当社グループの販売費及び一般管理費と支払利息の合計額を超える水準に至っております。」

    賃貸不動産ポートフォリオが簿価ベース676億6,900万円、前連結会計年度末比20.5%増となり、賃貸収益が販管費と支払利息の合計額を超える水準で推移した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの活動により、当社グループの賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで57,955百万円(前連結会計年度末比3.2%増)となり、ポートフォリオからの賃貸収益は当社グループの販売費及び一般管理費と支払利息の合計額を超える水準に至っております。」

    賃貸不動産ポートフォリオは前連結会計年度末比3.2%増の579億5,500万円となり、賃貸収益が販管費と支払利息の合計額を超える水準で推移した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの活動により、当社グループの賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで57,744百万円(前連結会計年度末比2.8%増)となり、ポートフォリオからの賃貸収益は当社グループの販売費及び一般管理費と支払利息の合計額を超える水準に至っております。」

    賃貸不動産ポートフォリオが前期末比2.8%増の577億4,400万円となり、賃貸収益が販管費と支払利息の合計額を超える水準で推移した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「賃貸不動産ポートフォリオが簿価ベースで56,179百万円(前期比26.7%増)となり、ポートフォリオからの賃貸収益は、当連結会計年度末の月次ベースで、販売費及び一般管理費と支払利息の合計額を超える水準に至っております。」

    賃貸不動産ポートフォリオが前期比26.7%増の561億7,900万円となり、賃貸収益が販管費と支払利息の合計額を超える水準に至った。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの活動により当社グループの賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで59,908百万円(前連結会計年度末比35.1%増)となり、足元の月次ベースにおいては、ポートフォリオからの賃貸収益が、販売費及び一般管理費と支払利息の合計額を超える水準に至っております。」

    賃貸不動産ポートフォリオが前期末比35.1%増の599億800万円となり、賃貸収益が販管費と支払利息の合計額を超える水準に至った。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの活動により当社グループの賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで56,250,021千円(前連結会計年度末比26.9%増)となり、賃貸不動産からの賃貸収益は当社グループの販売費及び一般管理費を上回る水準で推移しました。」

    賃貸不動産ポートフォリオが前期末比26.9%増の562億5,002万1千円となり、賃貸収益が販管費を上回る水準で推移した。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これらの活動により、当社グループの賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで48,071,163千円(前連結会計年度末比8.4%増)となり、賃貸不動産からの賃貸収益は当社グループの販売費及び一般管理費を上回る水準で推移しました。」

    賃貸不動産ポートフォリオが前期末比8.4%増の480億7,116万3千円となり、賃貸収益が販売費及び一般管理費を上回る水準に達した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「これらにより、当連結会計年度における当社グループの賃貸不動産は簿価ベースで44,340,028千円(前期比30.4%増)となり、賃貸不動産からの賃貸収益も大幅に増加しました。」

    賃貸不動産が簿価ベースで443億4,002万8千円、前期比30.4%増となり、賃貸収益も大幅に増加した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これにより、当社グループの賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで48,600,082千円(前連結会計年度末比42.9%増)となり、安定収益である賃貸収益も大幅に増加しました。」

    賃貸不動産ポートフォリオが前期末比42.9%増の486億8万2千円となり、安定収益である賃貸収益も大幅に増加した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、当社グループの賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで50,290,190千円(前連結会計年度末比47.8%増)となり、安定的収益である賃貸収益も大幅に増加しました。」

    賃貸不動産ポートフォリオが簿価ベースで502億9,019万円、前期末比47.8%増となり、賃貸収益も大幅に増加した。安定収益基盤の拡大が数値を伴って示された。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「保有する賃貸不動産のバリューアップを行い安定的収益(賃貸料収入)の向上に努めました。」

    賃貸不動産のバリューアップを通じて安定的収益の向上を図る方針が再確認されている。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「賃貸不動産ポートフォリオからの賃貸収益も寄与したことから、」

    賃貸不動産ポートフォリオからの賃貸収益が収益に寄与する構造が再確認されている。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「中長期的に安定した収益が見込める賃貸不動産の取得を進め、複数の物件で構成されるポートフォリオを拡充しました。」

    賃貸不動産の取得と複数物件によるポートフォリオ拡充が進み、賃貸不動産ポートフォリオからの安定的な収益が増加した。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「自己勘定投資案件(賃貸不動産)の積上げにより、安定的な収益が拡大したものの、」

    自己勘定投資案件の積み上げにより、安定的な収益が拡大したことが第3四半期累計期間の実績として示された。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「自己勘定投資案件(賃貸不動産等)からの賃料収入が拡大したことに加え、自己勘定投資案件(賃貸不動産等)の売却収入が寄与したこと等により、」

    自己勘定投資案件からの賃料収入の拡大と売却収入の寄与が再掲されている。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「自己勘定投資案件(賃貸不動産等)の保有残高が順調に積み上がり、賃料収入が拡大したものの、」

    自己勘定投資案件の保有残高の積み上がりと賃料収入の拡大が、当四半期の実績として具体的に示された。
  29. FY2016再掲有価証券報告書

    「自己勘定投資案件(賃貸不動産等)からの賃貸収入が順調に拡大したことに加え、自己勘定投資案件(賃貸不動産等)の売却収入が寄与した他、」

    自己勘定投資による賃貸収入の拡大と、保有不動産の売却収入の寄与が通期でも記載されている。
  30. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「自己勘定投資案件(賃貸不動産等)からの賃貸収入が順調に拡大したことに加え、自己勘定投資案件(賃貸不動産等)の売却収入が寄与した他、」

    自己勘定投資案件からの賃貸収入の拡大と売却収入の寄与が再掲されている。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「自己勘定投資案件(賃貸不動産等)からの賃貸収入が順調に拡大したことに加え、自己勘定投資案件(賃貸不動産等)の売却収入が寄与した他、」

    自己勘定で保有する賃貸不動産等について、賃貸収入の拡大と売却収入の双方を収益源として示している。
一緒に動いた変遷

「不動産市況に左右されにくい収益基盤の早期確立」は、この変遷が動いた33回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19181511109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産市況に左右されにくい収益基盤の早期確立19回
  3. 2既存投資案件のバリューアップと目利き実績の活用18回
  4. 3借入による不動産信託受益権の取得15回
  5. 4販売用不動産・仕掛販売用不動産の積み上がり11回
  6. 5運用資産残高減少による投資運用フィーの減少10回
  7. 6機を捉えた投資案件の売却9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストブラザーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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