Komori

2026年11月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年11月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回り、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加しました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は37円に設定されています。

読む価値
41定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
61.6
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年12月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高3,789百万円前年比 +61.6%進捗 21.4%
営業利益506百万円前年比 +63.6%進捗 12.2%
経常利益319百万円前年比 +272.1%進捗 10.9%
純利益(親会社株主帰属)491百万円前年比 +622.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益35.02円
期末の財政状態
総資産87,189百万円
うち純資産 26,239 百万円自己資本比率 30.0%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高投資運用事業 31百万円(前年比 -6.4%)、投資銀行事業 3,254百万円(前年比 +76.5%)、施設運営事業 513百万円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益投資運用事業 19百万円(前年比 +5.0%)、投資銀行事業 722百万円(前年比 +25.6%)、施設運営事業 28百万円(前年比 +687.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,730百万円(前年比 -7.0%)
営業利益4,150百万円(前年比 -21.6%)
経常利益2,920百万円(前年比 -34.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,620百万円(前年比 +49.7%)
年間配当予想35.00円 → 37.00円(+5.7)
業績の増減要因

投資銀行事業で複数の物件売却を計上したこと、施設運営事業でインバウンド等の旺盛な観光需要を取り込んだこと、前期末の減損処理によりのれん償却費が大幅に減少したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社まきのとコーポレーション / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません(当第1四半期の固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 872千円
減価償却費296,334千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数14,445,000
期末自己株式数420,710
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年12月1日〜2026年2月28日
売上高3,789百万円(前年比 +61.6%)
営業利益506百万円(前年比 +63.6%)
経常利益319百万円(前年比 +272.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益491百万円(前年比 +622.3%)
1株当たり当期純利益35.02円
自己資本比率当期末 30 / 前期末 29.1
総資産87,189百万円
純資産26,239百万円
通期業績予想売上高 17,730百万円(前年比 -7.0%) / 営業利益 4,150百万円(前年比 -21.6%) / 経常利益 2,920百万円(前年比 -34.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,620百万円(前年比 +49.7%)
年間配当予想35.00円 → 37.00円(+5.7)
セグメント別売上高投資運用事業 31百万円(前年比 -6.4%)、投資銀行事業 3,254百万円(前年比 +76.5%)、施設運営事業 513百万円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益投資運用事業 19百万円(前年比 +5.0%)、投資銀行事業 722百万円(前年比 +25.6%)、施設運営事業 28百万円(前年比 +687.4%)
減価償却費296,334千円
減損損失該当事項はありません(当第1四半期の固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 872千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社まきのとコーポレーション / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数14,445,000
期末自己株式数420,710
業績の増減要因投資銀行事業で複数の物件売却を計上したこと、施設運営事業でインバウンド等の旺盛な観光需要を取り込んだこと、前期末の減損処理によりのれん償却費が大幅に減少したこと。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資銀行事業で期初から積極的に物件の取得・売却を行い、複数の物件売却を計上したこと、施設運営事業でインバウンド等の旺盛な観光需要を取り込んだことに加え、前期末の減損処理によりのれん償却費が大幅に減少したことが挙げられています。一方、投資運用事業では受託残高の減少等により売上高が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年11月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ファーストブラザーズ(3454)の適時開示 | Komori