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ファーストブラザーズ(3454)・事実三事業構成下で大幅増収増益

投資運用事業と投資銀行事業の二本柱

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

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  1. FY2026-H1三事業構成下で大幅増収増益有価証券報告書

    「当社グループでは、現在、投資運用事業、投資銀行事業及び施設運営事業を収益の柱としています。これらの事業を推進し、当中間連結会計期間は売上高10,499百万円(前年同期比95.3%増)、営業利益2,735百万円(前年同期比240.8%増)、経常利益2,334百万円(前年同期比573.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益2,437百万円(前年同期比988.3%増)となりました。」

    投資運用、投資銀行、施設運営の三事業を収益の柱とする構成が維持され、当中間期は大幅な増収増益となった。
  2. FY2025三事業構成下で増収・大幅増益有価証券報告書

    「当社グループでは、現在、投資運用事業、投資銀行事業及び施設運営事業を収益の柱としています。これらの事業を推進し、当連結会計年度の業績は、売上高19,063百万円(前期比13.0%増)、営業利益5,295百万円(前期比86.6%増)、経常利益4,433百万円(前期比102.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,749百万円(前期比23.5%増)となりました。」

    投資運用、投資銀行、施設運営の三事業を収益の柱とする構成が維持され、通期では増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益も増加した。
  3. FY2025-H1三事業構成下で増収・営業増益、経常減益・純増益有価証券報告書

    「当社グループでは、現在、投資運用事業、投資銀行事業及び施設運営事業を収益の柱としています。これらの事業を推進し、当中間連結会計期間は売上高5,377百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益802百万円(前年同期比33.1%増)、経常利益346百万円(前年同期比8.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益223百万円(前年同期比24.8%増)となりました。」

    投資運用、投資銀行、施設運営の三事業を収益の柱とする構成が維持された。中間期は売上高・営業利益・親会社株主帰属中間純利益が増加した一方、経常利益は減少した。
  4. FY2024-Q2三事業構成下で大幅減収減益・施設運営赤字縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は売上高4,368百万円(前年同四半期比63.6%減)、営業利益603百万円(前年同四半期比80.3%減)、経常利益377百万円(前年同四半期比86.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益179百万円(前年同四半期比91.9%減)となりました。」

    投資運用、投資銀行、施設運営の三事業を収益の柱とする構成は維持された。投資運用事業は売上高100百万円・営業利益56百万円、投資銀行事業は売上高3,455百万円・営業利益1,073百万円となり、前年同期比で大幅に減収減益となった。一方、施設運営事業は売上高879百万円、営業損失33百万円で、前年同期の129百万円の損失から赤字が縮小した。
  5. FY2024-Q1三事業構成下で投資銀行増益・施設運営赤字縮小、投資運用減収減益有価証券報告書

    「当社グループでは、現在、投資運用事業、投資銀行事業及び施設運営事業を収益の柱としています。中核事業である投資銀行事業においては、好調な国内不動産市場を背景に賃貸不動産ポートフォリオの拡充を基本戦略としています。また、我が国の成長産業の一つである宿泊・観光市場を追い風に新たな収益の柱とすべく施設運営事業にも取り組んでいます。」

    投資運用、投資銀行、施設運営の三事業を収益の柱とする構成が維持された。投資運用事業は減収減益、投資銀行事業は増収増益、施設運営事業は増収ながら営業損失を縮小した。
  6. FY2023-Q3三事業構成下での増収・赤字縮小継続有価証券報告書

    「(施設運営事業)ホテル・旅館等の施設運営事業につきましては、新規施設の取得や観光需要の回復等により増収となったものの、のれんの償却による費用負担やオペレーションコストの上昇等もあり、売上高は1,142百万円(前年同四半期比68.8%増)、営業損失は177百万円(前年同四半期は347百万円の損失)となりました。」

    投資運用事業・投資銀行事業・施設運営事業の三事業構成が続き、施設運営事業は増収となり、営業損失も前年同期から縮小した。
  7. FY2023-Q2施設運営事業の増収・赤字縮小継続有価証券報告書

    「ホテル・旅館等の施設運営事業につきましては、新規施設の取得や観光需要の回復等により増収となったものの、のれんの償却額等の費用負担もあり、売上高は774百万円(前年同四半期比101.0%増)、営業損失は129百万円(前年同四半期は265百万円の損失)となりました。」

    三事業構成の下で、施設運営事業は新規施設取得や観光需要回復により増収となり、営業損失は前年同期の265百万円から129百万円へ縮小した。
  8. FY2023-Q1施設運営事業の増収・赤字縮小有価証券報告書

    「ホテル・旅館等の施設運営事業につきましては、新規施設の取得や観光需要の回復等により増収となったものの、のれんの償却額等の費用負担もあり、売上高は361百万円(前年同四半期比88.9%増)、営業損失は87百万円(前年同四半期は127百万円の損失)となりました。」

    三事業構成の下で、施設運営事業は新規施設取得や観光需要回復により増収となり、営業損失は前年同期の127百万円から87百万円へ縮小した。
  9. FY2022-Q3三事業構成下での施設運営事業の赤字計上有価証券報告書

    「(施設運営事業)施設運営事業につきましては、ホテル運営会社の株式取得に伴うアドバイザリー費用が発生したことや新型コロナウイルス感染症による宿泊需要の低迷の影響を受けたこと等から、売上高は676百万円、営業損失は347百万円となりました。」

    投資運用事業・投資銀行事業・施設運営事業の三事業構成が継続する中、施設運営事業はアドバイザリー費用と宿泊需要低迷の影響により営業損失347百万円となった。
  10. FY2022-Q2施設運営事業の独立セグメント化と三事業構成への移行有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間より、従前「その他」に含めていた「施設運営事業」について、量的な重要性が増したため、新たに独立した報告セグメントとして記載しております。」

    投資運用事業・投資銀行事業を中心とする従来の構成に加え、施設運営事業が量的重要性の増加により独立した報告セグメントとなった。
  11. FY2022-Q1投資銀行事業の増収増益と投資運用事業の減収増益有価証券報告書

    「(投資運用事業)投資運用事業につきましては、前年同四半期に比べ不動産管理・運営に係る報酬が減少したものの、外注費用の削減等もあり、売上高は238百万円(前年同四半期比5.6%減)、営業利益は25百万円(前年同四半期比57.3%増)となりました。(投資銀行事業)投資銀行事業につきましては、複数の賃貸不動産を売却したことにより売却額及び売却益ともに前年同四半期を上回ったため、売上高は5,894百万円(前年同四半期比190.3%増)、営業利益は1,456百万円(前年同四半期比275.0%増)となりました。」

    二本柱は維持された。投資運用事業は報酬減少により減収となった一方、外注費用削減により増益となり、投資銀行事業は複数物件の売却により増収増益となった。
  12. FY2021-Q3投資運用事業の増収減益と投資銀行事業の増収増益有価証券報告書

    「(投資運用事業)投資運用事業につきましては、前年同累計期間に比べ不動産管理・運営に係る報酬が増加した一方、取得・売却に係る一時的な報酬が減少したこと等から、売上高は842百万円(前年同四半期比189.1%増)、営業利益は155百万円(前年同四半期比17.2%減)となりました。(投資銀行事業)投資銀行事業につきましては、賃貸不動産ポートフォリオの拡充が進み賃貸収益が増加したこと、物件の売却額・売却利益ともに増加したこと等から、売上高は14,923百万円(前年同四半期比52.1%増)、営業利益は3,638百万円(前年同四半期比51.8%増)となりました。」

    二本柱は維持され、投資運用事業は不動産管理・運営報酬の増加で増収となった一方、一時的報酬の減少により減益となった。投資銀行事業は賃貸収益と物件売却の増加により増収増益となった。
  13. FY2021-Q2両事業の増収増益とその他セグメントの業績拡大有価証券報告書

    「(投資運用事業)投資運用事業につきましては、前年同四半期に比べ不動産管理・運営に係る報酬が増加したこと等から、売上高は590百万円(前年同四半期比303.9%増)、営業利益は125百万円(前年同四半期比55.1%増)となりました。(投資銀行事業)投資銀行事業につきましては、賃貸不動産ポートフォリオの拡充が進み賃貸収益が増加したこと、物件の売却額・売却利益ともに増加したこと等から、売上高は13,551百万円(前年同四半期比613.0%増)、営業利益は3,210百万円(前年同四半期比533.3%増)となりました。」

    投資運用事業と投資銀行事業はともに増収増益となった。投資運用事業では不動産管理・運営報酬、投資銀行事業では賃貸収益と物件売却が寄与した。また、その他区分も表示され、セグメント情報上の事業構成が継続している。
  14. FY2021-Q1両事業の増収増益とその他セグメントの表示有価証券報告書

    「(投資運用事業)投資運用事業につきましては、前年同四半期に比べ不動産管理・運営に係る報酬が増加したこと等から、売上高は253百万円(前年同四半期比618.1%増)、営業利益は15百万円(前年同四半期比359.6%増)となりました。(投資銀行事業)投資銀行事業につきましては、賃貸不動産ポートフォリオの拡充が進み賃貸収益が増加したこと、一部物件の売却を行ったこと等から、売上高は2,030百万円(前年同四半期比124.1%増)、営業利益は388百万円(前年同四半期比68.1%増)となりました。」

    投資運用事業は不動産管理・運営報酬の増加により増収増益、投資銀行事業も賃貸収益の増加と一部物件売却により増収増益となった。前年までの二本柱に加え、セグメント情報では主に事務受託業務からなる「その他」区分も表示された。
  15. FY2020投資運用事業の増収増益と投資銀行事業の減収減益有価証券報告書

    「投資運用事業につきましては、新規にアセットマネジメント業務を受託したことにより、アセットマネジメントフィーが大幅に増加したこと等から、売上高は657百万円(前期比261.6%増)、営業利益は328百万円(前期比430.6%増)となりました。投資銀行事業につきましては、賃貸不動産ポートフォリオを順調に積み上げ、そこから得られる賃貸収益が前期比で増加しました。一方、ポートフォリオ入れ替えの観点から一部の賃貸不動産の売却も進めましたが、売却活動において取引実行に至る期間が従来に比べ長期化したこと等から、売却額、売却利益ともに前期を下回る結果となりました。以上の結果、売上高は14,945百万円(前期比24.3%減)、営業利益は3,081百万円(前期比27.5%減)となりました。」

    二本柱は維持された。投資運用事業は新規受託によるフィー増加で大幅な増収増益となった一方、投資銀行事業は賃貸収益が増加したものの、物件売却の長期化により減収減益となった。
  16. FY2020-Q3両事業の増収増益有価証券報告書

    「(投資運用事業)投資運用事業につきましては、新規にアセットマネジメント業務を受託したことによりアセットマネジメントフィーが増加したこと等から、売上高は291百万円(前年同四半期比98.7%増)、営業利益は187百万円(前年同四半期比259.3%増)となりました。(投資銀行事業)投資銀行事業につきましては、賃貸不動産ポートフォリオを順調に積み上げ、そこから得られる賃貸収益が増加したとともに、ポートフォリオの入れ替えとして一部の物件売却を行ったことから、売上高は9,809百万円(前年同四半期比6.1%増)、営業利益は2,396百万円(前年同四半期比32.7%増)となりました。」

    二本柱は維持され、投資運用事業は新規受託によるフィー増加で増収増益、投資銀行事業も賃貸収益の増加と一部物件売却により増収増益となった。
  17. FY2020-Q2投資運用事業の増収増益と投資銀行事業の減収減益継続有価証券報告書

    「投資運用事業につきましては、新規にアセットマネジメント業務を受託したことによりアセットマネジメントフィーが増加したこと等から、売上高は146,325千円(前年同四半期比32.0%増)、営業利益は80,972千円(前年同四半期比66.2%増)となりました。投資銀行事業につきましては、賃貸不動産の売却が少なかったことから、売上高は1,900,477千円(前年同四半期比52.6%減)、営業利益は507,019千円(前年同四半期比32.0%減)となりました。」

    投資運用事業は新規受託によるフィー増加で増収増益となる一方、投資銀行事業は賃貸不動産の売却が少なく減収減益となった。
  18. FY2020-Q1投資運用事業の増収増益と投資銀行事業の減収減益有価証券報告書

    「(投資運用事業)投資運用事業につきましては、前年同四半期に比べアセットマネジメントフィーが増加したこと等から、売上高は35,245千円(前年同四半期比22.5%増)、営業利益は3,479千円(前年同四半期比684.0%増)となりました。」「(投資銀行事業)投資銀行事業につきましては、ポートフォリオ入れ替えに伴う賃貸不動産の売却がなく、売却に伴う売却収入、売却利益がなかったことから、売上高は905,967千円(前年同四半期比72.5%減)、営業利益は231,059千円(前年同四半期比65.8%減)となりました。」

    二本柱は維持され、投資運用事業はアセットマネジメントフィー増加により増収増益となった一方、投資銀行事業は物件売却がなく減収減益となった。
  19. FY2019投資運用事業の増収増益と投資銀行事業の減収減益有価証券報告書

    「投資運用事業につきましては、新規にアセットマネジメント業務を受託したことにより、アセットマネジメントフィーが増加したこと等から、売上高は181,840千円(前期比52.2%増)、営業利益は61,914千円(前期比67.7%増)となりました。投資銀行事業につきましては、賃貸不動産ポートフォリオを順調に積み上げ、そこから得られる賃貸収益が前期比で大幅に増加しました。一方、ポートフォリオ入れ替えに伴う物件売却は、概ね期初の見込みに沿って実現できたものの控えめな売却計画であったことから、前期比では売却収入及び売却利益が減少しました。以上の結果、売上高は19,744,298千円(前期比9.5%減)、営業利益は4,248,779千円(前期比27.5%減)となりました。」

    二本柱は維持されたが、通期では投資運用事業が増収増益となる一方、投資銀行事業は賃貸収益が増加したものの物件売却収入・利益の減少により減収減益となった。
  20. FY2019-Q3投資運用事業の増収増益と投資銀行事業の減収減益継続有価証券報告書

    「(投資運用事業)投資運用事業につきましては、新規にアセットマネジメント業務を受託したことによりアップフロントフィーが増加したこと等から、売上高は146,648千円(前年同四半期比63.0%増)、営業利益は52,146千円(前年同四半期比109.0%増)となりました。(投資銀行事業)投資銀行事業につきましては、前年同四半期に比べ賃貸不動産の売却収入が減少したこと等により、売上高は9,248,622千円(前年同四半期比43.3%減)、営業利益は1,805,935千円(前年同四半期比50.4%減)となりました。」

    二本柱は維持されている。投資運用事業は新規受託に伴うアップフロントフィー増加により増収増益となった一方、投資銀行事業は賃貸不動産の売却収入減少により減収減益となった。
  21. FY2019-Q2投資運用事業の増収増益と投資銀行事業の減収減益有価証券報告書

    「投資運用事業につきましては、新規にアセットマネジメント業務を受託したことにより、アップフロントフィーが増加したこと等から、売上高は110,882千円(前年同四半期比78.0%増)、営業利益は48,716千円(前年同四半期比116.8%増)となりました。投資銀行事業につきましては、前年同四半期に比べ自己勘定投資案件(賃貸不動産等)の売却収入が減少したこと等により、売上高は4,013,563千円(前年同四半期比71.5%減)、営業利益は745,967千円(前年同四半期比78.0%減)となりました。」

    二本柱は維持されているが、新規アセットマネジメント受託により投資運用事業は増収増益となる一方、投資銀行事業は自己勘定投資案件の売却収入減少により減収減益となった。
  22. FY2019-Q1投資運用事業の減収減益と投資銀行事業の増収増益有価証券報告書

    「(投資運用事業)投資運用事業につきましては、前年同四半期に計上したアセットマネジメント業務の新規受託に伴うアップフロントフィーが当第1四半期にはなかったこと等から、売上高は28,770千円(前年同四半期比10.0%減)、営業利益は443千円(前年同四半期比97.2%減)となりました。(投資銀行事業)投資銀行事業につきましては、前年同四半期に比べ自己勘定投資案件(賃貸不動産等)の売却収入が増加したこと等により、売上高は3,300,206千円(前年同四半期比133.6%増)、営業利益は676,326千円(前年同四半期比10.4%増)となりました。」

    二本柱は維持されているが、投資運用事業は前年のアップフロントフィーの反動で減収減益となり、投資銀行事業は自己勘定投資案件の売却収入増加により増収増益となった。
  23. FY2018-Q3両事業の増収増益継続有価証券報告書

    「(投資運用事業)投資運用事業につきましては、新規にアセットマネジメント業務を受託したことにより、アセットマネジメントフィーが増加したこと等から、売上高は89,986千円(前年同四半期比95.4%増)、営業利益は24,945千円(前年同四半期比3,127.9%増)となりました。(投資銀行事業)投資銀行事業につきましては、前年同四半期に比べ自己勘定投資案件(賃貸不動産等)の売却収入が大幅に増加したこと等により、売上高は16,297,999千円(前年同四半期比53.1%増)、営業利益は3,637,933千円(前年同四半期比53.4%増)となりました。」

    投資運用事業は新規受託によるフィー増加、投資銀行事業は自己勘定投資案件の売却収入増加により、両事業で増収増益が続いた。
  24. FY2018-Q2両事業の増収増益有価証券報告書

    「(投資運用事業)投資運用事業につきましては、新規にアセットマネジメント業務を受託したことにより、アセットマネジメントフィーが増加したこと等から、売上高は62,286千円(前年同四半期比87.6%増)、営業利益は22,467千円(前年同四半期比3,678.9%増)となりました。(投資銀行事業)投資銀行事業につきましては、前年同四半期に比べ自己勘定投資案件(賃貸不動産等)の売却収入が大幅に増加したこと等により、売上高は14,103,588千円(前年同四半期比40.2%増)、営業利益は3,398,007千円(前年同四半期比56.7%増)となりました。」

    投資運用事業は新規受託によるフィー増加で増収増益となり、投資銀行事業も賃貸不動産等の売却収入増加により増収増益となった。
  25. FY2018-Q1投資運用事業の回復と投資銀行事業の利益増有価証券報告書

    「(投資運用事業)投資運用事業につきましては、新規にアセットマネジメント業務を受託したことにより、アセットマネジメントフィーが増加したこと等から、売上高は31,957千円(前年同四半期比62.8%増)、営業利益は15,876千円(前年同四半期比1,218.2%増)となりました。(投資銀行事業)投資銀行事業につきましては、賃貸不動産の売却額が減少した一方、売却利益が増加したこと及び賃貸不動産ポートフォリオからの賃貸収益も寄与したことから、売上高は1,412,812千円(前年同四半期比33.5%減)、営業利益は612,549千円(前年同四半期比89.0%増)となりました。」

    二本柱は維持されている。投資運用事業は新規受託により増収増益となり、投資銀行事業は売上高が減少した一方、売却利益と賃貸収益により営業利益が増加した。
  26. FY2017悪化有価証券報告書

    「(投資運用事業)投資運用事業につきましては、ファンドの主な投資対象である比較的規模の大きな物件は、当社グループが自己勘定投資で取得している中小型物件と比べ取得競争が激しく、より過熱感の高い取引環境にあるため、新規の取得を控える一方、既存案件のアセットマネジメント契約が終了したことにより、受託資産残高は減少し一時的にゼロとなりました。」「(投資銀行事業)投資銀行事業につきましては、中長期的に安定した収益が見込める賃貸不動産の取得を進め、複数の物件で構成されるポートフォリオを拡充するとともに、ポートフォリオの構成物件を入れ替える観点から、バリューアップが完了した一部の賃貸不動産の売却も行いました。」

    二本柱は維持されているが、投資運用事業は受託資産残高が一時的にゼロとなり、売上高59,683千円、営業利益7,545千円まで縮小した。一方、投資銀行事業は売上高18,756,182千円、営業利益4,073,480千円へ拡大した。
  27. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「(投資運用事業)投資運用事業につきましては、ファンドの主な投資対象である比較的規模の大きな物件は、当社グループが自己勘定投資で取得している中小型物件と比べ取得競争が激しく、より過熱感の高い取引環境にあるため、新規の取得を控える一方、既存案件のアセットマネジメント契約が終了したことにより、受託資産残高は減少し一時的にゼロとなりました。」「(投資銀行事業)投資銀行事業につきましては、自己勘定投資案件(賃貸不動産)の積上げにより、安定的な収益が拡大したものの、一方で、売却した投資案件の売却利益が少なかったこと等から、売上高は10,643,565千円(前年同四半期比3.3%増)、営業利益は2,371,231千円(前年同四半期比15.8%減)となりました。」

    投資運用事業では取得競争の過熱を受けて新規取得を控え、受託資産残高が一時的にゼロとなり、売上高・営業利益が大幅に減少した。一方、投資銀行事業では自己勘定投資案件の積み上げにより安定収益が拡大したものの、売却利益の減少により営業利益は前年同期比15.8%減となった。二本柱は維持されているが、投資運用事業の縮小が一段と明確になった。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「(投資運用事業)投資運用事業につきましては、既存の投資案件に係るアセットマネジメントフィーの計上等があったものの、アセットマネジメント契約の終了に伴い、受託資産残高は減少しております。」「(投資銀行事業)投資銀行事業につきましては、自己勘定投資案件(賃貸不動産等)からの賃料収入が拡大したことに加え、自己勘定投資案件(賃貸不動産等)の売却収入が寄与したこと等により、」

    投資運用事業と投資銀行事業の二本柱は維持されている。投資運用事業は受託資産残高の減少により売上高が前年同期比78.0%減となる一方、投資銀行事業は賃料収入の拡大と売却収入の寄与により増収増益となった。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「(投資運用事業)投資運用事業につきましては、既存の投資案件に係るアセットマネジメントフィーの計上等があったものの、一部のアセットマネジメント契約の終了に伴い、受託資産残高は減少しております。」「(投資銀行事業)投資銀行事業につきましては、自己勘定投資案件(賃貸不動産等)の保有残高が順調に積み上がり、賃料収入が拡大したものの、一方で自己勘定投資案件(賃貸不動産等)の売却利益が少なかったことから、」

    投資運用事業と投資銀行事業の二本柱は維持されている。投資運用事業では受託資産残高が減少し、投資銀行事業では自己勘定投資の保有残高と賃料収入が拡大した。
  30. FY2016再掲有価証券報告書

    「(投資運用事業)投資運用事業につきましては、既存の投資案件に係るアセットマネジメントフィー及び投資案件の売却に伴うディスポジションフィー、インセンティブフィーの計上等があったものの、前期に計上した投資案件の売却に伴う多額のインセンティブフィーの反動があり、売上高は1,212,915千円(前期比54.5%減)、営業利益は904,533千円(同58.7%減)となりました。(投資銀行事業)投資銀行事業につきましては、自己勘定投資案件(賃貸不動産等)からの賃貸収入が順調に拡大したことに加え、自己勘定投資案件(賃貸不動産等)の売却収入が寄与した他、顧客との共同投資(セイムボート投資)案件売却に伴うキャピタルゲイン(匿名組合配当益)の計上等もあり、売上高は13,485,503千円(前期比606.6%増)、営業利益は3,597,370千円(同188.7%増)となりました。」

    投資運用事業と投資銀行事業の二本柱は維持されている。通期では投資運用事業がインセンティブフィーの反動で減収減益となる一方、投資銀行事業が賃貸収入、物件売却収入、セイムボート投資案件の売却益により大きく拡大した。
  31. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「(投資運用事業)投資運用事業につきましては、既存の投資案件に係るアセットマネジメントフィー及び投資案件の売却に伴うディスポジションフィー、インセンティブフィーの計上等があったものの、前第3四半期連結累計期間に計上した投資案件の売却に伴う多額のインセンティブフィーの反動があり、売上高は608,698千円(前年同四半期比76.2%減)、営業利益は382,870千円(前年同四半期比82.4%減)となりました。(投資銀行事業)投資銀行事業につきましては、自己勘定投資案件(賃貸不動産等)からの賃貸収入が順調に拡大したことに加え、自己勘定投資案件(賃貸不動産等)の売却収入が寄与した他、顧客との共同投資(セイムボート投資)案件売却に伴うキャピタルゲイン(匿名組合配当益)の計上等もあり、売上高は10,300,215千円(前年同四半期比567.5%増)、営業利益は2,817,002千円(前年同四半期比150.7%増)となりました。」

    投資運用事業と投資銀行事業の二本柱は維持されている。今四半期累計では、投資運用事業がインセンティブフィーの反動で減収減益となる一方、投資銀行事業は賃貸収入、自己勘定投資案件の売却収入、セイムボート投資案件の売却益により増収増益となった。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「(投資運用事業)投資運用事業につきましては、既存の投資案件に係るアセットマネジメントフィー及び投資案件の売却に伴うディスポジションフィーの計上等があったものの、前第2四半期連結累計期間に計上した投資案件の売却に伴う多額のインセンティブフィーが当第2四半期連結累計期間にはなかったことから、売上高は150,609千円(前年同四半期比93.0%減)、営業損失は15,765千円(前年同四半期は営業利益1,934,655千円)となりました。」

    投資運用事業ではアセットマネジメントフィー、ディスポジションフィー、インセンティブフィーが収益源として記載されている。
一緒に動いた変遷

「借入拡大に伴う金利エクスポージャー」は、この変遷が動いた32回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1借入拡大に伴う金利エクスポージャー2回
  3. 2競合激化による不動産取得困難化と投資収益率低下2回
  4. 3売上高の大幅増加と利益率低下2回
  5. 4運用資産残高減少による投資運用フィーの減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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