ファーストブラザーズ(3454)・施策初出直近の決算説明資料(2026-07-10)では「前進」
資本市場との対話と情報開示による信頼構築
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-10。直近の記載は2026-07-10。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IRと資本政策による株主価値向上36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-10前進決算説明資料
「本決算発表と同日に、個人投資家の皆様向けの説明資料「株主還元方針および株価と株主資本コストを意識した事業の方向性について」を公表」
資本市場との対話と情報開示の施策が、株主還元方針および株主資本コストを意識した事業方向性の説明資料の公表として具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「そのため、財務情報のみならず、投資判断の規律や成長戦略の合理性について積極的な情報開示と対話を行い、市場との信頼関係を構築することで、適正な株価評価の獲得に努めてまいります。」
資本市場との対話と積極的な情報開示を通じて、投資判断の規律・成長戦略への理解と適正な株価評価を得る施策が、重点課題として初めて明示された。