新規アセットマネジメント業務の受託によるフィー収益拡大
FY2018-Q1に初出。27回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-09。
ファーストブラザーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-09顕在化決算
「前年同四半期に計上したディスポジションフィーがなかったことや、アセットマネジメント業務報酬が減少したこと等から、売上高は91百万円(前年同四半期比19.9%減)、営業利益は55百万円(前年同四半期比24.1%減)となりました。」
前年同期のディスポジションフィーの剥落とアセットマネジメント業務報酬の減少により、投資運用事業の減収減益が実績として発生した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当中間連結会計期間は前年同期に計上した、物件売却に伴う一時的な報酬が剥落したこと等から、売上高は61百万円(前年同期比18.5%減)、営業利益は37百万円(前年同期比19.8%減)となりました。」
前年同期に計上された物件売却に伴う一時的な報酬が剥落し、投資運用事業は減収減益となった。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度はアセットマネジメント業務報酬を受領しましたが、前年に比べグループ内で組成するSPCからの業務受託報酬がなかったこと等から、売上高は144百万円(前期比25.8%減)、営業利益は96百万円(前期比15.7%減)となりました。」
アセットマネジメント報酬を受領した一方、グループ内SPCからの業務受託報酬がなく、従来のフィー収益拡大施策は通期で減収減益となった。 - FY2025-H1受託残高減少下でのディスポジションフィー受領有価証券報告書
「当中間連結会計期間はアセットマネジメントフィーとともに受託物件売却に伴うディスポジションフィーも受領しましたが、前年に比べ受託残高が減少したこと等から、売上高は75百万円(前年同期比25.4%減)、営業利益は47百万円(前年同期比16.0%減)となりました。」
アセットマネジメントフィーに加えてディスポジションフィーを受領した一方、受託残高の減少により投資運用事業は減収減益となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は前年に比べアセットマネジメント業務の追加的な報酬がなかったこと等から、売上高は100百万円(前年同四半期比85.9%減)、営業利益は56百万円(前年同四半期比90.9%減)となりました。」
追加的なアセットマネジメント報酬がないことによる投資運用事業の減収減益が、前四半期に続き同じ要因で確認された。 - FY2024-Q1追加的アセットマネジメント報酬不在による減収減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は前年に比べアセットマネジメント業務の追加的な報酬がなかったこと等から、売上高は46百万円(前年同四半期比63.8%減)、営業利益は19百万円(前年同四半期比65.3%減)となりました。」
アセットマネジメント業務の追加的報酬が前年同期にはあった一方、当四半期にはなく、投資運用事業の売上高・営業利益が減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「投資運用事業につきましては、CRE事業の事業譲渡に伴い不動産管理・運営に係る報酬が減少した一方で、アセットマネジメント業務の報酬やグループ内SPCからの業務受託報酬が増加したこと等から、売上高は875百万円(前年同四半期比8.6%増)、営業利益は751百万円(前年同四半期比366.6%増)となりました。」
CRE事業譲渡による管理・運営報酬の減少を、アセットマネジメント報酬およびグループ内SPCからの業務受託報酬の増加が補い、投資運用事業は増収増益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資運用事業につきましては、CRE事業の事業譲渡に伴い不動産管理・運営に係る報酬が減少した一方で、アセットマネジメント業務の報酬やグループ内SPCからの業務受託報酬が増加したこと等から、売上高は714百万円(前年同四半期比47.4%増)、営業利益は616百万円(前年同四半期比994.0%増)となりました。」
CRE事業譲渡に伴う報酬減少を、アセットマネジメント業務の報酬およびグループ内SPCからの業務受託報酬の増加が補い、投資運用事業の売上高・営業利益が増加した。 - FY2023-Q1CRE事業譲渡下でのアセットマネジメント報酬増加有価証券報告書
「投資運用事業につきましては、CRE事業の事業譲渡に伴い当該収益が減少した一方で、アセットマネジメント業務の報酬が増加したこと等から、売上高は127百万円(前年同四半期比46.8%減)、営業利益は55百万円(前年同四半期比120.1%増)となりました。」
従来の新規受託によるフィー拡大という説明から、CRE事業譲渡による収益減少をアセットマネジメント業務の報酬増加が補い、営業利益が増加したとの構図に変化した。 - FY2022-Q3管理・運営報酬減少下での費用減少による増益有価証券報告書
「投資運用事業につきましては、前年同四半期に比べ不動産管理・運営に係る報酬が減少したものの、不動産管理・運営に係る費用が減少したこと等から、売上高は805百万円(前年同四半期比4.3%減)、営業利益は161百万円(前年同四半期比3.9%増)となりました。」
従来の新規受託によるフィー拡大とは異なり、管理・運営報酬が減少する中で費用減少等により営業利益が前年同四半期比3.9%増となった。 - FY2022-Q2管理・運営報酬減少による減収減益有価証券報告書
「投資運用事業につきましては、前年同四半期に比べ不動産管理・運営に係る報酬が減少したこと等から、売上高は484百万円(前年同四半期比18.0%減)、営業利益は56百万円(前年同四半期比55.1%減)となりました。」
新規受託によるフィー拡大ではなく、当四半期は管理・運営報酬の減少により投資運用事業が減収減益となった。 - FY2022-Q1管理・運営報酬減少下でのコスト削減による利益改善有価証券報告書
「投資運用事業につきましては、前年同四半期に比べ不動産管理・運営に係る報酬が減少したものの、外注費用の削減等もあり、売上高は238百万円(前年同四半期比5.6%減)、営業利益は25百万円(前年同四半期比57.3%増)となりました。」
従来の新規アセットマネジメント受託によるフィー拡大とは異なり、当四半期は管理・運営報酬が減少する一方、外注費用削減等により利益が改善した。 - FY2021-Q3管理・運営報酬増加と一時的報酬減少による増収減益有価証券報告書
「投資運用事業につきましては、前年同累計期間に比べ不動産管理・運営に係る報酬が増加した一方、取得・売却に係る一時的な報酬が減少したこと等から、売上高は842百万円(前年同四半期比189.1%増)、営業利益は155百万円(前年同四半期比17.2%減)となりました。」
不動産管理・運営に係る報酬の増加で売上高は842百万円まで増加した一方、取得・売却に係る一時的な報酬の減少により営業利益は155百万円となった。 - FY2021-Q2不動産管理・運営報酬増加による投資運用収益の拡大有価証券報告書
「投資運用事業につきましては、前年同四半期に比べ不動産管理・運営に係る報酬が増加したこと等から、売上高は590百万円(前年同四半期比303.9%増)、営業利益は125百万円(前年同四半期比55.1%増)となりました。」
投資運用事業では、新規アセットマネジメント業務の受託という従来の説明に加え、不動産管理・運営報酬の増加が増収増益の要因として示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「投資運用事業につきましては、新規にアセットマネジメント業務を受託したことにより、アセットマネジメントフィーが大幅に増加したこと等から、売上高は657百万円(前期比261.6%増)、営業利益は328百万円(前期比430.6%増)となりました。」
新規アセットマネジメント業務の受託が通期でフィー収益の大幅増加に結びつき、売上高657百万円、営業利益328百万円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「投資運用事業につきましては、新規にアセットマネジメント業務を受託したことによりアセットマネジメントフィーが増加したこと等から、売上高は291百万円(前年同四半期比98.7%増)、営業利益は187百万円(前年同四半期比259.3%増)となりました。」
新規アセットマネジメント業務の受託とフィー増加が継続し、投資運用事業の売上高・営業利益の増加として具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資運用事業につきましては、新規にアセットマネジメント業務を受託したことによりアセットマネジメントフィーが増加したこと等から、売上高は146,325千円(前年同四半期比32.0%増)、営業利益は80,972千円(前年同四半期比66.2%増)となりました。」
新規アセットマネジメント業務の受託がフィー収益の増加に結びつき、投資運用事業の売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「投資運用事業につきましては、前年同四半期に比べアセットマネジメントフィーが増加したこと等から、売上高は35,245千円(前年同四半期比22.5%増)、営業利益は3,479千円(前年同四半期比684.0%増)となりました。」
アセットマネジメントフィーの増加と投資運用事業の増収増益が確認された。新たな受託自体は本 filing では明示されていないため、既存施策の継続として扱う。 - FY2019前進有価証券報告書
「投資運用事業につきましては、新規にアセットマネジメント業務を受託したことにより、アセットマネジメントフィーが増加したこと等から、売上高は181,840千円(前期比52.2%増)、営業利益は61,914千円(前期比67.7%増)となりました。」
新規アセットマネジメント業務の受託が通期のフィー収益増加に結びつき、投資運用事業の売上高・営業利益が前期を上回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「投資運用事業につきましては、新規にアセットマネジメント業務を受託したことによりアップフロントフィーが増加したこと等から、売上高は146,648千円(前年同四半期比63.0%増)、営業利益は52,146千円(前年同四半期比109.0%増)となりました。」
新規アセットマネジメント業務の受託が続き、アップフロントフィーの増加が売上高146,648千円、営業利益52,146千円という収益実績に結びついた。 - FY2019-Q2新規受託とアップフロントフィー増加による収益回復有価証券報告書
「投資運用事業につきましては、新規にアセットマネジメント業務を受託したことにより、アップフロントフィーが増加したこと等から、売上高は110,882千円(前年同四半期比78.0%増)、営業利益は48,716千円(前年同四半期比116.8%増)となりました。」
前四半期に見られたアップフロントフィー反動による収益減少から、新規受託に伴うアップフロントフィー増加により増収増益へ転じた。 - FY2019-Q1アップフロントフィー反動による収益減少有価証券報告書
「投資運用事業につきましては、前年同四半期に計上したアセットマネジメント業務の新規受託に伴うアップフロントフィーが当第1四半期にはなかったこと等から、売上高は28,770千円(前年同四半期比10.0%減)、営業利益は443千円(前年同四半期比97.2%減)となりました。」
新規アセットマネジメント業務の受託実績はあるものの、前年同期に計上したアップフロントフィーが当四半期にはなく、投資運用事業の収益が減少した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「投資運用事業につきましては、新規にアセットマネジメント業務を受託したことにより、アセットマネジメントフィーが増加したこと等から、売上高は89,986千円(前年同四半期比95.4%増)、営業利益は24,945千円(前年同四半期比3,127.9%増)となりました。」
新規アセットマネジメント業務の受託が続き、フィー収入の増加と投資運用事業の売上高・営業利益の大幅な増加として具体化した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資運用事業につきましては、新規にアセットマネジメント業務を受託したことにより、アセットマネジメントフィーが増加したこと等から、売上高は62,286千円(前年同四半期比87.6%増)、営業利益は22,467千円(前年同四半期比3,678.9%増)となりました。」
新規アセットマネジメント業務の受託が継続し、アセットマネジメントフィー収入の増加と、投資運用事業の売上高・営業利益の大幅な増加として具体化した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「新規にアセットマネジメント業務を受託したことにより、アセットマネジメントフィーが増加したこと等から、」
新規のアセットマネジメント業務を受託し、アセットマネジメントフィーを増加させる具体的な事業展開が初めて確認できる。