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決算説明資料3454ファーストブラザーズ不動産

2026年11月期 第2四半期 決算説明資料

2026年11月期第2四半期は、物件売却益や固定資産売却益の計上により、売上総利益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。一方、賃貸収益と投資運用事業の利益は減少している。

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988.3
前年同期比(親会社株主に帰属する当期純利益)%
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この資料の中身

決算説明資料2026年11月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,499百万円+95.3%
営業利益2,735百万円
経常利益2,334百万円+573.3%
純利益2,437百万円+988.3%
販管費1,260百万円
通期業績予想
売上高
17,730百万円
売上総利益
6,500百万円
営業利益
4,150百万円
経常利益
2,920百万円
純利益
2,620百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高59.2%
売上総利益61.5%
投資運用事業売上総利益25.9%
投資銀行事業売上総利益61.2%
施設運営事業売上総利益71.5%
その他事業売上総利益45.0%
営業利益65.9%
経常利益79.9%
純利益93.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
最終利益段階では通期計画も順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 固定資産譲渡益974百万円
  • 営業投資有価証券売却粗利285百万円
  • 不動産賃貸粗利1,602百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 資本コスト約7〜9%
  • 期中金利負担増前期末比+0.75pt
新しい施策
  • 資本コストを基準にした投資案件の選別・売却方針
  • DOEの下限引き上げを含む株主還元方針の見直し検討
  • 今期中を目途とした事業構造変革計画の開示予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 賃貸不動産残高64,802百万円
  • 賃貸不動産物件数92件
  • NOI利回り7.1%
    前年同期比-0.5%
  • 受託資産残高14,562百万円
    前年同期比+16.8%
  • 借入残高48,429百万円
  • 加重平均残存期間8.7年
  • 加重平均金利1.8%
  • レバレッジ74.4%
    前年同期比-1.4%
  • 金利固定化割合12.4%
    前年同期比-5.0%
  • ネットD/Eレシオ1.62倍
    前年同期比-0.3%
セグメント別実績
投資運用事業
売上総利益
7百万円
前年同期比-67.7%
投資銀行事業
売上総利益
3,758百万円
前年同期比-11.4%
不動産賃貸粗利
1,602百万円
施設運営事業
売上総利益
211百万円
前年同期比+9.2%
その他事業
売上総利益
18百万円
財務目標
ネットD/Eレシオ
実績1.62倍
年間配当
1株当たり年間配当額71円
内訳
中間配当34
期末配当37
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年11月期 第2四半期
売上高10,499百万円(前年比 +95.3%)
営業利益2,735百万円
経常利益2,334百万円(前年比 +573.3%)
純利益2,437百万円(前年比 +988.3%)
販管費1,260百万円
通期業績予想売上高 17,730百万円 / 売上総利益 6,500百万円 / 営業利益 4,150百万円 / 経常利益 2,920百万円 / 純利益 2,620百万円
通期予想に対する進捗率売上高 59.2% / 売上総利益 61.5% / 投資運用事業売上総利益 25.9% / 投資銀行事業売上総利益 61.2% / 施設運営事業売上総利益 71.5% / その他事業売上総利益 45.0% / 営業利益 65.9% / 経常利益 79.9% / 純利益 93.0%
計画に対する自己評価最終利益段階では通期計画も順調に進捗
セグメント別実績投資運用事業 売上総利益 7百万円 / yoy_pct -67.7 / 投資銀行事業 売上総利益 3,758百万円 / yoy_pct -11.4 / 不動産賃貸粗利 1,602百万円 / 施設運営事業 売上総利益 211百万円 / yoy_pct 9.2 / その他事業 売上総利益 18百万円 / yoy_pct 非開示
増減要因の内訳要因 固定資産譲渡益 / 金額 974百万円、要因 営業投資有価証券売却粗利 / 金額 285百万円、要因 不動産賃貸粗利 / 金額 1,602百万円
主要KPI指標名 賃貸不動産残高 / 値 64,802百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 賃貸不動産物件数 / 値 92件 / 前年同期比 非開示、指標名 NOI利回り / 値 7.1% / 前年同期比 -0.5%、指標名 受託資産残高 / 値 14,562百万円 / 前年同期比 16.8百万円、指標名 借入残高 / 値 48,429百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 加重平均残存期間 / 値 8.7年 / 前年同期比 非開示、指標名 加重平均金利 / 値 1.8% / 前年同期比 非開示、指標名 レバレッジ / 値 74.4% / 前年同期比 -1.4%、指標名 金利固定化割合 / 値 12.4% / 前年同期比 -5%、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 1.62倍 / 前年同期比 -0.25倍
業績見通しの前提項目 資本コスト / 値 約7〜9%、項目 期中金利負担増 / 値 前期末比+0.75pt
財務目標ネットD/Eレシオ 実績 1.62倍 / ROE 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 71円 / 内訳 中間配当 34 / 期末配当 37
新しい施策資本コストを基準にした投資案件の選別・売却方針、DOEの下限引き上げを含む株主還元方針の見直し検討、今期中を目途とした事業構造変革計画の開示予定
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資銀行事業で含み益の大きい物件を売却したこと、固定資産の譲渡により特別利益を計上したこと、施設運営事業が増益となったことが増益要因。経常利益については、前年同期に比べて融資手数料を伴う借入実行が少なかったことも寄与した。一方、賃貸収益は前期売却案件の賃料収入剥落やMC契約収入の減少により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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