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CIJ

4826情報通信・サービスその他小型株Computer Institute of Japan, Ltd.
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CIJグループは、情報システムの開発・提供を中心とする事業を展開しており、事業の系統図は以下のとおりである。

売上品目は「システム開発」「コンサルテーション及び調査研究」「システム/パッケージ・インテグレーション・サービス」「その他」である。2026年6月30日現在、当社グループの売上高は29,424百万円(前期比9.4%増)である。公共分野・エネルギー分野の受注を背景に、システム開発部門の売上高は24,936百万円(前期比7.0%増)、コンサルテーション及び調査研究は1,140百万円(前期比10.3%増)、システム/パッケージ・インテグレーション・サービスは1,116百万円(前期比30.1%増)、その他は2,231百万円(前期比30.7%増)となった。2026年6月期の経常利益は2,663百万円(前期比20.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,804百万円(前期比20.7%増)である。なお、当社グループは中期経営計画BEIT50を2025年6月期から2027年6月期まで実行しており、売上高300億円・営業利益24.0億円を初期目標として掲げていたが、既存事業の伸長とインフォテックソリューションの連結寄与を踏まえ、2025年8月6日公表のBEIT50見直しを上方修正し、売上高を310億円、営業利益を27.5億円を目指すこととした。将来に関する事項は当連結会計年度末現在の判断である。

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PER
20.9何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
2.51純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
12.0%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
377億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
77.3%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
8.9%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
8.8%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
BEIT50(最終年度の目標:売上310億円・営業利益27.5億円)への進捗確認(期中の上方修正/達成)
〜2027年6月期影響 大可能性 中
インフォテックソリューションの連結寄与(2025年12月連結子会社化の効果が通期で反映)
2026年以降の四半期〜通期影響 中可能性 中
生成AIサービス「AI総務」「AIエンジニア」の対外展開・受注/売上の具体化(社内運用から収益化フェーズへの移行の確認)
2026年後半〜2027年前半影響 中可能性 小
営業利益率(operating margin約9.9%)の維持・改善(M&Aコスト吸収と案件ミックスの改善)
次回決算以降影響 大可能性 中
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 31.4%
掲載の株主 31.4%その他 68.6%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.24%
株式会社システナ5.73%
CIJ社員持株会4.04%
株式会社NTTデータ3.06%
光通信KK投資事業有限責任組合2.45%
大鹿正彦2.12%
東洋証券株式会社2.10%
中野正三1.94%
ほか掲載の2社2.68%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.24
株式会社システナ5.73
CIJ社員持株会4.04
株式会社NTTデータ3.06
光通信KK投資事業有限責任組合2.45
大鹿正彦2.12
東洋証券株式会社2.10
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ほか掲載の2社2.68
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