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CIJ(4826)・施策前進

自社製品の開発と独自事業の開拓

FY2016に初出。33回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q3前進FY2020-Q1 – FY2022-Q1前進FY2022 – FY20252016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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自社ソフトウェア製品・ITサービスの開発投資61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風62社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、研究開発を中核とする組織において研究開発活動を推進し、AI駆動開発(システム開発の各工程に生成AIの活用を前提に位置付ける手法)の導入に向けた開発プロセスの実現可能性の検証、業務の効率化を図る当社生成AIサービス「AI総務」等の改良及び新規サービスの企画・開発、当社各製品への生成AI機能の実装や精度改善、並びに業務提携先が展開する革新的なAIソリューション「NeuroChain」の日本市場への展開に向けた検証等を行いました。」

    自社生成AIサービスの改良・新規サービス企画、既存製品への生成AI機能実装、AI駆動開発及びNeuroChainの国内展開検証を進めた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「生成AIを用いた応用研究により新規の生成AIサービスである「AI総務(当社の会社規程を知識ベースとしたチャットボット)」、「AIエンジニア(画面、設計書のイメージ等からソースコードを自動生成するシステム)」を開発し、社内運用を開始しました。」

    自社の独自サービス開発について、生成AIを用いた「AI総務」「AIエンジニア」を開発し、社内運用を開始する段階に進んだ。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「お客様における生成AI、DXニーズに対応するため、SYSCOM社が開発したNeuroChain/NeuroCodieの日本国内への販売について業務提携し、AIソリューションへの取組みを一層強化いたしました。」

    自社製品・独自事業の展開について、SYSCOM社のNeuroChain/NeuroCodieを日本国内で販売する業務提携を開始した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「・VRアプリやメタバース等の3DCGコンテンツの制作に活用可能なモーションキャプチャアプリ「everymo(エブリモ)」をリリースしました。」

    自社製品・新規ソリューションの展開として、VR、メタバース及び3DCGコンテンツ制作に活用可能な「everymo」を新たにリリースした。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「・バックオフィス業務のDX化を促進する新たなソリューション「OMFLOW」をリリースし、お客様への導入に取り組みました。 ・ホテル・旅館向け売掛金管理システム「ホテル売掛マイスター」について、販路の拡大を図るため、従来の直接販売に加えて販売代理店の活用に取り組みました。」

    バックオフィス業務のDX化を促進する新ソリューション「OMFLOW」をリリースし、顧客導入に取り組んだ。ホテル向けシステムでは販売代理店を活用する販路拡大も進めた。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「・ホテル・旅館向け売掛金管理システムについて、従来の直接販売に加えて販売代理店の活用に取り組み、販路の拡大を図りました。」

    自社製品の販売拡大について、ホテル・旅館向け売掛金管理システムで販売代理店を活用する新たな販路拡大に取り組んだ。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「・当社は経済産業省、一般社団法人サービスデザイン推進協議会によって運用されている「IT導入補助金2023」のIT導入支援事業者として登録されました。また、当社製品が補助対象製品として認定されました。」

    自社製品の販売拡大に向け、IT導入補助金2023の支援事業者登録と補助対象製品認定を実施した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「・製品ビジネスにおける営業組織の集約を活かし、既存顧客に対する他製品の詳細な説明を含めた提案を実施するなど、クロスセールスを推進いたしました。」

    既存製品の顧客基盤を活用し、他製品の提案によるクロスセールスを推進した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「自律移動型サービスロボット「AYUDA」や感染症対策支援AIロボット「AYUDA-MíraMe」の各所での導入を進めております。今後は導入先からのニーズもふまえ、製品開発に反映してまいります。」

    自社製品・新規ソリューションについて、ロボットの導入を進め、導入先のニーズを製品開発へ反映する展開段階を示した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「自律移動型サービスロボット「AYUDA」や感染症対策支援AIロボット「AYUDA-MíraMe」の実証実験を実施いたしました。また、複数の展示会へ出展いたしました。」

    AYUDA及びAYUDA-MíraMeの実証実験と展示会出展を継続し、自社製品・新規ソリューションの展開を進めている。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「社会福祉法人向け福祉総合システム「SWING」においては、業界を取巻く状況やニーズ等を踏まえ、次世代システムの開発を行っております。また、ホテル・旅館向け売掛金管理システム「ホテル売掛マイスター」においては、ウィズコロナ・アフターコロナを見据え、「今こそおトクに売掛業務効率化!応援キャンペーン」を開始しました。」

    自社製品について、SWINGの次世代システム開発とホテル売掛マイスターの販売キャンペーン開始という具体的な進展を記載している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当社はマスク検知・体表温測定AIロボット「AYUDA-MíraMe(アユダミラーミ)」の販売を2021年5月10日に開始しました。また、「AYUDA-MíraMe」は神奈川県のロボット導入支援補助金の補助対象ロボットに認定されました。」

    新製品AYUDA-MíraMeの販売開始と補助対象ロボット認定を実施した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「金融機関向け法人業務イベント通知型支援システム「CREDIAL(クレディアル)」が、取引管理方法、取引管理プログラムおよび情報処理装置の特許権を取得しました。今後は「CREDIAL」のシステム導入に向けた活動をさらに邁進してまいります。」

    CREDIALが特許権を取得し、金融機関へのシステム導入に向けた販売活動へ進展した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「・金融機関向け法人業務イベント通知型支援システム「CREDIAL(クレディアル)」を開発し、金融機関において「CREDIAL」のイベント通知等、その活用効果や機能及び性能面の過不足確認を目的とした実証実験が行われ、高い評価を得られております。また、提案した複数の金融機関からも導入に向けた前向きな評価をいただいており、実証実験の評価と併せ、システム導入に向けた活動を推進してまいります。」

    金融機関向け新システムCREDIALを開発し、実証実験で高い評価を得た。複数金融機関への導入活動も進めている。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「業務提携先である台湾の凌群電脳股份有限公司(SYSCOM)が開発した自律移動型サービスロボット「AYUDA(アユダ)」の日本国内への販売に向けた研究開発(AIを用いた音声認識機能開発等)に引続き注力しております。なお、その成果のひとつとして、2020年9月に藤沢市役所では2回目、横須賀市役所では初となる「AYUDA」の実証実験を行い、行政サービスにおけるロボット活用の有効性を検証しました。」

    新たなソリューションとしてAYUDAの国内展開を進め、行政サービスでの実証実験に至った。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「締結済みの契約書の管理・運用に特化したシステム「Ofigo契約書管理」を、これまでの機能性・操作性をそのままに、より安価に導入できる製品「Ofigo契約書管理Fácil」へリニューアルし、更なる販売拡大を図りました。」

    自社製品Ofigo契約書管理を、より安価に導入できるFácilへリニューアルし、販売拡大を進めた。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「自治体向け福祉総合システム「SWAN」やホテル・旅館向け売掛金管理システム「ホテル売掛マイスター」等の自社製品の受注が堅調に推移したこと等により、増収となりました。この結果、本売上品目の売上高は375百万円(前年同期比25.4%増)となりました。」

    SWAN、ホテル売掛マイスター等の自社製品の受注が堅調に推移し、売上高は375百万円、前年同期比25.4%増となった。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「昨年度に引続き、自社製品の販売強化や機能改善の取組みを進めるとともに、新たなソリューションの創出に向けた研究開発を積極的に行いました。業務提携先である台湾の凌群電脳股份有限公司(SYSCOM)が開発した自律移動型サービスロボット「AYUDA(アユダ)」の日本国内への販売に向けた研究開発(AIを用いた音声認識機能開発等)に引続き注力しております。なお、その成果のひとつとして、2019年9月26日に開催した当社の第44回定時株主総会において、「AYUDA」及び当社の製品(ペーパーレス会議システム「SONOBA COMET」)の展示を行い、来場された株主様に当社についての理解を深めていただきました。」

    自社製品の販売強化・機能改善を継続し、AYUDA及びSONOBA COMETの定時株主総会での展示を実施した。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「より多くのお客様にご利用いただけるよう、ペーパーレス会議システム「SONOBA COMET」のWindows対応版の販売を開始いたしました。」

    自社製品の機能対応・販売拡大を継続している。Windows対応版の販売開始は前四半期までに記載済みで、新たな方向転換は示されていない。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「・業務提携先である台湾の凌群電脳股份有限公司(SYSCOM)が開発した自律移動型サービスロボット「AYUDA(アユダ)」の日本国内への販売に向けた研究開発(AIを用いた日本語音声認識機能開発等)を行いました。また、2019年2月に東京都内で開催された「国際ホテル・レストラン・ショー(HOTERES JAPAN)」において、自社製品「ホテル売掛マイスター」とともに「AYUDA」を出展いたしました。・より多くのお客様にご利用いただけるよう、ペーパーレス会議システム「SONOBA COMET」において、従前のiOS版に加え、Windows版の販売を開始いたしました。」

    自社製品の展示会出展とWindows版販売開始を記載し、新規ソリューションを含む製品展開を進めている。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「・台湾の凌群電脳股份有限公司(SYSCOM)が開発した自律移動型サービスロボット「Ayuda」の日本国内への販売に向けた研究開発(AIを用いた音声認識機能開発等)を行いました。・より多くのお客様にご利用いただけるよう、ペーパーレス会議システム「SONOBA COMET」のWindows対応版の販売を開始いたしました。」

    自社製品・新規ソリューションの展開として、Ayudaの国内販売準備とSONOBA COMET Windows対応版の販売開始を実施した。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「昨年度に引続き、自社製品の販売強化や機能改善の取組みを進めるとともに、新たなソリューションの創出に向けた研究開発を積極的に行いました。」

    自社製品の販売強化・機能改善と、新たなソリューション創出に向けた研究開発を継続している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「自社製品やサービスに対し、積極的な投資を行います。新製品・サービスの開発や既存製品の機能強化を行い、更に魅力ある製品とすることで、競争力を高め販売拡大を狙います。」

    自社製品・サービスの開発、機能強化及び販売拡大を継続する方針を、第5次中期経営計画の施策として再確認している。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「自社製品の販売強化の取組みを積極的に行いました。平成29年9月開催の世界的なITカンファレンス「世界情報技術産業会議(WCIT)2017」や平成30年3月開催のIoTに関するアジア最大規模の展覧会「台北スマートシティサミット」にペーパーレス会議システム「SONOBA COMET」を出展し、世界各国の多数の方々に対し製品のデモを行いました。また、本製品に関する技術の特許を中国・マカオへ拡張登録し、今後のグローバル展開に向けた準備を進めました。・自社製品及びサービスの販売拡大に向けて、ホテル売掛金システム「ホテル売掛マイスター」及びCIJマイグレーションサービス「LeGrad(レグラッド)」の商標を登録いたしました。」

    自社製品の海外展示会への出展・デモを継続し、特許の海外登録及び商標登録も実施している。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「自社製品及びサービスの販売拡大に向けて、ホテル売掛金システム「ホテル売掛マイスター」及びCIJマイグレーションサービス「LeGrad(レグラッド)」の商標を登録いたしました。」

    ブランド力・販売拡大に関する施策として、ホテル売掛マイスター及びLeGradの商標登録を実施した。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「③プライムビジネスの拡大」では、自社製品の販売強化の取組みを積極的に行いました。2017年9月に台湾で開催された世界的なITカンファレンス「世界情報技術産業会議(WCIT)2017」へペーパーレス会議システム「SONOBA COMET」を出展し、世界各国の多数の方々に対し製品のデモを行いました。また、平成25年11月に日本で取得した本製品に関する技術の特許を中国・マカオへ拡張登録し、今後のグローバル展開に向けた準備を進めました。」

    自社製品SONOBA COMETについて、国際カンファレンスへの出展・デモと、中国・マカオへの特許拡張登録を実施した。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「自社製品である契約書管理システム「Ofigo契約書管理」のクラウドサービスの提供を開始いたしました。」

    自社製品について、Ofigo契約書管理のクラウドサービス提供開始という新たな展開を記載している。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「自社製品・サービスのブランド力強化を目的として、既存製品・サービスに対する名称の設定及び商標の登録申請を行いました。」

    自社製品・サービスのブランド力強化に向け、名称設定と商標登録申請という具体的な施策を実施した。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「業務提携先である凌群電脳股份有限公司(SYSCOMグループ)を通じ、自社製品であるペーパーレス会議システム「SONOBA COMET (ソノバコメット)」を台湾の医療機関へ納入いたしました。」

    自社製品「SONOBA COMET」について、台湾の医療機関への納入という具体的な展開を記載した。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「また、将来の成長を見据え、プライムビジネスを拡大するために必要なツールとして、自社製品の開発及び独自事業の開拓を積極的に推進いたします。」

    営業コンテンツ作成ツール「VisuCook」の提供開始と、関連するオーダーメイドコンテンツ作成サービスにも言及。
一緒に動いた変遷

「プライムビジネスの拡大」は、この変遷が動いた33回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211818171412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プライムビジネスの拡大21回
  3. 2優秀人材の量的拡大による事業基盤の強化18回
  4. 3自己株式取得による株主還元18回
  5. 4システム開発案件の受注堅調17回
  6. 5多様な人材の登用と働きやすい職場環境の整備14回
  7. 6将来成長分野への参入と技術者・ノウハウの蓄積12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CIJの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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