第7次中期経営計画の数値目標
FY2024に初出。7回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「業績目標につきましては、2027年6月期の最終年度に向けて段階的な成長を遂げながら、売上高は300億円、営業利益は24.0億円を達成する目標としておりました。今般、2年目にあたる2026年6月期の計画を達成したことを踏まえ、既存事業の伸長及び当連結会計年度よりグループに加わったインフォテックソリューション株式会社の連結業績への寄与等を勘案し、2025年8月6日に公表したBEIT50の見直しをさらに上方修正し、売上高は310億円、営業利益は27.5億円を目指すことといたしました。」
BEIT50の最終年度目標を、売上高300億円・営業利益24.0億円から売上高310億円・営業利益27.5億円へ上方修正した。2026年6月期計画の達成とインフォテックソリューションの連結寄与を理由としている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「今般、本計画の初年度において営業利益は目標を上回る21.7億円を達成したこと、及び2024年10月よりグループ入りした株式会社アドバンスソフトが連結業績に今後寄与することとなるため計画の見直しを行い、2年目と3年目の営業利益を0.5億円上乗せし22.5億円、24億円をそれぞれ目指すことといたしました。なお、売上高は当初の目標を継続して目指してまいります。」
第7次中期経営計画「BEIT50」について、初年度の営業利益21.7億円達成とアドバンスソフトの連結寄与を踏まえ、2年目の営業利益目標を22億円から22.5億円、最終年度を23.5億円から24億円へ引き上げた。売上高目標は維持している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような経営環境の下で当社グループは、2025年6月期から2027年6月期の3ヵ年にわたる中期経営計画「Become the strategic partner with IT(通称:BEIT50)」を策定し、企業活動を推進しております。本計画では、お客様固有の課題に対して戦略を立案してアプローチを行い、IT企業、一般法人、公共事業など多岐にわたるお客様それぞれに特化したパートナーシップを発揮することで、持続的な成長を目指してまいります。」
第7次中期経営計画「BEIT50」の期間、顧客固有の課題への戦略的アプローチ及び顧客別パートナーシップを通じた持続的成長の方針を再確認している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2025年6月期の計画を売上高270億円、営業利益20.5億円とし、これを基準に毎年売上高は15億円の増収、営業利益は1.5億円の増益を行い、最終年度である2027年6月期において、売上高は300億円、営業利益は23.5億円の達成を目標としてまいります。」
第6次中期経営計画の達成を踏まえ、2025年6月期から2027年6月期までの第7次中期経営計画「Become the strategic partner with IT(BEIT50)」を策定し、売上高・営業利益の数値目標を設定した。