CIJ(4826)・リスク対処
納入後の品質保証費用リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品保証引当金の計上73社が書いているテーマ・逆風67社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。37社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「売上原価に含まれている品質保証引当金繰入額は、以下のとおりであります。 前連結会計年度 (2025年6月30日) 12,421 千円 当連結会計年度 (2026年6月30日) 8,516 千円」
品質保証引当金繰入額は前年度の12,421千円から8,516千円へ減少した。納入後の品質保証費用リスクは継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「客先納入後の品質保証等の費用の支出に備えるため、当連結会計年度末における発生見込額を計上しております。」
品質保証引当金を新たに12,421千円計上した。納入後の品質保証費用リスクを数値化して開示しているが、具体的な品質事故や不具合の発生自体は記載されていない。