CIJ(4826)・施策実績引用
マイグレーション事業の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アウトソーシング・マイグレーション・セキュリティの事業柱化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021実績引用有価証券報告書
「その中でもマイグレーション技術は当社グループを代表する技術のひとつに成長いたしました。」
マイグレーション技術を、プライムビジネス拡大の成果として代表的な技術に成長したと位置付けている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「CIJ独自のマイグレーションソリューション「LeGrad(レグラッド)」を活用した大型マイグレーション案件におけるPM(プロジェクトマネジメント)案件等の受注が堅調に推移し、増収となりました。この結果、本売上品目の売上高は359百万円(前年同期比4.1%増)となりました。」
LeGradを活用した大型マイグレーション案件のPM案件等の受注が堅調に推移し、売上高は359百万円、前年同期比4.1%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「CIJの強みのひとつであるマイグレーション案件の受注が堅調でした。当社独自のマイグレーションソリューション「LeGrad(レグラッド)」を活用し、大型マイグレーション案件を進めたほか、新規案件の受注も好調に推移いたしました。」
LeGradを活用した大型マイグレーション案件を進め、新規案件の受注も好調だったと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「マイグレーションに関する検証案件等の受注が堅調に推移し、増収となりました。」
前年度の経営方針で明示的に扱われなかったマイグレーションについて、検証案件等の受注堅調と増収を記載しており、事業活動として再び進展が確認できる。 - FY2017削除有価証券報告書当連結会計年度の経営方針・対処すべき課題等では、マイグレーション事業への記載が確認できない。
- FY2016初出有価証券報告書
「当社の得意分野であるマイグレーション事業において、当該技術のスペシャリストをコンサルテーションの専任とし、積極的な営業・提案活動を実施いたしました。」
自動変換ツールによる高い変換率と豊富な実績を競争力として説明している。