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松本油脂製薬

4365素材・化学中型株MATSUMOTO YUSHI-SEIYAKU CO.,LTD.
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株価のうごき
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この会社をひとことで

松本油脂製薬は、界面活性剤を中核技術とする研究開発型企業であり、界面活性剤の製造・販売を主たる事業とする。

当社グループは、当社、連結子会社2社(株式会社マツモトユシ・インドネシア[インドネシア]、立松化工股份有限公司[台湾])、持分法適用関連会社1社(日本クエーカー・ケミカル株式会社)によって構成され、界面活性剤およびそれに関わる「その他の2部門」に属する製品を製造・販売している。セグメント区分は製造拠点ごとで、日本とアジアを主な報告セグメントとする。アジアにはインドネシア・台湾の現地拠点が含まれ、国内は日本市場を中心に事業を展開する。沿革的には、繊維産業向けの界面活性剤を起点に、繊維油剤・糊付・染色・最終仕上げ加工までの幅広い薬剤を提供する一方、高分子分野における新素材・新用途の研究開発を継続しており、海外市場の拡大を重視している。研究開発投資は堅調に推移しており、2025年度の研究開発費は775百万円、設備投資は327百万円(日本国内の本社工場・静岡工場中心)となっている。今後も新製品開発、販路拡大、品質・安定供給体制の維持・強化、社内合理化を全社一丸で推進する方針。主要顧客・取引先として丸紅ケミックス株式会社、日本クエーカー・ケミカル株式会社等が挙げられ、地域別では日本・アジアを中心に売上を構成している。現状のリスクとして、原材料・エネルギー価格の変動、為替リスク、中東情勢等の地政学リスクが挙げられ、今後の原材料価格動向・為替動向には留意する必要がある。

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PER
55.62何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
1.19純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
2.1%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
1115億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
84.4%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
20.4%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
1.9%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
本社工場の生産設備更新(着手2026年9月、完了予定2027年3月)による供給能力・品質の改善確認
2027年3月頃影響 中可能性 中
静岡工場の生産設備増設・更新(着手2026年6月、完了予定2027年3月)による稼働率/コスト改善の確認
2027年3月頃影響 中可能性 中
立松化工股份有限公司の持分追加取得(議決権55%)の連結効果(販路・中間体の調達/販売)の反映
次年度以降(2026〜)影響 中可能性 小
研究開発テーマ(熱膨張性マイクロカプセル、繊維/非繊維向けの新製品・新用途)の採用・売上寄与開始
中期(複数年度)影響 大可能性 小
期末配当の継続(配当方針と実績の維持)
毎年6月(株主総会期)影響 小可能性 中
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 64.3%
掲載の株主 64.3%その他 35.8%
松本興産株式会社23.50%
THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD - SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION CLIENT A/C 8221-62379311.32%
株式名義の比率4.67%
木村直樹4.59%
鰐洲みよ子4.25%
有限会社木村3.72%
株式会社NK3.45%
木村芳樹3.22%
ほか掲載の2社5.53%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
松本興産株式会社23.50
THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD - SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION CLIENT A/C 8221-62379311.32
株式名義の比率4.67
木村直樹4.59
鰐洲みよ子4.25
有限会社木村3.72
株式会社NK3.45
木村芳樹3.22
ほか掲載の2社5.53
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