安全性重視の資金運用と高水準の手元流動性
FY2016に初出。11回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2026投資有価証券売却を伴う投資キャッシュ流出の縮小有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは5,350百万円の減少(前連結会計年度は9,055百万円の減少)となりました。収入の主な内訳は、投資有価証券の売却による収入2,086百万円、定期預金の払戻による収入1,020百万円であり、支出の主な内訳は、有価証券の取得による支出5,000百万円、投資有価証券の取得による支出2,316百万円、定期預金の預入による支出1,020百万円であります。」
安全性を重視する資金運用方針の下で有価証券・投資有価証券の取得を継続する一方、投資有価証券の売却収入2,086百万円も計上し、投資活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年度より縮小した。 - 2026-06-04再掲株主総会
「当社は、資金運用については原則として資産の保全を目的とし、安全性の高いものに限って行うものとしております。」
資産保全と安全性を重視する資金運用方針を再確認している。 - FY2026-H1投資活動キャッシュ・フローの黒字化と投資有価証券売却有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは362百万円の現金及び現金同等物の増加(前年同期は8,690百万円の減少)となりました。収入の主な内訳は、投資有価証券の売却による収入1,149百万円、定期預金の払戻による収入510百万円、投資有価証券の償還による収入58百万円であり、支出の主な内訳は、投資有価証券の取得による支出629百万円、定期預金の預入による支出510百万円、有形固定資産の取得による支出209百万円であります。」
投資有価証券の取得を継続する一方、売却・償還による収入が取得支出を上回り、投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の大幅な支出から362百万円の増加へ転じた。 - FY2025投資有価証券取得継続も投資キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは9,055百万円の減少(前連結会計年度は17,870百万円の減少)となりました。支出の主な内訳は、投資有価証券の取得による支出7,067百万円、有価証券の取得による支出1,998百万円、有形固定資産の取得による支出1,181百万円であります。」
安全性を重視する資金運用方針の下で投資有価証券等の取得を継続したが、投資活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年度より縮小した。 - FY2025-H1投資有価証券取得の継続と現金残高の減少有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは8,690百万円の現金及び現金同等物の減少(前年同期は15,373百万円の減少)となりました。支出の主な内訳は、投資有価証券の取得による支出6,034百万円、有価証券の取得による支出1,988百万円、有形固定資産の取得による支出907百万円であります。」
投資有価証券6,034百万円、有価証券1,988百万円などの取得により、投資活動によるキャッシュ・フローは8,690百万円の支出となり、現金及び現金同等物は28,535百万円へ減少した。 - FY2024有価証券取得による投資資産構成の変化有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは17,870百万円の減少(前連結会計年度は144百万円の増加)となりました。支出の主な内訳は、有価証券の取得による支出15,000百万円、投資有価証券の取得による支出2,125百万円、有形固定資産の取得による支出1,063百万円、定期預金の預入による支出1,020百万円であります。」
安全性重視の資金運用方針の下で、有価証券15,000百万円、投資有価証券2,125百万円などを取得し、投資活動によるキャッシュ・フローは17,870百万円の支出となった。 - FY2024-Q3有価証券残高の減少と投資有価証券の増加有価証券報告書
「流動資産増加の主な要因は、有価証券が4,998百万円、商品及び製品が425百万円減少したものの、その他が5,749百万円、受取手形及び売掛金が2,015百万円それぞれ前期末より増加したことによるものであります。固定資産増加の主な要因は、機械装置及び運搬具が104百万円減少したものの、投資有価証券が3,268百万円、建設仮勘定が324百万円それぞれ前期末より増加したことによるものであります。」
流動資産の有価証券が4,998百万円減少する一方、投資有価証券は3,268百万円増加した。資金運用資産の構成に変化が示されている。 - FY2024-Q2有価証券取得による投資キャッシュ流出有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは15,373百万円の現金及び現金同等物の減少(前年同四半期は136百万円の増加)となりました。支出の主な内訳は、有価証券の取得による支出15,000百万円、定期預金の預入による支出510百万円、投資有価証券の取得による支出320百万円であります。」
有価証券15,000百万円などの取得により投資活動によるキャッシュ・フローが15,373百万円の支出となり、現金及び現金同等物は32,551百万円へ減少した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については原則として資産の保全を目的とし、安全性の高いものに限って行うものとしております。」
資金運用において資産保全と安全性を重視し、流動性リスクは手元流動性を高水準に保つことで回避する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については原則として資産の保全を目的とし、安全性の高いものに限って行うものとしております。」
資金運用において資産保全と安全性を重視する方針を継続している。流動性リスクについては、手元流動性を高水準に保つことで回避するとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については原則として資産の保全を目的とし、安全性の高いものに限って行うものとしております。」
資金運用は資産保全と安全性を重視し、流動性リスクについては手元流動性を高水準に保つことで回避するとしている。