Komori
松本油脂製薬(4365)・事実再掲

好調な半導体市場による設備投資関連資材の販売増

FY2018-Q2に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

16記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q2再掲FY2019 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q32017: 12018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 120222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
半導体設備投資関連資材の販売拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「高分子・無機製品等の分野につきましては、国内繊維分野では産地・用途により差があるものの原料高騰分を価格転嫁することで売上は改善できました。非繊維工業関連では欧州景気悪化の影響を受け需要が縮小した用途もありましたが、自動車メーカーの生産回復に伴い自動車部品向けの出荷が回復基調となり、結果として前年同期を上回る販売となり、外部顧客に対する売上高は8,266百万円(前年同四半期比1.3%増)となりました。」

    半導体市場減速に関する影響は本 filing では明示されていないが、欧州景気悪化による一部用途の需要縮小が続く一方、自動車部品向け出荷は回復基調となっている。
  2. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「非繊維工業関連では自動車メーカーの生産回復に伴い自動車部品向けの出荷は回復基調となりましたが、欧州の景気悪化、半導体市場減速の影響を受け需要が縮小した用途もあり、結果として前年同期を下回る販売となり、外部顧客に対する売上高は5,383百万円(前年同期比2.1%減)となりました。」

    従来の半導体市場に関する販売減少要因に加え、当四半期は半導体市場の減速が一部用途の需要縮小と前年同期比減収に実際に結び付いた。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「設備投資関連資材は終売により販売縮小となりました。」

    設備投資関連資材は一部製品の終売により販売が縮小したとの説明を継続している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「設備投資関連資材は、終売により販売縮小となりました。」

    設備投資関連資材は一部製品の終売により販売が縮小したとの説明を継続している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「設備投資関連資材は終売により販売縮小となりました。」

    設備投資関連資材は、一部製品の終売により販売が縮小したとの説明を継続している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「設備投資関連資材は、一部製品の終売により前年同四半期を下回る販売となりました。」

    設備投資関連資材の販売減少要因を一部製品の終売とする状況を継続して記載している。
  7. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「設備投資関連資材は、一部製品の終売により前年同期を下回る販売となりました。」

    本 filingでは、設備投資関連資材の前年同期比販売減少の要因が、従来記載されていた半導体市場の減速ではなく、一部製品の終売として示されている。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「設備投資関連資材は、半導体市場の減速により前年同四半期を下回る販売となりました。」

    半導体市場の減速により設備投資関連資材の販売が前年同期を下回る状況を継続して記載している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「設備投資関連資材は、半導体市場の減速により前年同四半期を下回る販売となりました。」

    半導体市場の減速により設備投資関連資材の販売が前年同期を下回る状況を継続して記載している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「設備投資関連資材は、半導体市場の減速により前年同四半期を下回る販売となりました。」

    半導体市場の減速により設備投資関連資材の販売が前年同期を下回る状況を継続して記載している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「設備投資関連資材は、好調であった半導体市場の減速により前年同期を下回る販売となりました。」

    半導体市場の減速により設備投資関連資材の販売が前年同期を下回る状況を、通期でも記載している。
  12. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「設備投資関連資材は、好調であった半導体市場の減速により前年同四半期を下回る販売となりました。」

    好調な半導体市場を背景に販売増としていた状況から、半導体市場の減速により設備投資関連資材の販売が前年同期を下回る状況へ変化した。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「設備投資関連資材は、好調な半導体市場の影響で前年同四半期を上回る販売となりました。」

    好調な半導体市場を背景に、設備投資関連資材の販売が前年同四半期を上回った状況を継続して記載している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「設備投資関連資材は、好調な半導体市場の影響で前年同四半期を上回る販売となりました。」

    好調な半導体市場を背景に、設備投資関連資材の販売が前年同期を上回った状況を継続している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「設備投資関連資材は、好調な半導体市場の影響で前年同期を上回る販売となりました。」

    好調な半導体市場を背景に、設備投資関連資材の販売が前年同期を上回った状況を継続して記載している。
  16. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「設備投資関連資材は、好調な半導体市場の影響で前年同期を上回る販売となりました。」

    半導体市場の好調を背景に、設備投資関連資材の販売が前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「インドネシア景気低迷と自動車・二輪車需要減少」は、この変遷が動いた16回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1インドネシア景気低迷と自動車・二輪車需要減少2回
  3. 2米国・中国の自動車関連需要の堅調・回復2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松本油脂製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
好調な半導体市場による設備投資関連資材の販売増|松本油脂製薬(4365)の変遷 | Komori