松本油脂製薬(4365)・リスク達成
退職給付制度の改訂に伴う過去勤務債務の費用化
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付制度変更に伴う費用計上12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 該当事項はありません。」
前年度に特別損失として一括処理された退職給付制度改訂に伴う過去勤務費用について、当年度の追加的な一括費用計上はない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「固定負債増加の主な要因は、退職給付に係る負債が422百万円、繰延税金負債が106百万円前期末よりそれぞれ増加したことによるものであります。」
退職給付制度改訂に伴う過去勤務費用の計上後、退職給付に係る負債が前期末比422百万円増加している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「当社は、平成29年7月1日付で賃金規程の一部(退職金の項目)を改訂し、退職給付制度の拡充を行いました。この賃金規程の改訂に伴い発生した過去勤務費用の一括償却額を、特別損失「退職給付費用」として計上しております。」
前 filing で予定していた退職給付制度拡充に伴う過去勤務費用428百万円が、当第2四半期に特別損失として実際に計上された。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社は、平成29年7月1日付で賃金規程の一部(退職金の項目)を改訂し、退職給付制度の拡充を行いました。この改訂に伴い発生する過去勤務債務428百万円(退職給付債務の増額)については、第2四半期連結会計期間において特別損失として一括処理する予定であります。」
退職給付制度の拡充に伴い428百万円の過去勤務債務が発生し、第2四半期連結会計期間に特別損失として一括処理する予定である。