松本油脂製薬(4365)・リスク顕在化
インドネシア洪水被害による顧客発注停止
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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インドネシア洪水による顧客発注停止・販売減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「中東へのトーブ生地向けの受注が堅調ではありましたが、インドネシアの洪水被害を受けた顧客が一部の繊維油剤の発注を停止した影響もあり、外部顧客に対する売上高は427百万円(前年同期比21.1%減)となりました。」
インドネシアの洪水被害を受けた顧客による一部繊維油剤の発注停止が通期業績にも影響し、非イオン界面活性剤の外部顧客向け売上高は前年同期比21.1%減となった。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「3月に発生したインドネシアの洪水被害を受けた顧客が一部の繊維油剤の発注を停止した影響もあり、外部顧客に対する売上高は201百万円(前年同期比27.5%減)となりました。」
インドネシアの洪水被害が顧客の一部発注停止を通じて販売に影響したことを、今回初めて具体的な外部要因として記載している。