松本油脂製薬(4365)・リスク悪化直近の決算(2026-08-10)では「対処」
有価証券・投資有価証券の市場価格および発行体信用リスク
FY2018に初出。10回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載は2026-08-10。
10記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク130社が書いているテーマ・逆風130社・追い風0社
松本油脂製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。91社中31社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10対処決算
「特別損失合計 42 0」
前年同四半期に計上された投資有価証券評価損を含む特別損失が、当四半期には計上されていない。 - FY2026悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 41」
投資有価証券評価損41百万円を特別損失に計上し、前年の32百万円から評価損が増加した。投資有価証券の市場価格または投資先価値の変動が実際の損益に反映されている。 - 2026-06-04その他株主総会
「投資有価証券(非上場株式)4,541百万円」
非上場株式の評価額と、投資先の業績低下時に評価額の切下げが業績へ影響する可能性を記載している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 41」
投資有価証券評価損41百万円を特別損失に計上し、市場価格または投資先価値の変動が評価損を通じて実際の損益に反映された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「投資有価証券(非上場株式) 4,451 投資有価証券評価損 32」
非上場株式の投資有価証券計上額が前年度の2,957百万円から4,451百万円へ増加した。また、投資有価証券評価損32百万円を計上し、評価額の低下が実際の損益に反映された。以降のquantifiedはtrue、materializedはtrue。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 32」
投資有価証券評価損32百万円を特別損失に計上し、市場価格または投資先の価値変動が評価損を通じて実際の損益に反映された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「投資有価証券(非上場株式) 1,410 2,957」
市場価格のない非上場株式の投資有価証券計上額が前年度の1,410百万円から2,957百万円へ増加した。投資先の業績低下により評価額の切下げが生じる可能性を、翌期以降の業績に影響し得るリスクとして記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当該株式の時価または実質価額が帳簿価格を著しく下回ることとなった場合、当該株式の評価損の計上が必要となり、当社グループの事業、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
従来の有価証券の市場価格変動・発行体信用リスクに加え、株価下落や実質価額低下が評価損を通じて業績等に影響するリスクとして、独立した主要リスク項目で明示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、主に株式、債券、投資信託、投資事業組合出資であり、純投資目的及び政策投資目的で保有しております。これらは、それぞれ市場価格の変動リスク及び発行体の信用リスクに晒されております。」
純投資目的・政策投資目的の金融商品について、市場価格の変動リスクと発行体信用リスクを継続して認識している。 - FY2018初出有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、主に株式、債券、投資信託、投資事業組合出資であり、純投資目的及び政策投資目的で保有しております。これらは、市場価格の変動リスク及び発行体の信用リスクに晒されております。」
純投資目的・政策投資目的の金融商品について、市場価格の変動リスクと発行体の信用リスクを明示している。