Komori
松本油脂製薬(4365)・施策海外向け販売の低調継続

海外顧客層と販路の拡大

FY2016に初出。29回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化259社が書いているテーマ・逆風1社・追い風283社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの286件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026海外向け販売の低調継続有価証券報告書

    「陰イオン界面活性剤の分野につきましては、海外向けは総じて低調でした。非イオン界面活性剤の分野につきましては、海外向けは総じて低調でした。高分子・無機製品等の分野につきましては、海外向けは総じて低調でした。」

    前中間期に続き、日本 segmentの複数分野で海外向け販売が総じて低調と記載され、海外顧客・販路拡大方針に対する足元の販売実績は弱い状態が続いている。
  2. FY2026-H1海外向け販売の低調化有価証券報告書

    「陰イオン界面活性剤の分野につきましては、海外向けは総じて低調でした。非イオン界面活性剤の分野につきましては、海外向けは総じて低調でした。高分子・無機製品等の分野につきましては、海外向けは総じて低調でした。」

    海外顧客・販路の拡大方針は継続的なテーマである一方、当中間連結会計期間は複数分野で海外向け販売が総じて低調と記載されている。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「陰イオン界面活性剤の分野につきましては、海外向けは総じて堅調で国内繊維分野も当期は回復し前年を上回ることが出来ました。この結果、外部顧客に対する売上高は3,742百万円(前年同期比6.1%増)となりました。」

    海外向けが総じて堅調とされ、国内繊維分野も回復して前年を上回った。海外顧客・販路の維持拡大を示す実績が記載されている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「陰イオン界面活性剤の分野につきましては、海外向けは総じて堅調でしたが、国内繊維分野は染色加工分野では前年並みに推移したものの、短繊維用途は海外品拡大の影響で販売は低調となり、外部顧客に対する売上高は2,701百万円(前年同四半期比7.3%減)となりました。」

    海外向けは総じて堅調とされ、海外販路を維持する一方、国内の短繊維用途では海外品拡大の影響による販売低調が記載されている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「陰イオン界面活性剤の分野につきましては、海外向けは総じて堅調で、国内繊維分野における自動車内装材及びユニホーム分野で回復が見られましたが十分な回復には至っておらず、外部顧客に対する売上高は1,764百万円(前年同四半期比7.0%減)となりました。非イオン界面活性剤の分野につきましては、海外向けは総じて堅調でしたが、国内繊維分野においては昨年好調であったスポ-ツ関連向けは縮小に転じ、カジュアル衣料向けも引き続き低調でした。」

    海外向けは陰イオン・非イオン界面活性剤とも総じて堅調とされる一方、国内用途の回復不足や縮小により日本 segmentの販売は分野別に弱含んでいる。
  6. FY2024-Q1海外分野別の増減と拡販継続有価証券報告書

    「陰イオン界面活性剤の分野につきましては、国内繊維における産業資材用途は自動車の生産量は回復してきたものの内装材向けの加工量は引き続き低調でした。衣料用途は底を打ったものの十分な回復には至っておりません。海外向けは総じて堅調で、外部顧客に対する売上高は957百万円(前年同四半期比1.9%増)となりました。非イオン界面活性剤の分野につきましては、国内繊維においては昨年好調であったスポ-ツ関連向けは縮小に転じ、カジュアル衣料向け及び自動車向け資材は引き続き低調でした。他方、非繊維分野は堅調に推移しました。海外向けは総じて堅調で外部顧客に対する売上高は5,986百万円(前年同四半期比7.9%減)となりました。」

    海外向けは分野により増減が分かれ、陰イオン界面活性剤では前年同期比1.9%増、非イオン界面活性剤では7.9%減となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「陰イオン界面活性剤の分野におきましては、国内繊維関連における産業資材用途は自動車の生産量は回復してきたものの、内装材向けの加工量は引き続き低調で、衣料用途は底を打ったものの十分な回復には至っておりません。海外向けは総じて堅調で、外部顧客に対する売上高は2,915百万円(前年同四半期比21.9%増)となりました。」

    海外向け売上高が前年同四半期比21.9%増となり、海外顧客・販路の進展が具体的な数値で示された。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「陰イオン界面活性剤の分野におきましては、国内繊維関連における産業資材用途は自動車の生産量減少の影響を受けており、衣料用途は底を打ったものの十分な回復には至っておりません。一方で海外向けは総じて堅調で、外部顧客に対する売上高は1,896百万円(前年同四半期比22.1%増)となりました。 非イオン界面活性剤の分野におきましては、国内でのスポーツ衣料向けは好調に推移しているものの、ユニフォーム・カジュアル衣料向けは、テレワークの増加により低調となっており、自動車向け資材も生産調整により低迷しています。また、非繊維工業関連ではトイレタリー向けは好調でしたが、自動車向けが販売縮小となりました。一方で海外向けは総じて好調で、外部顧客に対する売上高は12,387百万円(前年同四半期比17.2%増)となりました。」

    海外向けの陰イオン界面活性剤・非イオン界面活性剤で売上高が前年同期比22.1%増、17.2%増となり、海外販路の具体的な進展が示された。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外向けは総じて堅調で、外部顧客に対する売上高は939百万円(前年同四半期比19.3%増)となりました。 海外向けは総じて好調で、外部顧客に対する売上高は6,499百万円(前年同四半期比24.2%増)となりました。」

    海外向けの陰イオン界面活性剤および非イオン界面活性剤で、外部顧客向け売上高がそれぞれ前年同四半期比19.3%増、24.2%増となり、海外販路の進展が数値で示された。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「陰イオン界面活性剤の分野におきましては、海外向けは総じて堅調で、外部顧客に対する売上高は3,221百万円(前年同期比12.6%増)となりました。」

    海外向けの陰イオン界面活性剤の売上高が前年同期比12.6%増となった。非イオン界面活性剤でも海外向け売上高が22,534百万円、前年同期比27.8%増となり、通期の海外販路拡大が具体的な数値で示された。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外向けは総じて好調で、外部顧客に対する売上高は16,584百万円(前年同四半期比29.3%増)となりました。」

    海外向け非イオン界面活性剤の外部顧客向け売上高が前年同四半期比29.3%増となり、海外販路の具体的な進展が示された。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外向けは、総じて堅調で、外部顧客に対する売上高は1,553百万円(前年同四半期比15.3%増)となりました。 海外向けは、総じて好調で、外部顧客に対する売上高は10,569百万円(前年同四半期比36.9%増)となりました。」

    海外向けの陰イオン界面活性剤・非イオン界面活性剤で売上高が前年同期比15.3%増、36.9%増となり、海外販路の回復・拡大が具体的な数値で示された。
  13. FY2021海外繊維堅調も非繊維不振で通期減収有価証券報告書

    「海外向けでは、繊維工業分野は堅調でしたが、非繊維工業分野の販売不振もあり、外部顧客に対する売上高は2,860百万円(前年同期比9.9%減)となりました。」

    海外向けの繊維工業分野は堅調だった一方、非繊維工業分野の販売不振により、通期の外部顧客向け売上高は前年同期比9.9%減となった。
  14. FY2021-Q3海外繊維回復も非繊維不振で減収有価証券報告書

    「海外向けでは、繊維工業分野は堅調でしたが、非繊維工業分野の販売不振もあり、外部顧客に対する売上高は2,103百万円(前年同四半期比12.4%減)となりました。」

    海外の繊維工業分野は堅調だった一方、非繊維工業分野の販売不振により海外向け売上高は減少した。
  15. FY2021-Q2海外繊維堅調も非繊維不振で減収有価証券報告書

    「海外向けでは、繊維工業分野は堅調でしたが、非繊維工業分野の販売不振もあり、外部顧客に対する売上高は1,347百万円(前年同四半期比17.4%減)となりました。」

    海外向けの繊維工業分野は堅調だった一方、非繊維工業分野の販売不振により外部顧客向け売上高は前年同四半期比17.4%減となり、海外販路の動向が分野別に分化している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「海外向けでは産業用繊維分野、高機能繊維分野において販売数量を伸ばしましたが、外部顧客に対する売上高は14,013百万円(前年同四半期比5.1%減)となりました。」

    海外向けの産業用繊維・高機能繊維分野で販売数量を伸ばした。一方、外部顧客向け売上高は前年同四半期比5.1%減となった。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、国内においては、顧客の生産拠点の海外移転への対応を柔軟に行い、海外においては、主力の中国市場以外での拡販にも注力いたしました。」

    顧客の海外移転への対応と、中国市場以外での海外拡販を継続している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、国内においては、顧客の生産拠点の海外移転への対応を柔軟に行い、海外においては、主力の中国市場以外での拡販にも注力いたしました。」

    顧客の海外移転への対応と、中国市場以外での海外拡販を継続している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「海外向けでは産業用繊維分野、高機能繊維分野において販売数量を伸ばしました。」

    海外向けの産業用繊維・高機能繊維分野で販売数量を伸ばしたと記載しており、海外顧客層・販路拡大の具体的な進展を示している。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外向けでは産業用繊維分野、高機能繊維分野において大きく販売数量を伸ばしました。その結果、外部顧客に対する売上高は14,759百万円(前年同四半期比6.8%増)となりました。」

    海外向けの産業用繊維・高機能繊維分野で販売数量が伸び、外部顧客向け売上高は前年同四半期比6.8%増となった。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外向けでは産業用繊維分野、高機能繊維分野において大きく販売数量を伸ばしました。その結果、外部顧客に対する売上高は9,590百万円(前年同四半期比9.1%増)となりました。」

    海外向けの産業用繊維・高機能繊維分野で販売数量が大きく伸び、外部顧客向け売上高は前年同四半期比9.1%増となった。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「今後も技術開発力を高めていくことにより、海外顧客層の拡大を図り、グローバル経済への対応力を強化してまいります。」

    技術開発力の強化を海外顧客層の拡大とグローバル経済への対応力強化につなげる方針を継続している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、国内においては、顧客の生産拠点の海外移転への対応を柔軟に行い、海外においては、主力の中国市場以外での拡販にも注力いたしました。」

    顧客の生産拠点の海外移転への対応と、中国市場以外での海外拡販を継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、国内においては、顧客の生産拠点の海外移転への対応を柔軟に行い、海外においては、主力の中国市場以外での拡販にも注力いたしました。」

    顧客の海外移転への対応と、中国市場以外での海外拡販を継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、国内においては、顧客の生産拠点の海外移転への対応を柔軟に行い、海外においては、主力の中国市場以外での拡販にも注力いたしましたが、販売金額、販売数量ともに前年同期を下回りました。」

    顧客の海外移転への対応と中国市場以外での拡販を継続しているが、当四半期は販売金額・販売数量とも前年同期を下回った。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「非イオン界面活性剤の分野におきましては、スパン織物用平滑剤の新規拡大が貢献し、販売数量は前年同期を上回りました。その結果、外部顧客に対する売上高は313百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」

    インドネシアでスパン織物用平滑剤の新規拡大が進み、販売数量が前年同期を上回り、外部顧客向け売上高も前年同期比14.2%増となった。海外顧客・販路拡大に関する具体的な前進である。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「高分子・無機製品等の分野におきましては、繊維工業関連では、加工量の減少から前年同期を下回る結果となりました。非繊維工業関連では、設備投資関連資材及び化粧品原料は堅調に推移しており、建築関連は依然として低調となっておりますが、自動車関連をはじめ海外需要を取り込むことで拡販が進んでおります。」

    海外需要を取り込む拡販の方針を継続している。一方、中国合繊メーカー向けなど一部の海外販売は不振となり、販売数量が減少した。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「国内においては生産の海外移転への対応を行い、海外では主力市場の中国において販売を伸ばしたことで、販売数量では前年度を上回りましたが、為替の影響は避けられず販売金額は前年度を下回りました。」

    中国で販売を伸ばし、海外を含む販売数量が前年度を上回った。為替の影響により販売金額は前年度を下回っている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も技術開発力を高めていくことにより、海外顧客層の拡大を図り、グローバル経済への対応力を強化してまいります。」

    技術開発力の強化を海外顧客層の拡大とグローバル経済への対応力強化につなげる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「生産設備の更新・増設と既存設備の有効活用」は、この変遷が動いた29回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

633222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備の更新・増設と既存設備の有効活用6回
  3. 2業績連動を基本とする株主利益の増大3回
  4. 3インドネシア景気低迷と自動車・二輪車需要減少3回
  5. 4高品質・低価格製品と市場ニーズに合致した新製品の開発2回
  6. 5国内自動車・建築関連需要の低迷2回
  7. 6高付加価値の新素材・新用途の開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松本油脂製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外顧客層と販路の拡大|松本油脂製薬(4365)の変遷 | Komori