松本油脂製薬(4365)・リスク削除
新型コロナウイルス影響に伴う会計見積りの不確実性
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2024。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り587社が書いているテーマ・逆風460社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの590件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「投資有価証券(非上場株式)」
前年度まで記載されていた新型コロナウイルス感染症の影響を前提とする会計上の見積りリスクは、本年度の重要な会計上の見積りとして明示されず、非上場株式の評価が主要な見積り項目として記載されている。 - FY2022影響限定の想定と不確実性の継続有価証券報告書
「当連結会計年度の連結財務諸表作成日現在においては、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに大きな影響を与えるものではないと想定しております。なお、今後の新型コロナウイルス感染症等の影響には不確定要素が多いため、実際の推移が想定と乖離する場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
感染症再拡大やウクライナ侵攻について、当年度の会計上の見積りへの大きな影響はないと想定する一方、実際の推移が想定から乖離する不確実性は継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後の新型コロナウイルス感染症の影響等には不確定要素が多いため、実際の推移が想定と乖離する場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、感染症影響の想定と実際の推移が乖離する可能性を新たなリスクとして開示している。