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松本油脂製薬(4365)・事実再掲

米国・中国の自動車関連需要の堅調・回復

FY2017-Q2に初出。26回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

26記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – FY2024-Q32016: 12017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 12025
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米国・中国の自動車関連需要の堅調・回復4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

松本油脂製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「高分子・無機製品等の分野につきましては、海外向けは総じて堅調で国内繊維分野では産地・用途により差があるものの全体として販売は改善し、非繊維工業関連では自動車部品、樹脂成形分野等が好調に推移し前年同期を上回る販売となりました。この結果、外部顧客に対する売上高は11,863百万円(前年同期比8.2%増)となりました。」

    海外向けの堅調さと、自動車部品・樹脂成形分野の販売回復を継続して記載している。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「高分子・無機製品等の分野につきましては、海外向けは総じて堅調でした。また、国内繊維分野では産地・用途により差があるものの全体として販売は改善し、非繊維工業関連では自動車部品・樹脂成形分野が好調に推移し前年同期を上回る販売となりました。この結果、外部顧客に対する売上高は6,006百万円(前年同期比11.6%増)となりました。」

    海外向けが総じて堅調となり、国内でも自動車部品・樹脂成形分野が好調で、関連売上高は前年同期比11.6%増となった。
  3. FY2024-Q3自動車部品回復と一部用途縮小の併存有価証券報告書

    「高分子・無機製品等の分野につきましては、国内繊維分野では産地・用途により差があるものの原料高騰分を価格転嫁することで売上は改善できました。非繊維工業関連では欧州景気悪化の影響を受け需要が縮小した用途もありましたが、自動車メーカーの生産回復に伴い自動車部品向けの出荷が回復基調となり、結果として前年同期を上回る販売となり、外部顧客に対する売上高は8,266百万円(前年同四半期比1.3%増)となりました。」

    自動車メーカーの生産回復に伴う自動車部品向け出荷の回復が進む一方、欧州景気悪化による一部用途の需要縮小が併存している。
  4. FY2024-Q2自動車部品回復も欧州景気・半導体減速で用途別縮小有価証券報告書

    「高分子・無機製品等の分野につきましては、国内繊維分野では産地・用途により浮き沈みがあるもののスポーツ関連の落ち込みで減少しました。非繊維工業関連では自動車メーカーの生産回復に伴い自動車部品向けの出荷は回復基調となりましたが、欧州の景気悪化、半導体市場減速の影響を受け需要が縮小した用途もあり、結果として前年同期を下回る販売となり、外部顧客に対する売上高は5,383百万円(前年同期比2.1%減)となりました。」

    自動車メーカーの生産回復に伴う自動車部品向け出荷の回復がある一方、欧州景気悪化と半導体市場減速により一部用途の需要が縮小し、販売は前年同期を下回った。
  5. FY2024-Q1国内自動車生産回復と海外拡販継続有価証券報告書

    「非繊維工業関連では自動車メーカーの生産回復及び海外での拡販が進み前年同期を上回る販売となり、外部顧客に対する売上高は2,766百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。」

    国内自動車メーカーの生産回復と海外拡販が進み、非繊維工業関連の販売は前年同期を上回った。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「高分子・無機製品等の分野におきましては、繊維工業関連では衣料の国内生産は回復しつつありますが、いまだコロナ禍前の数量には戻っておりません。非繊維工業関連では国内では自動車メーカーの生産調整の影響を受けましたが、海外では拡販が進んで前年同期を上回る販売となり、外部顧客に対する売上高は8,159百万円(前年同四半期比14.7%増)となりました。」

    国内自動車関連では生産調整の影響が残る一方、海外では拡販が進み、前年同期を上回る販売となった状況を再確認している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「高分子・無機製品等の分野におきましては、繊維工業関連では衣料の国内生産は回復しつつありますが、いまだコロナ前の数量には戻っておりません。一方で非繊維工業関連では国内では自動車メーカーの生産調整の影響を受けましたが、海外では拡販が進んで前年同期を上回る販売となり、外部顧客に対する売上高は5,501百万円(前年同四半期比20.2%増)となりました。」

    国内自動車関連では生産調整の影響が残る一方、海外では拡販が進み、前年同期を上回る販売となった状況を再確認している。
  8. FY2023-Q1国内生産調整と海外拡販の併存有価証券報告書

    「高分子・無機製品等の分野におきましては繊維工業関連では衣料の国内生産は引き続き低迷しました。非繊維工業関連では国内では自動車メーカーの生産調整の影響を受けましたが、海外では拡販が進み、前年同期を上回る販売となりました。」

    国内自動車関連では生産調整の影響が残る一方、海外では拡販が進み、前年同期を上回る販売となったと記載している。
  9. FY2022-Q3自動車需要の回復基調と生産調整の併存有価証券報告書

    「非繊維工業関連では、繊維工業関連では衣料の国内生産は引き続き低迷しましたが、非繊維工業関連では、メインの自動車用途において自動車メーカーの生産調整の影響を受けましたが、全体としては回復基調にあり前年同期を上回る販売となりました。」

    自動車メーカーの生産調整の影響が残る一方、自動車用途を含む非繊維工業関連は全体として回復基調にあり、前年同期を上回る販売となった。
  10. FY2022-Q2国内外自動車関連需要の回復継続有価証券報告書

    「高分子・無機製品等の分野におきましては、繊維工業関連では、衣料の国内生産は引き続き低迷しましたが、非繊維工業関連では、主用途である自動車関連をはじめ、国内外での需要が回復し、前年同期を上回る販売となりました。」

    自動車関連をはじめとする国内外の需要回復が継続し、販売が前年同期を上回ったと記載している。
  11. FY2022-Q1国内外自動車関連需要の回復有価証券報告書

    「高分子・無機製品等の分野におきましては、繊維工業関連では衣料の国内生産は引き続き低迷しましたが、非繊維工業関連では主用途である自動車関連をはじめ、国内外での需要が回復し前年同期を上回る販売となりました。」

    自動車関連をはじめとする国内外の需要が回復し、前年同期を上回る販売となったと記載している。
  12. FY2021自動車需要は第4四半期に回復も前年割れ有価証券報告書

    「非繊維工業関連では、自動車関連をはじめとする海外需要が大きく減少しました。」

    海外自動車関連需要は年度全体では大きく減少した一方、国内の主用途である自動車関連需要については第4四半期から回復が見られたものの、前年同期を下回る販売となった。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「非繊維工業関連では、自動車関連をはじめとする海外需要が大きく減少しました。」

    海外自動車関連需要について、従来の中国・インド・米国市場の減速・低迷から、海外需要が大きく減少したとの記載に進んでいる。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「非繊維工業関連では、自動車関連をはじめとする海外需要が大きく減少しました。」

    海外自動車関連需要について、従来の中国・インド・米国市場の減速・低迷に加え、海外需要が大きく減少したと記載している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「海外自動車関連では中国、インドでの新車販売が急減速し、米国も低迷が続いております。」

    中国・インドの新車販売の急減速と米国市場の低迷を継続して記載している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「海外自動車関連では中国、インドでの新車販売が急減速し、米国も低迷が続いております。」

    中国・インドの新車販売の急減速と米国市場の低迷を継続して記載している。
  17. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「海外自動車関連では中国、インドでの新車販売が急減速し、米国も低迷が続いております。」

    中国・インドの新車販売が「急減速」し、米国も低迷が継続している。海外自動車関連需要の減速が広がっている。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「海外自動車関連では米国及び中国で新車販売が減少し、世界的に新車販売の伸びは頭打ちの傾向にあります。」

    米国・中国の新車販売減少と世界的な新車販売の伸び悩みを継続して記載している。
  19. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「海外自動車関連では米国及び中国で新車販売が減少し、世界的に新車販売の伸びは頭打ちの傾向にあります。」

    米国・中国の新車販売減少に加え、世界全体の新車販売の伸びが頭打ちの傾向にあるとされ、減速の範囲が広がっている。
  20. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「海外自動車関連では、好調を維持していた米国及び中国で新車販売が減少傾向にあり、台頭するインド市場は今後も成長が見込まれます。」

    従来の米国・中国の好調維持から、両市場で新車販売が減少傾向へ変化した。一方、インド市場の成長見込みは継続している。
  21. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「海外自動車関連では、米国及び中国が好調を維持し、台頭するインド市場は今後も成長が見込まれます。」

    前期まで中国・米国の需要減速を記載していたが、当四半期は米国・中国が好調を維持し、インド市場の成長見込みを示している。
  22. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「海外自動車関連では、最大の市場である中国で新車販売の伸びが減速し、好調を維持していた米国市場も前年比マイナスが続く中、インド市場が拡大してきております。」

    中国・米国の自動車関連需要の減速が続く一方、インド市場の拡大が新たに明示され、海外自動車関連需要の地域別構成が広がっている。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「海外における自動車関連では、最大の市場である中国では新車販売の伸びが減速し、好調を維持していた米国市場も前年比マイナスが続き、需要が減速してきております。」

    中国の新車販売伸長の減速と米国自動車需要の減速が継続している。
  24. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「海外における自動車関連では、最大の市場である中国では新車販売の伸びが減速し、好調を維持していた米国市場も需要が減速してきております。」

    従来の中国需要の回復傾向・米国市場の好調維持から、中国の新車販売伸長と米国需要の双方が減速する状況へ変化している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外における自動車関連では、米国は好調を維持しており、最大の市場である中国でも需要が回復傾向となっております。」

    米国の自動車関連需要の好調維持と中国需要の回復傾向を、事業環境上の事実として継続して記載している。
  26. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「海外における自動車関連では、米国は好調を維持しており、最大の市場である中国でも需要が回復傾向となっております。」

    海外自動車関連では、米国の好調維持と中国需要の回復傾向を事業環境上の事実として記載している。
一緒に動いた変遷

「インドネシア景気低迷と自動車・二輪車需要減少」は、この変遷が動いた26回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

743322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インドネシア景気低迷と自動車・二輪車需要減少7回
  3. 2地政学・金融環境を含む世界経済の先行き懸念4回
  4. 3国内自動車・建築関連需要の低迷3回
  5. 4国内繊維市場の縮小と海外市場の減速3回
  6. 5エネルギーコスト上昇と原材料価格変動2回
  7. 6好調な半導体市場による設備投資関連資材の販売増2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松本油脂製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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