松本油脂製薬(4365)・施策実績引用
資本準備金の減少による資本政策の機動性・柔軟性確保
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019実績引用有価証券報告書
「2017年6月29日開催の第79回定時株主総会において、資本準備金の額の減少に関する議案を決議したことにより、資本準備金の額が5,780百万円減少し、その他資本剰余金が5,780百万円増加しております。」
資本政策の機動性・柔軟性確保を目的として実施済みの資本準備金減少とその他資本剰余金への振替を、株式情報で過去の実績として再掲している。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「これにより、資本準備金の額は5,780百万円減少し、その他資本剰余金が5,780百万円増加しております。その結果、資本準備金の残高は737百万円、その他資本剰余金の残高は5,780百万円となっております。」
資本政策の機動性・柔軟性確保を目的とした資本準備金5,780百万円の減少とその他資本剰余金への振替が、平成29年8月1日に実施された。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「今後の資本政策の機動性及び柔軟性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の一部を減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。」
平成29年6月29日の株主総会決議に基づき、資本準備金5,780,200,000円をその他資本剰余金へ振り替える資本政策を実施し、平成29年8月1日に効力発生予定としている。