売上高・売上高営業利益率・一株当たり利益の継続的向上
FY2018に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-10その他決算
「2027年3月期の連結業績予想につきましては、合理的な算定が困難であるため未定としておりましたが、最近の事業環境及び業績動向等を踏まえ、通期業績予想を算定しました。」
通期業績予想を新たに算定した。売上高は微増予想である一方、営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益は前期比減少予想であり、継続的向上目標との関係では明確な前進とはしていない。 - FY2026営業利益率の低下有価証券報告書
「売上高営業利益率は、2022年3月期15.5%、2023年3月期19.6%、2024年3月期21.1%、2025年3月期21.5%、2026年3月期19.9%と、高い数値で推移しております。」
売上高営業利益率を継続して高める目標を掲げる中、2026年3月期は19.9%となり、前年度の21.5%から1.6ポイント低下した。 - FY2025前進有価証券報告書
「売上高営業利益率は、2021年3月期13.3%、2022年3月期15.5%、2023年3月期19.6%、2024年3月期21.1%、2025年3月期21.5%と、高い数値で推移しております。」
売上高営業利益率は2025年3月期に21.5%となり、前年度の21.1%から0.4ポイント上昇した。継続的に高める目標に対する測定可能な前進が示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高営業利益率は、2020年3月期15.1%、2021年3月期13.3%、2022年3月期15.5%、2023年3月期19.6%、2024年3月期21.1%と、高い数値で推移しております。」
売上高営業利益率を継続して高める目標に対し、2024年3月期は21.1%となり、前年度の19.6%から1.5ポイント上昇した。 - FY2022営業利益率の回復有価証券報告書
「売上高営業利益率は、2018年3月期16.5%、2019年3月期16.0%、2020年3月期15.1%、2021年3月期13.3%、2022年3月期15.5%と、高い数値で推移しております。」
継続的に売上高営業利益率を高める目標を掲げる中、2022年3月期は15.5%となり、前年度の13.3%から2.2ポイント回復した。 - FY2021営業利益率の一段低下有価証券報告書
「売上高営業利益率は、2017年3月期15.3%、2018年3月期16.5%、2019年3月期16.0%、2020年3月期15.1%、2021年3月期13.3%と、高い数値で推移しております。」
売上高営業利益率を継続して高める目標を掲げる一方、2021年3月期は13.3%となり、前期の15.1%から1.8ポイント低下した。 - FY2019営業利益率の低下有価証券報告書
「売上高営業利益率は、2015年3月期14.5%、2016年3月期16.5%、2017年3月期15.3%、2018年3月期16.5%、2019年3月期16.0%と、高い数値で推移しております。」
売上高営業利益率を継続的に高める目標を掲げる一方、2019年3月期は16.0%となり、前期の16.5%から0.5ポイント低下した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、成長性と収益性の向上に努め、売上高及び売上高営業利益率を継続して高めていくことを目標にしております。また、株主利益の増大を図るために、1株当たり当期純利益金額も重要な指標としてとらえております。売上高営業利益率は、平成26年3月期13.6%、平成27年3月期14.5%、平成28年3月期16.5%、平成29年3月期15.3%、平成30年3月期16.5%と、高い数値で推移しております。」
売上高と売上高営業利益率の継続的向上を目標とし、株主利益の指標として一株当たり当期純利益も重視している。売上高営業利益率は平成30年3月期16.5%と記載されている。