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松本油脂製薬(4365)・施策前進

生産設備の更新・増設と既存設備の有効活用

FY2016に初出。33回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

33記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018前進FY2019-Q2 – FY2021前進FY2024-Q1 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資は、主として本社工場及び静岡工場における生産設備の更新、増設であり、その設備投資総額は327百万円となりました。」

    本社工場・静岡工場を中心に327百万円の設備投資を実施した。さらに、本社工場の生産設備更新572百万円、研究機器・分析用機器28百万円、静岡工場の生産設備増設・更新339百万円、大阪工場の生産設備更新29百万円について、2026年6月から2027年3月までの計画を示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 209」

    当中間連結会計期間に有形固定資産の取得による支出209百万円を計上し、生産設備の更新・新設に係る投資を継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資は、主として本社工場及び静岡工場における生産設備の更新、増設であり、その設備投資総額は581百万円となりました。」

    本社工場・静岡工場を中心に581百万円の設備投資を実施した。さらに、本社工場、静岡工場、大阪工場の設備更新・研究機器購入について、2025年4月から2026年3月までの具体的な計画を示している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「支出の主な内訳は、投資有価証券の取得による支出6,034百万円、有価証券の取得による支出1,988百万円、有形固定資産の取得による支出907百万円であります。」

    有形固定資産の取得による支出907百万円を計上し、生産設備の更新・新設に係る投資を継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資は、主として本社工場及び静岡工場における生産設備の更新、増設であり、その設備投資総額は1,621百万円となりました。」

    本社工場・静岡工場を中心とする設備投資を1,621百万円実施した。加えて、本社工場、静岡工場、大阪工場の設備更新・増設について、2025年3月から2026年8月までの完了予定を伴う計画を示している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産増加の主な要因は、機械装置及び運搬具が104百万円減少したものの、投資有価証券が3,268百万円、建設仮勘定が324百万円それぞれ前期末より増加したことによるものであります。」

    建設仮勘定が前期末比324百万円増加し、本社工場・静岡工場等の設備新設・更新に関連する投資の進展が数値で示された。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産増加の主な要因は、投資有価証券が1,995百万円、建設仮勘定が186百万円、建物及び構築物が140百万円増加したことによるものであります。」

    建設仮勘定186百万円、建物及び構築物140百万円の増加が記載され、設備関連投資の進展が示された。有形固定資産の取得による支出も201百万円となっている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産増加の主な要因は、機械装置及び運搬具が126百万円前期末より減少の一方、投資有価証券が956百万円、建設仮勘定が319百万円前期末より増加したことによるものであります。」

    建設仮勘定が前期末比319百万円増加し、生産設備の新設・更新に関する投資の進展が数値で示された。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度におきましては、主に日本における本社工場及び静岡工場での設備投資を実施してまいりましたが、当第3四半期連結会計期間以後も継続的にこれらの拠点における設備の新設・更新を行っていく予定であります。」

    本社工場・静岡工場における生産設備の新設・更新を継続する予定を再確認している。固定資産では建設仮勘定が81百万円増加した一方、機械装置及び運搬具等は減少しており、新たな完成等の明示的なマイルストーンは記載されていない。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「固定資産減少の主な要因は、建設仮勘定が68百万円前期末より増加した一方、機械装置及び運搬具が200百万円、建物及び構築物が40百万円減少したことによるものであります。 有形固定資産の取得による支出は155百万円であります。」

    建設仮勘定の増加と有形固定資産取得支出155百万円により設備投資の継続が確認できるが、新たな完成等の明示的なマイルストーンは記載されていない。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「固定資産減少の主な要因は、建設仮勘定が56百万円前期末より増加の一方、機械装置及び運搬具が80百万円、建物及び構築物が31百万円前期末より減少したことによるものであります。」

    建設仮勘定が前期末比56百万円増加しているが、新たな完成等の明示的なマイルストーンは記載されていない。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資は、主として本社工場及び静岡工場における生産設備の更新、増設であり、その設備投資総額は321百万円となりました。 本社工場 生産設備の更新 343百万円 2022年4月 2023年3月 本社工場 研究機器・分析用機器の購入 41百万円 2022年4月 2023年3月 静岡工場 生産設備の増設及び更新 508百万円 2022年4月 2023年11月」

    本社工場・静岡工場を中心に321百万円の設備投資を実施し、2022年4月から2023年3月または11月までの設備更新・増設計画も具体化した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度におきましては、主に日本における本社工場及び静岡工場での設備投資を実施してまいりましたが、当第3四半期連結会計期間以後も継続的にこれらの拠点における設備の新設・更新を行っていく予定であります。」

    生産設備の新設・更新を継続する計画を再確認している。固定資産では建設仮勘定が24百万円から20百万円となっており、新たな完成等の明示的なマイルストーンは記載されていない。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「支出の主な内訳は、定期預金の預入による支出510百万円、有形固定資産の取得による支出211百万円であります。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得による支出211百万円を計上し、生産設備への投資を継続している。新たな完成等のマイルストーンは記載されていない。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度におきましては、主に日本における本社工場及び静岡工場での設備投資を実施してまいりましたが、当第1四半期連結会計期間以後も継続的にこれらの拠点における設備の新設・更新を行っていく予定であります。」

    本社工場・静岡工場の設備新設・更新を継続する予定を示している。固定資産では建設仮勘定が24百万円から51百万円へ増加したが、新たな完成等の具体的マイルストーンは記載されていない。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資は、主として本社工場及び静岡工場における生産設備の更新、増設であり、その設備投資総額は483百万円となりました。」

    本社工場・静岡工場を中心に483百万円の設備投資を実施した。さらに、本社工場の生産設備更新519百万円、研究機器・分析用機器48百万円、静岡工場の生産設備増設・更新227百万円を2022年3月までに行う計画を示している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産減少の主な要因は、機械装置及び運搬具が1,309百万円、投資有価証券が629百万円、建物及び構築物が615百万円それぞれ増加したものの、建設仮勘定が2,499百万円、繰延税金資産が208百万円前期末よりそれぞれ減少したことによるものであります。前連結会計年度におきましては、主に日本における本社工場及び静岡工場での設備投資を実施してまいりましたが、当第3四半期連結会計期間以後も継続的にこれらの拠点における設備の新設・更新を行っていく予定であります。」

    建設仮勘定が2,499百万円減少する一方、機械装置及び運搬具1,309百万円、建物及び構築物615百万円が増加し、設備投資の資産振替を伴う進展が示されている。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産減少の主な要因は、建物及び構築物が646百万円、機械装置及び運搬具が1,560百万円前期末より増加の一方、建設仮勘定が2,481百万円減少したことによるものであります。」

    建設仮勘定が2,481百万円減少する一方、建物及び構築物646百万円、機械装置及び運搬具1,560百万円が増加し、設備投資の資産振替を伴う進展が示されている。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産減少の主な要因は、建物及び構築物が652百万円、機械装置及び運搬具が1,655百万円前期末より増加の一方、建設仮勘定が2,469百万円減少したことによるものであります。」

    建設仮勘定が2,469百万円減少する一方、建物及び構築物652百万円、機械装置及び運搬具1,655百万円が増加しており、計画されていた設備投資が資産への振替を伴って進展したことが示されている。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産増加の主な要因は、建設仮勘定が1,111百万円、建物及び構築物が347百万円、投資有価証券が277百万円、機械装置及び運搬具が261百万円それぞれ前期末より増加したことによるものであります。前連結会計年度におきましては、主に日本における本社工場及び静岡工場での設備投資を実施してまいりましたが、当第3四半期連結会計期間以後も継続的にこれらの拠点における設備の新設・更新を行っていく予定であります。」

    建設仮勘定1,111百万円、建物及び構築物347百万円、機械装置及び運搬具261百万円などが前期末から増加し、本社工場・静岡工場の設備新設・更新を継続する予定も示された。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産増加の主な要因は、投資有価証券が190百万円減少したものの、建設仮勘定が1,095百万円、建物及び構築物が373百万円、機械装置及び運搬具が338百万円それぞれ前期末より増加したことによるものであります。」

    当第2四半期末に建設仮勘定が前期末比1,095百万円、建物及び構築物が373百万円、機械装置及び運搬具が338百万円増加した。有形固定資産の取得による支出も730百万円となっており、設備投資が進展している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産増加の主な要因は、建設仮勘定が1,154百万円前期末より増加したことによるものであります。」

    建設仮勘定が前期末比1,154百万円増加し、設備関連投資が進展した。併せて、本社工場・静岡工場の設備新設・更新を継続する予定としている。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資は、主として本社工場及び静岡工場における生産設備の更新、増設であり、その設備投資総額は1,248百万円となりました。」

    本社工場・静岡工場を中心に設備投資1,248百万円を実施した。さらに、本社工場799百万円、静岡工場3,720百万円など、2020年3月までの設備新設・更新計画を示している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産減少の主な要因は、建設仮勘定が470百万円増加したものの、投資有価証券が569百万円前期末より減少したことによるものであります。」

    建設仮勘定が前期末比470百万円増加し、設備関連投資の進展を示す数値が記載されている。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産増加の主な要因は、建設仮勘定が439百万円前期末より増加したことによるものであります。」

    建設仮勘定が前期末比439百万円増加し、設備関連投資が進展した。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度におきましては、主に日本における本社工場及び静岡工場での設備投資を実施してまいりましたが、当第1四半期連結会計期間以後も継続的にこれらの拠点における設備の新設・更新を行っていく予定であります。」

    本社工場・静岡工場における設備の新設・更新を今後も継続する予定としている。新たな完成や投資額の具体的な進捗は示されていない。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資は、主として本社工場及び静岡工場における生産設備の更新、増設であり、その設備投資総額は1,058百万円となりました。」

    本社工場・静岡工場を中心に設備投資1,058百万円を実施した。さらに、本社工場の生産設備更新529百万円、静岡工場の生産設備増設・更新906百万円など、平成31年から平成32年にかけた計画も記載している。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産増加の主な要因は、投資有価証券が1,023百万円、機械装置及び運搬具が442百万円、建物及び構築物が139百万円前期末よりそれぞれ増加したことによるものであります。」

    前期末比で機械装置及び運搬具が442百万円、建物及び構築物が139百万円増加し、設備関連資産の増加が確認できる。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産増加の主な要因は、建設仮勘定が575百万円、投資有価証券が554百万円それぞれ前期末より増加したことによるものであります。」

    建設仮勘定が前期末比575百万円増加し、設備関連投資が進展した。加えて、有形固定資産の取得による支出251百万円を計上している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産増加の主な要因は、投資有価証券が176百万円、建設仮勘定が139百万円それぞれ前期末より増加したことによるものであります。」

    建設仮勘定が前期末比139百万円増加し、設備関連投資の進展を示す数値が記載されている。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産増加の主な要因は、機械装置及び運搬具が110百万円減少したものの、建設仮勘定が175百万円、投資有価証券が164百万円前期末よりそれぞれ増加したことによるものであります。」

    前期末比で建設仮勘定が175百万円増加した。個別の設備案件や完成時期は記載されていないが、設備関連投資の進展を示す数値が記載されている。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 308」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得による支出308百万円を計上した。設備の種類や個別案件までは記載されていない。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度における設備投資は、主として本社工場及び静岡工場における生産設備の更新、増設であり、その設備投資総額は843百万円となりました。」

    当年度に843百万円を設備投資し、本社工場・静岡工場の更新・増設を実施。今後は各設備の有効活用と本社工場設備の見直しも掲げている。
一緒に動いた変遷

「国内自動車・建築関連需要の低迷」は、この変遷が動いた33回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内自動車・建築関連需要の低迷7回
  3. 2業績連動を基本とする株主利益の増大6回
  4. 3海外顧客層と販路の拡大6回
  5. 4高付加価値の新素材・新用途の開発5回
  6. 5企業価値を毀損する大量買付けへの対抗4回
  7. 6台湾子会社の連結組入れと日本・アジアへの報告セグメント変更3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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