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松本油脂製薬(4365)・事実アジアsegmentの通期減収減益

台湾子会社の連結組入れと日本・アジアへの報告セグメント変更

FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

8記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY2025その他FY2026-H1 – FY20262023: 220232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026アジアsegmentの通期減収減益有価証券報告書

    「アジアにおける当連結会計年度の外部顧客に対する売上高は2,307百万円(前年同期比14.8%減)、セグメント利益(営業利益)は196百万円(前年同期比32.3%減)となりました。」

    台湾子会社を含むアジア segmentは、通期の外部顧客向け売上高・segment利益とも前年同期を下回った。繊維市況の低迷や洪水被害を受けた顧客の発注停止、世界的な衣料不況などが記載されている。
  2. FY2026-H1アジアsegmentの減収減益有価証券報告書

    「アジアにおける当中間連結会計期間の外部顧客に対する売上高は1,128百万円(前年同期比15.6%減)、セグメント利益(営業利益)は87百万円(前年同期比44.1%減)となりました。」

    台湾子会社を含むアジアsegmentは、外部顧客向け売上高・segment利益とも前年同期を下回った。新規顧客への拡販を進めたが、既存顧客からの受注減少を補うには至らなかった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「追加取得した株式の議決権比率は5.0%であり、当該取引により議決権比率の合計は55.0%となりました。」

    台湾子会社について2024年12月31日に非支配株主から5.0%を追加取得し、議決権比率を合計55.0%へ引き上げた。アジアsegmentの通期売上高は2,708百万円、segment利益は290百万円となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「アジアにおける当中間連結会計期間の外部顧客に対する売上高は1,337百万円(前年同期比1.7%増)、セグメント利益(営業利益)は157百万円(前年同期比14.1%増)となりました。」

    台湾子会社を含むアジアsegmentの中間期業績は、外部顧客向け売上高1,337百万円、segment利益157百万円となり、それぞれ前年同期比1.7%増、14.1%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「アジアにおける当連結会計年度の外部顧客に対する売上高は2,614百万円、セグメント利益(営業利益)は312百万円となりました。」

    台湾子会社を含む「アジア」segmentの通期業績を初めて通年ベースで記載し、外部顧客向け売上高2,614百万円、segment利益312百万円となった。前年の809百万円から売上高が増加しているが、台湾子会社の連結組入れを含む。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「日本」「インドネシア」の区分から、「日本」「アジア」の区分に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間の報告セグメントを、それぞれの比較対象となる期間と同条件で作成することは実務上困難なため、当該情報については開示を行っておりません。」

    報告セグメントを「日本」「アジア」とする変更と、比較対象期間を同条件で作成することが困難であるため比較情報を開示しない扱いを継続している。
  7. FY2024-Q2セグメント比較情報の非開示有価証券報告書

    「前連結会計年度より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「日本」「インドネシア」の区分から、「日本」「アジア」の区分に変更しております。なお、前第2四半期連結累計期間および当第2四半期連結累計期間の報告セグメントを、それぞれの比較対象となる期間と同条件で作成することは実務上困難なため、当該情報については開示を行っておりません。」

    日本・アジアへの報告セグメント変更を継続して開示し、比較対象期間を同条件で作成することが困難であるため、セグメント比較情報を開示していない。
  8. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「当期より台湾の子会社の業績を組み込んだことに伴い売上高10,517百万円(前年同四半期比0.2%増)」

    当期から台湾子会社の業績を連結業績に組み込んでいる。また、報告セグメントは従来の「日本」「インドネシア」から「日本」「アジア」へ変更されている。
一緒に動いた変遷

「生産設備の更新・増設と既存設備の有効活用」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備の更新・増設と既存設備の有効活用3回
  3. 2売上高・売上高営業利益率・一株当たり利益の継続的向上2回
  4. 3グループ横断的なリスクマネジメント体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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