企業価値を毀損する大量買付けへの対抗
FY2016に初出。25回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。57社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年5月18日開催の当社取締役会において、第88回定時株主総会において、株主の皆様のご承認が得られることを効力発生の条件として、本プランを一部変更の上、継続することを決議しております。」
2023年の第85回定時株主総会承認に基づく買収防衛策の有効期限を前に、2026年5月18日の取締役会が本プランの一部変更・継続を決議した。効力発生は第88回定時株主総会の承認が条件とされている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2023年5月22日開催の当社取締役会において、第85回定時株主総会において、株主の皆様のご承認が得られることを効力発生の条件として、本プランを継続することを決議し、第85回定時株主総会において株主の皆様にご承認いただいております。」
2023年の取締役会決議と第85回定時株主総会の承認に基づく買収防衛策の継続を再掲している。以降のquantifiedはfalse、materializedはfalse。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年5月22日開催の当社取締役会において、第85回定時株主総会において、株主の皆様のご承認が得られることを効力発生の条件として、本プランを継続することを決議し、第85回定時株主総会において株主の皆様にご承認いただいております。」
買収防衛策について、2023年5月22日の取締役会決議を経て、第85回定時株主総会で継続が承認された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
大量買付けへの対抗に関するリスクを含め、事業等のリスクに重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
大量買付けへの対抗に関するリスクを含め、事業等のリスクに重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
大量買付けへの対抗に関するリスクを含め、事業等のリスクに重要な変更はないとしている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は本プランの継続後も、買収防衛策をめぐる社会環境等の動向を踏まえ、当社の企業価値の向上ひいては株主の皆様の共同の利益の確保・向上のための当社の取組みについて引き続き検討を行ってまいりましたが、2020年5月18日開催の当社取締役会において、第82回定時株主総会において、株主の皆様のご承認が得られることを効力発生の条件として、本プランを継続することを決議し、第82回定時株主総会において株主の皆様にご承認いただいております。」
買収防衛策について、2020年5月18日の取締役会決議を経て、第82回定時株主総会で継続が承認された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
企業価値や株主共同の利益を毀損する大量買付けへの対抗に関するリスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、このような当社の企業価値や株主の皆様の共同の利益に資さない株券等の大量の買付けを行う者が、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であり、このような者による株券等の大量の買付けに対しては、必要かつ相当な対抗措置を採ることにより、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を確保する必要があると考えております。」
企業価値や株主共同の利益を毀損するおそれのある大量買付けに対して、必要かつ相当な対抗措置を採る基本方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、このような当社の企業価値や株主の皆様の共同の利益に資さない株券等の大量の買付けを行う者が、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であり、このような者による株券等の大量の買付けに対しては、必要かつ相当な対抗措置を採ることにより、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を確保する必要があると考えております。」
企業価値や株主共同の利益を毀損するおそれのある大量買付けに対して、必要かつ相当な対抗措置を採る基本方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、このような当社の企業価値や株主の皆様の共同の利益に資さない株券等の大量の買付けを行う者が、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であり、このような者による株券等の大量の買付けに対しては、必要かつ相当な対抗措置を採ることにより、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を確保する必要があると考えております。」
企業価値や株主共同の利益を毀損するおそれのある大量買付けに対し、必要かつ相当な対抗措置を採る基本方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、このような当社の企業価値や株主の皆様の共同の利益に資さない株券等の大量の買付けを行う者が、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であり、このような者による株券等の大量の買付けに対しては、必要かつ相当な対抗措置を採ることにより、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を確保する必要があると考えております。」
企業価値や株主共同の利益を毀損するおそれのある大量買付けに対して、必要かつ相当な対抗措置を採る基本方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、このような当社の企業価値や株主の皆様の共同の利益に資さない株券等の大量の買付けを行う者が、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であり、このような者による株券等の大量の買付けに対しては、必要かつ相当な対抗措置を採ることにより、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を確保する必要があると考えております。」
企業価値や株主共同の利益を毀損するおそれのある大量買付けに対して、必要かつ相当な対抗措置を採る基本方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、このような当社の企業価値や株主の皆様の共同の利益に資さない株券等の大量の買付けを行う者が、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であり、このような者による株券等の大量の買付けに対しては、必要かつ相当な対抗措置を採ることにより、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を確保する必要があると考えております。」
企業価値や株主共同の利益を毀損するおそれのある大量買付けに対して、必要かつ相当な対抗措置を採る基本方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、このような当社の企業価値や株主の皆様の共同の利益に資さない株券等の大量の買付けを行う者が、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であり、このような者による株券等の大量の買付けに対しては、必要かつ相当な対抗措置を採ることにより、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を確保する必要があると考えております。」
企業価値や株主共同の利益を毀損するおそれのある大量買付けに対して、必要かつ相当な対抗措置を採る基本方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年5月22日開催の当社取締役会において、第79回定時株主総会において、株主の皆様のご承認が得られることを効力発生の条件として、本プランを継続することを決議し、第79回定時株主総会において株主の皆様にご承認いただいております。」
買収防衛策を株主総会承認のもとで継続する枠組みを再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年5月22日開催の当社取締役会において、第79回定時株主総会において、株主の皆様のご承認が得られることを効力発生の条件として、本プランを継続することを決議し、第79回定時株主総会において株主の皆様にご承認いただいております。」
買収防衛策を株主総会承認のもとで継続する枠組みを再掲している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成29年5月22日開催の当社取締役会において、第79回定時株主総会において、株主の皆様のご承認が得られることを効力発生の条件として、本プランを継続することを決議し、第79回定時株主総会において株主の皆様にご承認いただいております。」
買収防衛策の有効期限到来に対し、取締役会が継続を決議し、第79回定時株主総会で承認された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、このような当社の企業価値や株主の皆様の共同の利益に資さない株券等の大量の買付けを行う者が、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であり、このような者による株券等の大量の買付けに対しては、必要かつ相当な対抗措置を採ることにより、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を確保する必要があると考えております。」
企業価値や株主共同の利益を毀損するおそれのある大量買付けに対して、必要かつ相当な対抗措置を採る基本方針を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、このような当社の企業価値や株主の皆様の共同の利益に資さない株券等の大量の買付けを行う者が、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であり、このような者による株券等の大量の買付けに対しては、必要かつ相当な対抗措置を採ることにより、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を確保する必要があると考えております。」
企業価値や株主共同の利益を毀損するおそれのある大量買付けに対して、必要かつ相当な対抗措置を採る基本方針を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、このような当社の企業価値や株主の皆様の共同の利益に資さない株券等の大量の買付けを行う者が、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であり、このような者による株券等の大量の買付けに対しては、必要かつ相当な対抗措置を採ることにより、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を確保する必要があると考えております。」
企業価値や株主共同の利益を毀損する大量買付けへの対抗措置を採る基本方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、このような当社の企業価値や株主の皆様の共同の利益に資さない株券等の大量の買付けを行う者が、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であり、このような者による株券等の大量の買付けに対しては、必要かつ相当な対抗措置を採ることにより、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を確保する必要があると考えております。」
株主総会承認を条件に買収防衛策を継続し、独立委員会や客観的要件を用いて対抗措置の判断を行う枠組みを記載している。