売上高微増と利益の大幅回復
FY2018-Q2に初出。30回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-08-10。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-10実績引用決算
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高11,135百万円(前年同四半期比6.1%増)、営業利益2,270百万円(前年同四半期比12.1%増)、経常利益2,899百万円(前年同四半期比31.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,004百万円(前年同四半期比31.5%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を上回った実績を記載している。 - FY2026通期減収・営業減益も経常利益・純利益増有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高41,069百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益8,160百万円(前年同期比12.1%減)、経常利益10,815百万円(前年同期比11.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8,037百万円(前年同期比17.7%増)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期を下回った一方、営業外収益の増加により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、利益段階別の動きが分化した。 - FY2026-H1減収・営業減益も中間純利益増有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における当社グループの業績は、売上高19,925百万円(前年同期比10.6%減)、営業利益3,606百万円(前年同期比29.2%減)、経常利益4,409百万円(前年同期比1.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益3,533百万円(前年同期比10.6%増)となりました。」
前年同期比で売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は増加し、利益段階別の動きが分化した。 - FY2025通期の増収・営業増益と経常利益・純利益減有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高43,131百万円(前年同期比 3.9%増)、営業利益9,281百万円(前年同期比6.0%増)、経常利益9,677百万円(前年同期比9.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益6,830百万円(前年同期比9.0%減)となりました。」
通期では売上高と営業利益が増加した一方、営業外費用の増加等により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2025-H1増収・営業増益も経常利益・純利益減有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における当社グループの業績は、売上高22,288百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益5,090百万円(前年同期比12.5%増)、経常利益4,484百万円(前年同期比24.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益3,195百万円(前年同期比23.9%減)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、為替差益から為替差損への変化などにより経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。 - FY2024通期増収増益も純利益の伸びは限定的有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、当期より台湾の子会社の業績を組み込んだことに伴い売上高41,526百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益8,758百万円(前年同期比12.6%増)、さらに、円安による外貨建預金等の換算替えなどにより為替差益を1,269百万円計上したことにより、経常利益は10,733百万円(前年同期比13.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,504百万円(前年同期比3.6%増)となりました。」
台湾子会社の連結組入れや円安による為替差益もあり、通期で増収増益となった。売上高は4.8%増、営業利益は12.6%増、経常利益は13.3%増だった一方、親会社株主に帰属する当期純利益の伸びは3.6%にとどまった。 - FY2024-Q3増収増益も利益伸び鈍化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、当期より台湾の子会社の業績を組み込んだことに伴い売上高31,994百万円(前年同四半期比2.9%増)、営業利益6,831百万円(前年同四半期比6.2%増)、円安による外貨建預金等の換算替えを行い為替差益を683百万円計上したことにより、経常利益8,074百万円(前年同四半期比1.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,658百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。」
台湾子会社の組入れもあり増収・営業増益となったが、経常利益は1.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.7%増にとどまり、前年同期比の利益伸びが鈍化した。 - FY2024-Q2増収・営業増益も経常利益・純利益減有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、当期より台湾の子会社の業績を組み込んだことに伴い売上高21,160百万円(前年同四半期比2.6%増)、営業利益4,523百万円(前年同四半期比5.1%増)、為替差益を1,043百万円計上したものの前年同四半期と比較して減少したことにより経常利益5,958百万円(前年同四半期比4.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,196百万円(前年同四半期比4.4%減)となりました。」
台湾子会社の組入れもあり売上高は2.6%増、営業利益は5.1%増となった一方、為替差益の減少により経常利益は4.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.4%減となった。 - FY2024-Q1増収も営業・経常・純利益減有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、当期より台湾の子会社の業績を組み込んだことに伴い売上高10,517百万円(前年同四半期比0.2%増)、原材料価格の高騰が影響したことにより営業利益2,178百万円(前年同四半期比2.0%減)、為替差益を713百万円計上したものの前年同四半期と比較して減少したことにより経常利益3,155百万円(前年同四半期比15.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,222百万円(前年同四半期比14.3%減)となりました。」
台湾子会社の業績組入れにより売上高は前年同期比0.2%増となった一方、原材料価格高騰と為替差益の減少により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2023-Q3増収増益の継続と利益伸長有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、円安による外貨建売上の為替換算の影響により売上高31,094百万円(前年同四半期比14.0%増)、また、原材料価格、光熱費の高騰があったものの、売上高増加が寄与し、営業利益6,435百万円(前年同四半期比59.6%増)、さらに、円安による外貨建預金等の換算替えを行い為替差益を1,089百万円計上したことにより、経常利益7,994百万円(前年同四半期比58.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,621百万円(前年同四半期比56.5%増)となりました。」
円安による外貨建売上の換算増加と為替差益、売上高増加を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2023-Q2円安・価格上昇を背景とする増収増益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高20,630百万円(前年同四半期比18.1%増)になりました。また、製品及び原材料価格の上昇で期末在庫金額が前期末に比べて1,281百万円増加し、原価率が改善したこと等により営業利益は4,306百万円(前年同四半期比70.3%増)、さらに、円安による外貨建預金の換算替えを行い為替差益を1,599百万円計上したことにより経常利益は6,252百万円(前年同四半期比103.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,391百万円(前年同四半期比100.2%増)となりました。」
増収増益が継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益が前年同期を上回った。円安による外貨建売上・為替差益や、製品・原材料価格上昇に伴う在庫増加と原価率改善が業績要因として記載されている。 - FY2023-Q1増収増益継続・利益伸長有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高10,493百万円(前年同四半期比22.8%増)、営業利益2,222百万円(前年同四半期比74.8%増)、経常利益3,723百万円(前年同四半期比149.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,591百万円(前年同四半期比145.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が継続した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比でそれぞれ149.9%増、145.9%増となった。 - FY2022通期の大幅な増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高37,248百万円(前年同期比25.8%増)、営業利益5,758百万円(前年同期比45.9%増)、経常利益7,738百万円(前年同期比60.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,491百万円(前年同期比60.0%増)となりました。」
前年度の新型コロナウイルス影響下での減収減益から回復し、通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも大幅に増加した。 - FY2022-Q3増収増益継続・利益伸長有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高27,276百万円(前年同四半期比28.2%増)、営業利益4,033百万円(前年同四半期比51.6%増)、経常利益5,032百万円(前年同四半期比82.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,592百万円(前年同四半期比80.7%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が継続した。特に経常利益は前年同期比82.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は80.7%増となった。 - FY2022-Q2増収増益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高17,462百万円(前年同四半期比34.7%増)、営業利益2,528百万円(前年同四半期比74.3%増)、経常利益3,066百万円(前年同四半期比90.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,193百万円(前年同四半期比87.0%増)となりました。」
前年度の新型コロナウイルス影響下での減収減益からの回復が続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2022-Q1増収増益への転換有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高8,546百万円(前年同四半期比31.0%増)、営業利益1,271百万円(前年同四半期比94.7%増)、経常利益1,490百万円(前年同四半期比86.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,054百万円(前年同四半期比82.8%増)となりました。」
前年度までの新型コロナウイルス影響下での減収減益から、当第1四半期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2021通期減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高29,605百万円(前年同期比5.7%減)、営業利益3,945百万円(前年同期比17.0%減)、経常利益4,809百万円(前年同期比11.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,433百万円(前年同期比11.7%減)となりました。」
新型コロナウイルスの影響等により、通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を下回った。 - FY2021-Q3減収減益継続も減少幅縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高21,283百万円(前年同四半期比12.4%減)、営業利益2,660百万円(前年同四半期比28.8%減)、経常利益2,755百万円(前年同四半期比35.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,987百万円(前年同四半期比34.4%減)となりました。」
減収減益は継続しているが、FY2021-Q2に比べて売上高・営業利益・経常利益・純利益の前年同期比減少幅はいずれも縮小している。 - FY2021-Q2減収減益の悪化継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高12,967百万円(前年同四半期比19.0%減)、営業利益1,450百万円(前年同四半期比40.1%減)、経常利益1,606百万円(前年同四半期比39.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,173百万円(前年同四半期比38.1%減)となりました。」
FY2020-Q3まで続いていた減収減益が継続し、売上高19.0%減、営業利益40.1%減、経常利益39.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益38.1%減となった。 - FY2021-Q1新型コロナウイルスによる減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高6,522百万円(前年同四半期比18.7%減)、営業利益652百万円(前年同四半期比48.2%減)、経常利益798百万円(前年同四半期比42.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益576百万円(前年同四半期比40.9%減)となりました。」
FY2020-Q3まで続いていた減収減益がさらに進み、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ前年同期比18.7%減、48.2%減、42.0%減、40.9%減となった。 - FY2020-Q3売上・利益の減少継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高24,301百万円(前年同四半期比3.8%減)、営業利益3,734百万円(前年同四半期比9.4%減)、経常利益4,267百万円(前年同四半期比16.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,029百万円(前年同四半期比16.5%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、FY2020-Q2に続いて減収・減益となった。 - FY2020-Q2売上・利益の減少継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高15,999百万円(前年同四半期比2.6%減)、営業利益2,420百万円(前年同四半期比7.1%減)、経常利益2,651百万円(前年同四半期比27.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,894百万円(前年同四半期比26.7%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、FY2020-Q1に続いて減収・減益となった。 - FY2020-Q1売上・利益の減少有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高8,024百万円(前年同四半期比4.7%減)、営業利益1,260百万円(前年同四半期比3.4%減)、経常利益1,378百万円(前年同四半期比33.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益974百万円(前年同四半期比33.2%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、前年度の増収・最終増益基調から業績の内容が変化している。 - FY2019売上増・営業利益減・経常利益増・純利益増有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高32,803百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益5,255百万円(前年同期比0.6%減)、経常利益6,397百万円(前年同期比9.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,534百万円(前年同期比18.4%増)となりました。」
売上高は2.1%増、営業利益は0.6%減となる一方、経常利益は9.8%増、親会社株主に帰属する当期純利益は18.4%増となり、利益段階別の動きが分化している。 - FY2019-Q3営業利益減・経常利益増・純利益増有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高25,270百万円(前年同四半期比3.8%増)、営業利益4,122百万円(前年同四半期比1.3%減)、経常利益5,122百万円(前年同四半期比8.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,627百万円(前年同四半期比21.0%増)となりました。」
売上高は3.8%増、営業利益は1.3%減となる一方、経常利益は8.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.0%増となり、利益段階別の動きが分化している。 - FY2019-Q2売上増・営業利益横ばい・経常利益増有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高16,433百万円(前年同四半期比4.9%増)、営業利益2,605百万円(前年同四半期比0.3%減)、経常利益3,646百万円(前年同四半期比20.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,583百万円(前年同四半期比38.9%増)となりました。」
売上高は前年同四半期比4.9%増、営業利益は0.3%減となる一方、経常利益は20.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は38.9%増となった。 - FY2019-Q1売上・利益の増加と利益段階別の伸びの分化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高8,423百万円(前年同四半期比7.9%増)、営業利益1,304百万円(前年同四半期比1.2%増)、経常利益2,084百万円(前年同四半期比39.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,458百万円(前年同四半期比38.0%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。売上高・営業利益の伸びに対して、経常利益・純利益の伸びが大きい構成となっている。 - FY2018営業増益・経常減益・純利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高32,112百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益5,286百万円(前年同期比10.0%増)、経常利益5,825百万円(前年同期比1.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,830百万円(前年同期3.3%減)となりました。」
通期では売上高と営業利益は増加した一方、経常利益は1.4%減、親会社株主に帰属する当期純利益は3.3%減となった。営業利益率は16.5%に上昇したが、利益動向は営業段階と経常・最終段階で分かれている。 - FY2018-Q3利益成長の鈍化・純利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高24,339百万円(前年同四半期比3.1%増)、営業利益4,174百万円(前年同四半期比18.7%増)、経常利益4,738百万円(前年同四半期比1.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,997百万円(前年同四半期比2.5%減)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期を上回ったが、経常利益の伸びは1.1%にとどまり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.5%減少した。前四半期までの大幅な利益回復から、利益動向の内容が変化している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高15,660百万円(前年同四半期比1.2%増)、営業利益2,613百万円(前年同四半期比16.9%増)、経常利益3,020百万円(前年同四半期比451.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,859百万円(前年同四半期比643.6%増)となりました。」
売上高は前年同期比1.2%増にとどまる一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を大きく上回った。