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網屋

4258情報通信・サービスその他小型株AMIYA Corporation
5,880円+10.3%
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株価のうごき
¥5,880最新+545.8%
グラフを横になぞると、2点間の変化がわかります。15分遅延 ・ 月次終値ベースの推移
この会社をひとことで

網屋は、サイバーセキュリティ領域を核とする事業を展開する企業である。

中間連結会計期間においては、データセキュリティ事業とネットワークセキュリティ事業の2つの報告セグメントを軸に売上を計上している。データセキュリティ事業は大手製造業・大手IT企業向けの受注が中心で、解約率は低水準。新規受注はエネルギー産業・防衛産業などの新規領域にも拡大している。ネットワークセキュリティ事業は「Network All Cloud」が堅調に推移し、複数拠点の製造業を中心とする中堅企業でネットワーク運用を一括して任せたいというニーズが高まっている。政府のSCS評価制度の整備やセキュリティ対策の可視化・標準化により、セキュリティ対策の水準向上が求められている。海外製品の円安による価格高騰の影響を受け、国内製品の重要性が高まっている。なお、株式分割(1株につき2株)を2025年7月1日付で実施しており、期首株式分割を仮定して1株当たり中間純利益及び潜在株式調整後1株当たり中間純利益を算定している。なお、当中間連結会計期間には新たな事業等のリスクの発生や重要な変更はないと記載されている。

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PER
125.66何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
23.2純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
18.5%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
547億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
26.2%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
18.8%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
26.0%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
ALog Cloudの販売開始・サブスク料金体系への移行後の“利益貢献”の立ち上がり(サブスク利益の本格化が開示)
2026年度〜2027年度(次決算で進捗確認)影響 大可能性 中
Verona SASE/ゼロトラスト認証・新サービス拡張による、ネットワークセキュリティ需要の取り込み(ゼロトラスト対応の明示)
2026年度通期〜2027年度影響 中可能性 中
ASネットワークセキュリティの連結子会社化(取得比率80%)による、要員/案件供給力の反映
2026年度下期〜2027年度(取り込み効果の確認)影響 中可能性 小
アンペールの連結子会社化(取得日2026/6/30、のれん計上)および、投資資金(PIPEs 1,500,000千円)の既存事業強化・M&Aへの波及
2026年度下期〜2027年度影響 中可能性 小
政府のSCS評価制度整備・セキュリティ対策の可視化/標準化に伴う需要の顕在化(需要要因としての言及)
2026年度〜(制度運用開始局面次第)影響 中可能性 小
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 66.4%
掲載の株主 66.4%その他 33.6%
株式会社チャクル27.40%
石田 晃太13.10%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.70%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.30%
グローバルセキュリティエキスパート株式会社4.10%
伊藤 整一3.60%
網屋従業員持株会3.00%
新納 隆広1.90%
ほか掲載の2社3.30%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
株式会社チャクル27.40
石田 晃太13.10
株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.70
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.30
グローバルセキュリティエキスパート株式会社4.10
伊藤 整一3.60
網屋従業員持株会3.00
新納 隆広1.90
ほか掲載の2社3.30
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